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厚生労働省医政局長衆議院
総発言数
519 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 日本老年医学会に私ども確認をいたしましたが、老年病専門医数は平成二十九年十一月二十三日現在で千四百四十八人とされていると聞いております。 また、将来の診療科ごとの医師の需要につきましては、医療従事者の需給に関する検討会、医師需給分科会において議論を行っているところでございます。

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 高齢化に伴いまして、複数の疾患を持つ患者や認知症の合併など高齢者特有の医療ニーズが増えているということは事実でございまして、こういった高齢者特有の医療ニーズに配慮した医療を実践できる医師を養成していくことは非常に重要でございます。 高齢者への医療につきましては、これまで老年病領域を担当できる専門医に加え、実際の臨床現場におきましては、内科医、外科医、整形外科医等がそれぞれの領域に応じて連携しながら診療を行って…

厚生労働省医政局長2017/11/24

第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武田政府参考人 お答えをいたします。 医師につきましても、働き方改革をしっかり進めていく必要があると認識をしております。 このため、働き方改革実行計画を受け、医療界の参加のもと、医師の働き方改革に関する検討会を開催いたしまして、時間外労働規制の具体的なあり方、労働時間の短縮策などについて検討を進めているところでございます。 なお、医師の働き方改革におきまして、医師の長時間労働についても御議論ございますけれども、私ども、平成二十六年の医…

厚生労働省医政局長2017/11/24

第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武田政府参考人 お答えをいたします。 医師の働き方改革と、それの経営への影響などにつきまして御質問をいただきました。 医師につきましても、今、政府全体で進めております働き方改革、これをしっかりと進めていく必要があると認識をしておりまして、このため、働き方改革実行計画を受けまして、医療界の参加のもと、医師の働き方改革に関する検討会、ことしの八月二日に第一回を開催いたしましたが、順次議論を重ねてきておりまして、時間外労働規制の具体的なあり…

厚生労働省医政局長2017/11/24

第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武田政府参考人 お答えいたします。 これまで、消費税の導入、それからその後の税率の引き上げに際しましては、厚生労働省といたしましては、医療機関の仕入れ費用負担を勘案して、それぞれの時点で適切な水準の診療報酬の引き上げによって対応を行ってきているところでございます。 一方で、今御指摘もございましたように、医療機関が多額の控除対象外消費税を負担している、それについての抜本的な対応が必要であるというような御意見も医療関係の方々からお聞かせを…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/09

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○武田政府参考人 お答えいたします。 陣痛促進剤の添付文書の慎重投与の欄に、無痛分娩に関する記載を追加すべきという御指摘をいただきました。 私ども、この添付文書の改訂につきましては、陣痛促進剤と無痛分娩において発生した有害事象の関連性を医学、薬学的な観点から評価する必要があると考えておりまして、医療機関などからの情報を幅広く収集した上で、専門家の意見も聞きながら、この慎重投与の項も含めまして、添付文書の改訂の必要性について早急に検討して…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/08

第193回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘のとおり、医薬品でございますので、治療に有効である一方で副作用も一定の頻度で発現をいたします。 ただいま御指摘ありましたように、このベンゾジアゼピン系の睡眠薬につきましては、これまでも大量の連用により耐性が生じて依存性又は離脱症状などが発生することが知られており、添付文書で大量連用により薬物依存を生じることがあるというふうに注意喚起をしてまいりました。 最近になりまして、PMDA、医薬品医療機器総合機構…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘のありました医療機器の安全管理対策について答弁をさせていただきたいと思います。 御指摘のサイバーセキュリティーでございますけれども、まず、厚生労働省といたしましては、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインというものが作成されておりまして、医療に関わる全ての情報システムについて情報アクセス制限や不正ソフトウエア対策などの安全対策を実施するように医療機関に対して求めているところでございます。…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/02

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○武田政府参考人 御指摘の新聞報道に係る問題でございますけれども、医薬品医療機器法におきましては、許可を受けた者でなければ、業として、医薬品を輸入し、譲り渡すことを禁止しております。 このため、プロダクションの社長があらかじめ必要な許可を受けることなく、業として、医薬品を輸入し、譲り渡している場合には、医薬品医療機器法違反となるというふうに考えられます。 なお、ここで、業としてという概念でございますけれども、この業としてということにつき…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/02

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○武田政府参考人 ただいま御指摘をいただきました未承認の医薬品の譲り渡しでございますけれども、医薬品医療機器法上は、第五十五条という販売、授与等の禁止に係る条文がございまして、これにおきましては、国内で承認を受けていない医薬品の販売または授与などを禁止しております。ただいま御指摘がありましたが、業として行っているかいないかにかかわらず、この医薬品医療機器法の第五十五条におきましては、未承認の医薬品を譲り渡すことについて、医薬品医療機器法…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(武田俊彦君) 化血研につきましては、二重帳簿を作成するなど、周到かつ組織的に国等の査察を逃れる欺罔・隠蔽行為を長期にわたり行ってきたため、厚生労働省といたしましては、昨年一月、百十日間の業務停止命令を行ったところでございます。 また、業務停止期間の終了後におきましても、昨年九月の厚生労働省等の立入検査により、新たに日本脳炎ワクチンで製造販売承認書と異なる製造が行われていることが確認をされ、これを受け、業務改善命令により化血…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(武田俊彦君) 安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律、いわゆる血液法では、基本理念として、血液製剤の国内自給の確保と安定的な供給を行う旨が規定されておりまして、国といたしましては、日本赤十字社や内資系製薬企業三社と共に国内自給の確保等に取り組んでいるところでございます。 平成二十七年度の現状でございますけれども、血液由来の第Ⅷ因子製剤や第Ⅸ因子製剤等では国内自給率一〇〇%となっております。また、免疫グロブリン製剤では…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(武田俊彦君) 医薬品それから医療機器の広告等につきましては、国民の保健衛生上の危害防止のため、虚偽又は誇大なものや薬事承認を受ける前の広告を禁止するなど、医薬品医療機器法に基づく規制を行っているところでございます。 具体的には、医薬品医療機器法第六十六条におきまして、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述することを禁止しておりまして、私ども厚生労働省といたしましては、論文という形態であっても広告又は記述に該当するというふうに判断…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(武田俊彦君) バイエル薬品に対しましては、今般、副作用報告遅延の事案に関連いたしまして報告命令を出しております。その中で、イグザレルト錠の副作用報告遅延症例十二例に関しましても、副作用の発現状況や副作用発現後にイグザレルト錠の服用を継続したかどうかも含めまして、詳細な情報について把握をしてまいりたいと考えております。 その上で、厚生労働省といたしましては、調査論文の内容が虚偽、誇大な事案に当たるかどうかにつきましては、予断…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘をいただきましたように、遺伝子検査システムは非常に技術革新が進んでいる分野でございます。 今お話がありましたように、がん関連遺伝子パネル検査システムというものが開発されつつございますけれども、これはがんパネルといった百を超えるがん関連遺伝子領域を濃縮する部分、それからDNAシークエンサーとして塩基配列を決定する部分、それからそれを解析するプログラムの部分というものがセットとして成り立っております…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま分子標的薬におけるコンパニオン診断薬の開発などについてのお尋ねがございました。 がんの治療におきましては、それぞれの患者に適切な医薬品を用いて最適な治療が行われることは非常に重要でございます。この点、御指摘のとおりでございます。特にお尋ねの分子標的薬、最近の科学技術の進歩によりまして出てきた新しいジャンルの医薬品でございますけれども、がん細胞に発現している特定の遺伝子又はたんぱく質を標的分子として作用…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/05/30

第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(武田俊彦君) バイエル薬品株式会社が五月二十六日に公表したイグザレルト錠の副作用報告遅延症例十二例のうち、企業が重篤として評価した症例としては、今御指摘のありました七例でございます。その七例の症例につきましては、皮下出血などの副作用として報告を受けているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/05/30

第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(武田俊彦君) このイグザレルトの副作用ということで報告を提出しているものでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/05/30

第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいまお尋ねのスマートドラッグについての調査研究でございますけれども、スマートドラッグそのものにつきましてはその定義、範囲が必ずしも明確ではございませんけれども、私ども厚生労働省の厚生労働科学研究で過去二件、個人輸入の実態調査を行ったことがございます。 まず、平成十八年度の医薬品の個人輸入の実態調査の中で、今もお話にありましたピラセタムを含有する製品の個人輸入についての調査がございます。これにつきましては、…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2017/05/30

第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(武田俊彦君) 医薬品の個人輸入でございますが、我が国の医薬品医療機器法におきましては、個人が自らの疾病の治療等のために海外から医薬品を輸入する際に、個人輸入代行業者を利用して申請書類の英訳や提出事務などの輸入に関する手続を輸入者に代わり行わせることにつきましては、業として輸入する、そしてそれを国内で販売を行うと、こういったものでない限りにおきましては医薬品医療機器法の規制対象とならないということでございます。 なお、その具…