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厚生労働省医政局長衆議院
総発言数
519 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 お答え申し上げます。 研究目的で高難度の新規医療技術を用いた医療を提供する場合におきましては、研究計画の妥当性について当該病院の倫理審査委員会の審査を受ける必要がございます。これは、文部科学省、厚生労働省告示で定めました、人を対象とする医学研究に関する倫理指針で定められているものでございまして、この遵守が求められるということでございます。 特定機能病院におきましては、この高難度新規医療技術提供に係るプロセスが的確に踏ま…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほど御紹介をいたしました社会保障審議会医療分科会における特定機能病院承認取消しの際の審議でございますが、この中では、当該、本事案において手術を行った医師に対しましては、インフォームド・コンセントや診療過程について、診療録や手術説明同意書等の記載を十分に行うよう徹底できていなかったという点は御指摘をされております。ただ、医療行為の中身そのものにつきましては、それ以上の審議では行われていないとい…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、厚生労働省としての医師の行政処分に関しましては、基本的には、司法における事実認定をもとに行うことを基本としているものでございまして、例えば、カルテの記載が不十分であるということのみをもって民事あるいは刑事の事実認定が司法で行われるということは、基本的には少ないのではないかというふうに思います。

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 医師に対する行政処分につきましては、先ほど申し上げましたとおり、司法における事実認定をもとに行うことを基本としておりますけれども、例外的に、厚生労働省みずから事実認定をするケースがないわけではございません。 ただし、基本的には、司法における事実認定をもとにしているということで取り扱ってきております。

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 御指摘の医療事故又は医療安全上の問題に何が該当するかということでございますけれども、まず、医療法におきましては、医療事故調査制度というものが創設をされております。ここにおきましては医療事故等の定義がございまして、当該病院等に勤務する医療従事者が提供した医療に起因し、又は起因すると疑われる死亡又は死産であって、当該医療機関の管理者が予期しなかったもの、こういうことで定義をされております。 また、別に、医療事故情報収集等事…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたが、医療事故調査制度におきましては、予期しなかったものというふうな定義になっておりますので、当該治療行為に基づく死亡が予期しなかったものかどうか、それが可能性があるのであれば、インフォームド・コンセントされているかどうかというようなことが問題になってくるものというふうに承知をしております。 したがいまして、死亡をもって直ちに医療事故かどうかというのは非常に難しい判断があろうかと思います。

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 先ほど申し上げました、特定機能病院の承認を取り消した際の社会保障審議会医療分科会での議論、そしてそのときの結論につきましては公表されているところでございまして、地元に対する御説明につきましては、当該群馬大学としても取り組んでいただくべきものではないかというふうにも考えます。

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 基本的な手続の流れで御答弁をさせていただきますと、病院から特定機能病院の承認申請が行われた場合、社会保障審議会医療分科会での審議を行い、答申が出された後に、その答申を踏まえて厚生労働大臣より再承認を行うという流れになってまいります。 過去において特定機能病院の承認の取消しとなったケースにおきましては、申請の意向が示された後に、社会保障審議会医療分科会の委員による病院の実地調査を行いまして、改善を要する事項を指摘し、一定…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 特定機能病院の再承認に際しましては、先ほど申し上げましたような点を私ども確認をしなければならないと考えているところではございますけれども、患者の理解を得ることは法令上の要件とはなっていないわけでございます。 ただし、法令上の要件とはなっておりませんけれども、地域からの信頼を回復する上では、病院として事実上考慮に入れなければならないファクターであるとも考えられるところではないかというふうに考えます。

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 恐れ入ります。 先ほど答弁を申し上げましたが、患者の理解を得るということは法令上の要件とはなっていない。まず、法令上とは、そういう扱いでございます。その点について再度答弁をさせていただきます。

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 医療の場におきましては、高度な新規医療技術を医療現場で、臨床で用いるということは、先生御指摘のとおり、当然あるべきものでありますし、特に、特定機能病院におきましては、そういう高難度の新規医療技術を用いた医療を提供するための特定の機能を持つ病院ということで承認をされているところでございます。 したがいまして、高度医療又は新規医療に対する取組を阻害するようなことを行政として規制をかけるべきではないと思いますけれども、ただし…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 お答えいたします。 近年、口腔ケアが誤嚥性肺炎の発症予防になることなど、口腔の健康が全身の健康と深い関係を有することが広く指摘をされております。したがいまして、質の高い生活を営む上で、口腔機能の維持向上を図ることは大変重要であると考えているところでございます。 御指摘のとおり、御審議をいただいております平成三十年度予算案の中におきまして、歯科健康診査推進事業の中で、検査方法等実証事業ということを新たに予算案に盛り込んで…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 ただいま議員から御指摘のありました事業でございますけれども、平成二十六年度から、香川県におきまして、地域医療介護総合確保基金を活用いたしまして、医療従事者の確保に関する事業、この事業の一部として実施をされているというふうに承知をしております。 具体的には、骨粗鬆症スクリーニングを試験的に行うための設備、これを歯科医療機関に貸与をいたしまして、御指摘のありましたように、骨粗鬆症予防に関する医科歯科連携事業として実施をされ…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 お答えをいたします。 効率的な医療連携を実現するためには、ICTを活用するこういった情報連携は非常に重要だというふうに考えておりまして、御指摘のありましたh—Anshinむこねっとにつきましても、大変多くの医療機関が参加をして情報のやりとりをされているというふうに伺っております。 こういうICTを活用した診療情報の共有をするとどういうことができるかといいますと、例えば患者の紹介、逆紹介が円滑に行えるようになるとか、ほか…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 お答えをいたします。 ただいま議員の方から埼玉の状況について御紹介があったわけでございますけれども、全国的に見ましても、やはり、出生の数の減少に伴いまして、産科、分娩を取り扱う施設の減少傾向が見られるところでございますし、また、これも御指摘をいただきましたように、二次医療圏で見た場合に、二次医療圏の中には産科の取扱施設がないところもあるというような報告もございまして、地域で安心して子供を産み育てることができるよう、周産…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 お答えいたします。 御指摘がありましたように、山間地等におきましても、患者の状態に応じて、必要な医療、介護を適切な場所で受けられるよう、医療従事者や介護従事者を確保することは非常に重要になっております。 このため、医師につきましては、地域ごとの医師の偏在を可視化し、地域で必要な医師確保が可能となるような総合的な医師偏在対策を盛り込んだ法案を現在検討しているところでございますけれども、医療、介護を通じた人材確保という意味…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 ただいま御指摘がございましたように、高齢化に伴い救急搬送が増加しております。救急搬送件数は年を追うごとにふえておりますけれども、特にやはり高齢者の救急が増加をしており、重症でない方もかなり搬送を要請しているという現状にあると認識をしております。 そういう中で、なかなか消防機関に属する救急車だけでは対応が難しくなっているといったこと、また、そもそも高齢者救急におきまして、かかりつけ医、また御指摘のありました慢性期の医療機…

厚生労働省医政局長2018/02/20

第196回 衆議院 予算委員会 第14号

○武田政府参考人 お答えをいたします。 僻地診療所についての御質問でございますけれども、この僻地診療所につきましては、昭和三十一年度に厚生省が策定した第一次僻地保健医療対策におきまして、無医地区及び準無医地区における地域住民の医療を確保することを目的に、予算上補助すべき対象として設けられたものでございます。 この僻地診療所の設置基準につきましては、僻地保健医療対策実施要綱におきまして、設置予定地を中心としておおむね半径四キロの区域内にほ…

厚生労働省医政局長2017/12/07

第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) 厚生労働省側の支援措置について御説明をいたします。 厚生労働省におきましては、救急救命士実習受入促進事業という事業を実施しておりまして、救急救命士を受け入れて実習を行う病院に対して必要となる指導医などの人件費を支援しておりまして、今御指摘のありました救急ワークステーションにおいてもそのような実習を行う場合にはこの補助金の活用が可能となっております。

厚生労働省医政局長2017/12/07

第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘のありました地域医療介護総合確保基金でございますけれども、この地域医療介護総合確保基金につきましては、限られた予算を効率的に活用するという観点から、ほかの補助金の対象になっている事業には活用しないと、こういう整理になってございますので、本件御指摘の事業につきましては、先ほどお答えいたしましたとおり、救急救命士実習受入促進事業という形で医療提供体制推進事業費補助金という統合補助金の一つとして補助事…