P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生労働省医政局長衆議院
総発言数
519 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘のございました医療従事者の教育内容の見直しでございますけれども、この点につきましては、現在必要に応じて順次見直しを行っているところでございまして、まずは現状に即した教育内容に見直しを行うことが必要というふうに考えているところでございます。 例えば、昨年十二月に取りまとめられた理学療法士・作業療法士学校養成施設カリキュラム等改善検討会、この報告書におきましては、修業年限四年制とすることにつきまして…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 政府のサイバーセキュリティー対策の取組の中で、二〇〇五年度、平成十七年度の重要インフラの情報セキュリティ対策に係る行動計画というのが作られておりますけれども、委員御指摘のとおり、医療分野は金融や電力、ガスなどと並びまして重要インフラの一つに位置付けられております。その後、二〇〇七年度、平成十九年度に情報共有、分析機能を担う組織として医療セプターというのが設けられております。御指摘のとおり、…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘ございましたように、この情報通信技術の進展ということは医療の分野でも様々な活用の可能性があるというふうには思う一方で、新しい技術であるがゆえの懸念があるというのも御指摘のとおりではないかというふうに思います。 この情報通信技術の進展に合わせまして、情報通信機器を用いた診療、いわゆる遠隔診療がこれから普及をしていくという段階にございますけれども、これを更なる普及、適正な形の推進ということのためには…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 私どもといたしまして、医師の知識及び技能の更なる向上に向けまして、卒前の臨床実習を充実させ卒後の臨床研修にシームレスに接続していくこと、これ非常に大事なことだというふうに考えております。 今御指摘のございましたように、卒前の臨床実習につきましては、平成三年の臨床実習検討委員会最終報告、いわゆる前川レポートでございますけれども、この報告におきまして、医学生が行える臨床実習とその要件についてお示しをしておりました…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) まず、私ども厚生労働省の認識を御説明をさせていただきたいと思います。 医師養成につきましては、御指摘もございましたとおり、医療における国民の需要が高度化、多様化している状況等に鑑み、医師がその任務を十分に果たしていくためには、医学部教育で行われております四年次における共用試験、五年、六年次における臨床実習、そして厚生労働省で実施をしております医師国家試験、卒後臨床研修、これらが互いに有機的に連動したシームレス…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘の研究班の提言の中では、無痛分娩を希望する妊婦の方々が分かりやすく、必要な情報を入手し、その情報に基づいて適切な分娩施設を選択できるよう、各無痛分娩を行う医療機関の無痛分娩の診療実績や無痛分娩を担当する医師の研修歴などをウエブサイトで公開すること、関係学会、団体は情報公開を行っている無痛分娩を行う医療機関のリストを作成しウエブサイトで公開すること、こういったことなどが求められていると承知をしております。…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) この無痛分娩を希望する妊婦の方々が正しい情報を理解した上で適切な分娩方法を選択できる環境整備を進めることは、非常に重要なことであると考えております。平成二十九年十二月には、妊婦の方々に分かりやすく無痛分娩に関する情報が周知されるよう、母子健康手帳において日本産科麻酔学会のウエブサイトである無痛分娩QアンドAを紹介するよう、厚生労働省から都道府県を通じて市町村に対し通知をしたところであります。 また、現在、研究…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 現在、医療に関する住民の相談窓口といたしましては、医療法に基づいて、都道府県などに医療安全支援センターを設置をし、患者、住民からの医療に関する苦情、相談への対応でありますとか、医療機関、患者、住民に対して医療安全に関する助言や情報提供などを行っているところでございます。 この医療安全支援センターにつきましては、都道府県、保健所設置市、また都道府県の二次医療圏センターという形で設置をされておりまして、全国で三百…

厚生労働省医政局長2018/03/14

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武田政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきましては、これまで累次の医師偏在対策をとってきたところでございますけれども、地域偏在、診療科偏在は依然として解消されていないという御指摘をたくさんいただいております。 さらに、平成二十年度以降の医学部の臨時定員増等による地域枠での入学者が地域医療に従事し始めておりまして、こうした医師の派遣調整が各都道府県におきまして喫緊の課題であるなど、この医師偏在対策につきましては待ったなしの状況…

厚生労働省医政局長2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 御指摘をいただきました医療放射線でございますけれども、これは疾患の診断及び治療に利用されている一方で、不適切な使用により患者の健康を損なうおそれもあるものでございますので、これは適正な管理が必要だというふうに考えております。 このため、厚生労働省におきましては、これまでの放射線治療における不適切な放射線照射事例を踏まえ、医療機関に対しまして、診療用放射線照射装置の照射量の設定などについて医…

厚生労働省医政局長2018/03/01

第196回 参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 我が国は諸外国にも例のない急速な高齢化が進行しておりまして、疾病構造の変化に伴い求められる医療の姿も変化をしているため、団塊の世代が七十五歳以上となる二〇二五年に向けまして、医療提供体制の再構築が求められているところでございます。 現在進められているこの医療提供体制の改革の基本的な考え方につきましては、平成二十五年八月の社会保障制度改革国民会議の報告書にも示されているとおりでございますけれ…

厚生労働省医政局長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の理学療法士の養成でございますけれども、昨年、平成二十九年六月に、私ども、理学療法士・作業療法士学校養成施設カリキュラム等改善検討会という検討会を開催をいたしまして、昨年集中的に議論を行いまして、十二月に、質の高い理学療法士を養成するため、総単位数の見直しや臨床実習の拡充を行うべきなどの報告書が取りまとめられたところでございます。 ただいま御指摘のありました、修業年限を四年制とすることにつきま…

厚生労働省医政局長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武田政府参考人 お答えいたします。 ただいまお話がありましたように、高齢化の状況に応じた医療の提供におきましては、歯科診療も非常に重要な役割を果たしているということは私どもも認識しているところでございます。 一方、医療の提供の場所につきましては、医療法で規定をしておりまして、医療法上、医療は、病院等の医療提供施設や医療を受ける者の居宅等で提供されなければならないというふうにされております。 御指摘のデイサービスでございますけれども、デ…

厚生労働省医政局長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武田政府参考人 お答えいたします。 御指摘をいただきました専門医の問題でございます。 新たな専門医の仕組みにつきましては、日本専門医機構におきまして、平成三十年度の研修開始に向けた準備を今進めているところでございます。 厚生労働省におきましても、ただいま御指摘がありました医師偏在にどういう影響を及ぼすかということは、地域医療にとっても大きな影響がございますので、地域医療に責任を負うという立場から、今後の医師養成の在り方と地域医療に関す…

厚生労働省医政局長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、医療、介護の現場におきましては、長時間夜勤や一人夜勤によって従事者に一定の御負担をかけている実態もあると承知をしておりますので、実情について、私どももよく把握に努めながら、その実態を踏まえ、勤務環境を改善をしていく必要があるというふうに考えております。 例えば、今、看護師につきまして、インターバルの御指摘がございましたけれども、看護師につきまして、日本看護協会による看護職の夜勤・交代…

厚生労働省医政局長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、アウトカムデータの可視化についての現在の公表の状況及び今後の方向ということで御質問ございました。 まず、現状でございます。 厚生労働省といたしましては、これまで、まず、DPCデータを提出している病院につきましては、病院ごとの、例えば平均在院日数でございますとか手術件数など、病院の診療実績に関するデータを厚生労働省のホームページで公表しております。 また、医療の質の評価、公表に取り組む病院…

厚生労働省医政局長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○武田政府参考人 お答えをいたします。 地域医療連携推進法人制度でございますけれども、この制度につきましては、地域医療構想を達成するための一つの選択肢として、地域における医療機関同士が協調し、診療科の再編、医師などの共同研修等を実施することを目的として、昨年四月より施行されております。 施行後すぐに、離島、中山間地域、都市部など、さまざまな地域で四つの地域医療連携推進法人が認定を受けて、事業に取り組んでいる状況でございまして、その結果得…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 ただいま御指摘のありました漢方でございますけれども、今日、医療の現場や医学教育の現場で広く取り入れられておりまして、我が国の医療の中で非常に重要な役割を担っていると認識をしております。 我が国の医療用の漢方製剤、生薬などにつきまして、生産額の推移を見ますと、近年の医療現場での有用性評価の高まりなどを背景といたしまして、国内生産額は直近五年間で約一三%の増加ということになっており、医薬品全体に比べましても、これは高い市場…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 お答えいたします。 群馬大学附属病院の特定機能病院の承認取消しの審議を行った社会保障審議会医療分科会では、死亡症例検討会などにおける原因分析や管理者への報告を実施できていなかったこと、院内報告制度が機能しておらず、病院長や医療安全管理部長は死亡事案が続いていることを把握できていなかったことなど、医療安全の管理体制の問題が指摘をされたところでございます。 また、医療安全管理体制の問題に加えまして、インフォームド・コンセン…

厚生労働省医政局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武田政府参考人 ただいま御答弁申し上げましたように、特定機能病院につきましては、高度な医療技術を実施をする病院ということでございますので、一定の安全管理義務が課されております。この安全管理義務に違反するということで承認が取り消されたというふうに承知をしております。