武田俊彦
会議録に記録された「武田俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 薬の副作用からギャンブル依存症、病的賭博が起こることについてのお尋ねでございます。 私どもといたしましては、まず、平成十八年の十一月に、このパーキンソン病の主要な治療薬であるレボドパ製剤やドパミンアゴニスト製剤の服用後に病的賭博等が発現することがある旨の論文でございますとか、イギリスで報告が出ていることを踏まえまして、添付文書のその他の注意欄に病的賭博に関する記述を記載をしたところでございます。その後、国内で…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(武田俊彦君) お答えをいたします。 四月十二日付けで東京都はハーボニー配合錠の偽造品の販売などで都内の卸売販売業者二社を処分したところでございますが、そのうちの一社からお尋ねの大阪府内の事業者に対して偽造品が流通していることが明らかになったため、東京都からの連絡によりまして大阪府が二月十六日に立入調査を行い、この事業者がハーボニー配合錠の偽造品二本を和歌山県内の病院に納品したことを確認したと承知をしております。さらに、和歌…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(武田俊彦君) 刑事告発の必要性につきましては、実際に事業者に対して立入調査等を行い、法律上の指導権限を有する大阪府がまず判断すべきものと考えており、厚生労働省といたしましては、大阪府から法の適用の考え方などについて相談があった際には十分に連携を保ってまいりたいというふうに考えております。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(武田俊彦君) 和歌山県につきましても、処分権限を有する和歌山県が一義的に指導並びに処分の必要性について検討されるものと承知をしておりますけれども、現時点におきましては、和歌山県による調査の結果、その病院における法に触れる事実はなく、偽造品に関連した健康被害も生じておりませんでしたので、病院の名称も公表していない、こういう状況にあるというふうに承知をしております。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘のいわゆるディオバン事案でございますけれども、製薬企業の元社員が医薬品の臨床研究データを改ざんしていたことが発覚をし、国民の臨床研究に対する信頼を大きく揺るがす厚生労働省として看過できない重大な事案であったことから、旧薬事法、現行の医薬品医療機器法違反の疑いで東京地検に告発し、これが受理をされたものでございます。 本事案につきましては、ただいま御指摘もございましたが、東京地裁の判決におきましては、元社員…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(武田俊彦君) まず、今お話のありました販売促進資料、厚生労働省が監視、指導等を行う必要上、企業から任意で提供を受けたものでございますので、企業から同意が得られなかったため提供することが困難であるという点についてはまず御理解を賜りたいというふうに思います。 今御指摘のございました作成時期に関しましては、現時点で厚生労働省が入手している資料を作成した時期につきましてバイエル薬品より開示の同意が得られておりまして、時期につきまし…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(武田俊彦君) 先ほど申し上げましたとおり、バイエル薬品から資料の提供を受けるなどの対応に着手したところでございまして、医薬品医療機器法上の観点からの対応に関しましても、予断を持たずに今後判断してまいりたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○武田政府参考人 御指摘のとおり、今回の事案といいますのは、医療用医薬品の偽造品が国内で流通し、最終的には薬局から患者まで渡ったものでありまして、私どもといたしまして、医薬品に対する国民の信頼を損ないかねない非常に重大な事案であったと認識をしてございます。 ただいま御指摘がございましたように、関係都道府県で行政処分が行われておりますけれども、この処分にとどまらず、制度的対応ということを考えていかなければならないというふうに思っております…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘がございました関係でございますけれども、麻薬及び向精神薬取締法、それから大麻取締法など薬物関係の法律でございますとか、医薬品医療機器法等の医薬品関係の法律、医療法等の医療関係の法律のいずれにおきましても、医療者がいわゆる違法薬物の使用者を知った場合に警察への通報を義務付けるという規定はございません。 しかしながら、一般的に申し上げれば、医療者が薬物使用という犯罪事実を知った場合には限られませんけ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま麻薬中毒の定義についての御指摘がございました。 御指摘がございましたように、一般的に薬物の中毒といいますと、急性中毒を指す場合と慢性中毒を指す場合とございますけれども、麻薬及び向精神薬取締法におきましては、この法律の目的が麻薬及び向精神薬の乱用による保健衛生上の危害を防止することなどとなっておりますので、当法で定義をする麻薬中毒というのは、麻薬を常用し、慢性中毒の状態にあることというふうな法律に、構成…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武田政府参考人 ただいま御指摘がありましたアリセプトの場合につきましては、アルツハイマー型認知症に対する用法、用量は、通常、成人には一日一回三ミリグラムから開始し、一、二週間後に五ミリグラムに増量と、今御指摘がありましたように、こういう増量規定になっておりまして、三ミリから開始し五ミリに増量ということで、錠剤につきましては三ミリ、五ミリ、十ミリグラムというようなことになっておりまして、御指摘のように、用量の微調整が非常に難しいというふ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま先生からの御指摘ございました本法案に基づく臨床研究でございますが、この法案に基づきまして認定臨床研究審査委員会の審査で認められた臨床研究につきましては、臨床研究法で規定する臨床研究実施基準を満たすということ、それから製薬企業などが法律上の権限に基づく調査や監査指導の対象となるなど、従来以上に臨床研究の妥当性や信頼性が確保される、こういう仕組みになってございます。このため、認定臨床研究審査委員会の審査で…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(武田俊彦君) 今御指摘がございました条件・期限付承認制度、これは再生医療等製品で導入されておりますけれども、この制度の趣旨といたしましては、人の細胞を原料とした再生医療等製品は製品が不均一で最終製品の品質のばらつきが大きいため、この有効性等の確認のためにはどうしても多数の症例が必要で、結果として臨床試験が長期になる。こういう背景がございまして、このような性質を持つ再生医療等製品の迅速な実用化を図るために、市販後に再度承認申…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま委員からも御指摘がございましたように、臨床研究と医薬品医療機器法上の治験とはその目的が異なっておりますので、一般的には医薬品医療機器法に基づかずに実施された臨床研究の結果を医薬品、医療機器等の承認申請にそのまま用いることはできないと考えているところでございます。 しかしながら、これまでも、治験で得られた以外の情報でありましても、医薬品、医療機器等の承認審査に活用していることもございますので、ただいま御…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま委員から御指摘ございましたように、臨床研究、それから医薬品の承認申請のために行われる治験につきましては、それぞれ目的が異なっておりますので、一般的には医薬品医療機器法に基づかずに実施された臨床研究の結果を医薬品、医療機器等の承認申請にそのまま用いることはできないというふうに考えてございます。 しかしながら、これまでも、治験で得られた以外の情報であっても、医薬品、医療機器等の承認審査に活用していることも…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま薬物乱用対策についての御質問がございました。 まず、危険ドラッグへの対応につきましては、委員にも御尽力をいただきました議員立法の成立などを受け、政府を挙げた取組によりまして、平成二十七年七月には危険ドラッグの販売実店舗を全滅させることができたわけでございます。 しかしながら、ただいま御指摘もありましたように、インターネット販売とかデリバリー販売などに移行するなど、危険ドラッグは販売手法の巧妙化、潜行化…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘をいただきましたとおり、薬剤師、薬局が地域の中でかかりつけの機能を果たしていくということは大変重要なことだというふうに考えてございます。こうした方向性は、ただいま先生から御指摘ありましたように、平成二十七年に策定、公表した患者のための薬局ビジョンでも示しているところでございます。 具体的に期待をされる役割といたしましては、かかりつけ薬剤師・薬局は、かかりつけ医を始めとした地域の多職種、他機関と連…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(武田俊彦君) まず、C型肝炎救済特別措置法の関係でございます。 このC型肝炎救済特別措置法につきましては、感染被害者の製剤投与の時期を問わない早期一律救済の要請に応えるため、平成二十年に議員立法により成立をいたしました。平成二十四年九月には議員立法により改正がなされ、当初は平成二十五年一月十五日までであった給付金の請求期限は、現在では平成三十年一月十五日となっているところでございます。 厚生労働省といたしましては、給付金支…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武田政府参考人 現在の医薬品医療機器法での回収命令、改善命令の違反により刑事罰が適用された実績についてでございますけれども、こういう事例につきましては、記録を調べた範囲においては承知をしておりません。 これにつきましては、医薬品医療機器法での企業による回収は自主回収の対応が通例でございますので、行政が回収命令を行うこと自体がまれであること。それから、業務改善命令違反に関しては、業務停止、業許可の取り消しといった重い行政処分を科すことが…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○武田政府参考人 医薬品医療機器法の改正前の薬事法時代の件について御説明させていただきました。