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厚生労働省医政局長衆議院
総発言数
519 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2018/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2018/03/30

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○武田政府参考人 一般論でございますけれども、医師法十七条に規定する医業といいますのは、当該行為を行うに当たりまして、医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼし、又は危害を及ぼすおそれのある行為、すなわち医行為を、反復継続する意思を持って行うことと解しておりまして、これを無資格者が行えば医師法違反となるところでございます。 御指摘の、患者自身にほくろ除去の薬品を塗布させる行為につきましては、例えば、患者の治療方針…

厚生労働省医政局長2018/03/30

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○武田政府参考人 お答えいたします。 今議員から御指摘のありました近畿大学医学部附属病院の移転の計画につきましては、私どもも、大阪府を通じて適宜情報をいただいているところでございます。 私どもが聞いているところによりますと、この近畿大学医学部附属病院は、重症及び複数の診療科領域にわたる全ての重篤な救急患者を二十四時間体制で受け入れる役割を有する救命救急センターとして大阪府知事に指定をされ、これまで、南河内医療圏を中心に、三次救急医療機関…

厚生労働省医政局長2018/03/27

第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘の医師の在院時間につきましては、厚生労働科学特別研究による勤務医のアンケート調査によりまして、診療時間、診療外時間、待機時間、それぞれ把握しておりますので、この合計時間が在院時間ということになりますけれども、これによって、平均的には週約五十七時間であるという実態を把握をしております。 また、三六協定の定めなく、又は定めを超えた時間外労働といった状況につきましては、勤務医個人単位では把握をしておりませんけ…

厚生労働省医政局長2018/03/27

第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(武田俊彦君) 医師の働き方に関する検討会で議論を進めておりますけれども、本年二月二十七日に取りまとめられた医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組の中におきまして、医師から他職種へのタスクシフティングの取組が盛り込まれているところでございまして、具体的には、今回実施された医療機関に対する調査結果におきまして、おおむね医師以外の職種が実施している静脈採血、静脈注射等において原則医師以外の職種により分担して実施することで医師の負…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○武田政府参考人 この補償の対象範囲に関しましては、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺ということを、最初、その救済の対象として議論がなされまして、その対象範囲といたしましては、ただいま大臣から御答弁ございましたとおり、出生体重と在胎週数で一定の要件を設けておりますけれども、その一定の要件に当てはまらない場合であっても、所定の要件に該当する場合については対象とするということで制度が始まりまして、それで二十七年に対象範囲の拡大がされ、これに…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 近年、医療安全への社会的な関心が高まるとともに、医療技術の高度化に伴い、外科医の手術手技の修練としてシミュレーターや動物などを使用して十分な修練を行うことが求められております。しかしながら、より先進的で高度な手術手技はシミュレーターの開発が困難であること、頭頸部や関節などの複雑な解剖部位の手術のトレーニングは人体との解剖学的差異から動物を用いることが難しいケースが多いこと、こういったことか…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) 今回、このように大幅な予算の増額を図りましたのは、やはりこのサージカルトレーニングには高額な設備投資も必要というふうに言われておりまして、この経費の観点から新規の参入が難しいと言われておりました。こういった観点から実施機関が偏在をしているのではないかと御指摘もございまして、全ての医学生がこのサージカルトレーニングを受けることが難しいといった点も指摘をされていたところでございます。 このため、この本三十年度予算…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 長寿化が進みまして高齢者が増加することで、食べる、かむといった口腔機能や健康に関する重要性がより一層認識されているところでございます。 このため、かかりつけ歯科医への定期受診や市町村が実施する歯周病検診等が重要になってまいりますけれども、こういった機会を活用して、口腔粘膜の異常を始めとする口腔がんの初期症状を発見するといった今御指摘のありましたお話については、口腔機能の維持、回復を目指す上…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) 私ども、補助金の実施に当たりましては具体的な事業例ということをお示しをして活用をいただいているわけでございますけれども、今御指摘の点については、具体的なデータ、今手元にございませんので、今後、調査の上、御提供できるように努めたいと思います。

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 進行した口腔がんにつきましては、早期発見、早期治療が非常に重要であり、例えば日本口腔外科学会では、口腔がんに関する取組の実施状況に関するアンケートを現在実施しており、今後、教育教材の開発につなげることも含めて検討中であると聞いております。 このように、関係学会や関係団体などが主体となって口腔がんの早期発見、早期治療に関する研修や調査等を実施することが重要でありますので、厚生労働省といたしま…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘の点につきましては、関係学会とよく相談をしてまいりたいと思います。

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 口腔内の粘膜疾患は早期に発見されれば比較的簡単な治療で治すことができる一方で、早期の口腔がんと口内炎は判断が難しいということもありますので、この大阪大学歯学部で行っているAIで判別するシステムの開発につきましては、私ども大変注目をしているところでございます。 こうした取組を含めた口腔がんの検査に関しましては、厚生労働省に検査方法等実証事業というのがございますので、こういった事業の活用も含め…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お尋ねの看護職員需給分科会、理学療法士・作業療法士需給分科会の検討状況でございますけれども、まず看護師につきましては、医師の働き方改革に関する検討会におきましてタスクシフティングなど看護職員の働き方に関係する論点が議論をされているところでございまして、地域医療構想との整合性の確保、働き方改革の議論などの観点を踏まえ、推計方法の検討を行う必要がございます。そのため、看護職員需給分科会につきましては、医師の需給推…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 医療従事者の需給に関する検討会理学療法士・作業療法士分科会におきましては、これまでも、理学療法士、作業療法士の需給を取り巻く状況につきまして、都道府県別の人口十万人当たりの就業者数、医療、介護等の領域別配置状況などを含めて議論を行ってきたところでございます。また、先ほど申し上げたとおり、現在、医療従事者の需給に関する研究を実施いたしまして、詳細な勤務実態でありますとかタスクシフティングなど…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘ございましたように、医療の高度化や複雑化に伴う業務の増大による医療現場の疲弊が指摘される中、質の高い医療を効率的に実現するためには、多種多様な医療スタッフが、それぞれの高い専門性を活用し、互いに連携、補完しながら患者の状況に応じた医療を提供するチーム医療、このチーム医療の推進は非常に重要になってきているというふうに認識をしております。 御指摘もありましたその過去の取組におきまして、例えば医政局長…

厚生労働省医政局長2018/03/23

第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 御指摘のとおり、高い専門性を発揮をしていただくということがこのチーム医療にとっては非常に大事でございますけれども、例えば具体的に申し上げますと、理学療法士及び作業療法士の分野におきましては、理学療法士は、身体に障害のある者に対し、治療体操その他の運動を行わせ、主としてその基本的動作能力の回復を図る。作業療法士は、身体又は精神に障害のある者に対し、手芸、工…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘がございましたとおり、昨年六月に公布をされました医療法等の一部を改正する法律によりまして、検体検査の精度の確保の方法など、これにつきまして厚生労働省令で定める基準に適合させなければならないことが法律上明記をされたところでございます。 これについての施行に向けた私どもの検討状況でございますけれども、私どもの設置する検討会、この医療機関等における検体検査の精度の確保の方法に関する基準などを検討するた…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘の医療機関における検体検査の精度を確保するための基準でございますけれども、この検討会におきまして、医療機関における精度確保のための基準につきまして様々な御意見をいただいております。 例えば、検体検査の精度の確保に関して別途責任者を配置することが必要かどうか、それから、検体検査の精度の確保に当たりまして、医療機関で自ら実施する精度管理のほか、外部の精度管理調査や研修を実施するなど、精度の確保に向けた取組を…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま地域医療構想の達成に向けた地域の議論の進捗状況ということで御質問いただきました。 地域医療構想の達成に向けて、医療機関ごとの具体的対応方針を速やかに策定していくことが重要でございまして、このために、地域の医療関係者が参画する地域医療構想調整会議において、平成二十九年度からの二年間程度で集中的に検討を行うこととしているところでございます。このため、昨年八月に、公立病院や公的病院等につきまして、地域で求め…

厚生労働省医政局長2018/03/22

第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘のございました医療従事者の養成に関してでございますけれども、職種ごとにその必要な教育内容などが定められておりまして、私どもといたしましては、必要に応じ順次見直しを行っているところでございます。例えば、理学療法士、作業療法士につきましては、昨年六月に検討会を設置して、十二月に報告書が取りまとめられたところでございますし、診療放射線技師につきましては、今年三月に検討会を設置したところでございます。 …