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厚生労働省医政局長衆議院
総発言数
519 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2017/12/07

第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘の地域医療介護総合確保基金でございますけれども、これは国から都道府県に財源を交付いたしまして、各都道府県において病床の機能分化、連携に関する事業などを実施をしているものでございます。 御指摘ありましたように、二〇一四年度、平成二十六年度からこの基金が設置をされておりますので、二〇一四年から二〇一六年度までで見ますと、各年度九百四億円が都道府県に交付をされております。この交付された資金を使いまして都道府県…

厚生労働省医政局長2017/12/07

第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 診療に関する事項を記録として残すことは、一人の患者に対する治療方針の一貫性の担保、また医師や医療機関に対する指導監督などのために重要である、こういったことから、医師法の規定により、医師又は医療機関に対し診療録を記載し保存することが義務付けられております。また、病院におきましては、科学的かつ適正な医療を行うため、医療法施行規則の規定により、病院日誌や手術記録、エックス線写真などの診療に関する…

厚生労働省医政局長2017/12/07

第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) この病院の負担につきましては、記録の保存に係るコストなどについての負担という意味というふうに承知をしております。

厚生労働省医政局長2017/12/07

第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) まず、診療録の保存義務についてでございますが、現在の医師法が制定をされたのが昭和二十三年でございますけれども、この昭和二十三年の医師法制定当初から法文上定められておりまして、現在まで改正されていないところでございます。 また、病院日誌や手術記録、エックス線写真等の診療に関する諸記録の保存義務につきましても昭和二十三年の医療法施行規則の制定当初からこのとおり定められておりまして、保存義務年限につきましては現在ま…

厚生労働省医政局長2017/12/07

第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(武田俊彦君) 電子カルテの導入状況などにつきまして御質問ございました。 厚生労働省におきましては、全国の全ての医療施設の診療機能などにつきまして三年ごとに調査を行っておりまして、この中で電子カルテの普及状況についても把握を行っているところでございます。 直近の平成二十六年の調査によりますと、電子カルテを導入している医療機関は、一般病院全体では三四・二%、このうち四百床以上の病院は七七・五%、一般診療所につきましては三五・〇…

厚生労働省医政局長2017/12/06

第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○武田政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御指摘をいただきましたように、我が国におきましては、歯科技工につきまして、歯科技工士法により、歯科技工業務が適正に行われることなどを目的として、資格制度や業務範囲などが定められているところでございます。 したがいまして、この法律に基づきまして、歯科技工士として業務を行う場合は、歯科技工士国家試験を合格し、免許を付与されることが必要になるところでございます。 なお、今後輩出される歯科技工士の…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 ただいま、ちょっと手元に正確な数字はございませんけれども、大変大きな納税額に貢献している産業の一つとして認識をしております。

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) まず、私から答弁させていただきます。 私ども、議員御指摘のとおり、医薬品産業は我が国の経済にとっても非常に重要な産業と認識をしておりまして、医薬品産業強化総合戦略というものを策定し、薬事規制、それから研究開発の支援など、総合的な支援に努めてきているところでございます。

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えをいたします。 まず、病院における院内保育の実施状況でございますけれども、平成二十六年の医療施設調査によりますと、病院総数八千四百九十三施設のうち院内保育を実施しているのは三千五百二十三施設、四一・五%となっているところでございます。また、院内保育を実施している三千五百二十三施設のうち病児保育を実施しているのは六百六十八施設、一九・〇%となっておりまして、近年増加傾向にあると認識をしております。 これら…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答え申し上げます。 まず、その医療分野におけるサイバーセキュリティーの現状などにつきましてですが、医療分野は金融や電力、ガス、鉄道、航空等の分野と並んでサイバーセキュリティーにおける重要インフラの一つでございまして、内閣サイバーセキュリティセンター、NISCの統括の下、医療関係者の間での情報共有の取組などを進めてきたところでございます。 この重要インフラとして指定されている十三分野の中では、各業界の自主的な…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 遠隔診療につきましては、これまで、直接の対面診療との適切な組合せの上で、対面診療に代替し得る程度の有用な情報が得られる場合に実施可能であることや、遠隔診療の対象として考えられる具体的な対象患者の例などの基本的な考え方を従来通知でお示しをしてきているところでございます。 ただいま議員から御指摘がございました平成二十九年、今年の七月の通知でございますけれども、本件通知は、本年六月に閣議決定され…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 高齢者の増加に伴いまして、機能回復や歯科疾患等の予防に対する視点から歯科保健医療の需要が多様化する中で、歯科衛生士及び歯科技工士を育成し確保していくことは大変重要であると認識をしております。 このため、歯科衛生士、歯科技工士の育成や人材確保に関しましては、地域医療介護総合確保基金の活用を可能としておりまして、具体的には、人材育成対策としての養成施設に対する整備支援、人材確保対策としての復職…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えをいたします。 今御指摘をいただきましたように、近年、口腔と全身との関係について明らかになっていることなど、医療提供体制を構築する上で歯科医療の関わりが大変重要となっているという認識をしております。 このため、厚生労働省といたしましては、本年七月に第七次医療計画を作成するに当たりまして、医療連携体制の構築において歯科医療が果たす役割を明示すること、入院患者や在宅などで療養を行う患者に対する医科歯科連携等…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 国立病院機構における災害医療の取組につきましてですが、まず、独立行政法人国立病院機構法、法律におきましても、災害発生時には厚生労働大臣は機構に対して必要な業務の実施を求めることができるといった規定もございますし、私どもがお示ししている中期目標におきましても、人材育成を含め、この災害に関してでございますが、中核的な医療機関として機能を充実強化するとともに必要な医療を確実に提供することを指示し…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 御指摘ありがとうございます。 私ども、御指摘のとおり、国立病院機構は、法律上も、また中期目標上も、また中期計画の上でも、災害医療を始めとした各都道府県が策定をいたします五疾病五事業につきまして積極的に貢献をするというのが一つの基本的な役割であろうというふうに考えております。 御指摘のありました賀茂精神医療センターの件につきましては、直ちに私どもとして国立病院機構に問い合わせたところ、当初、病院としては広島県か…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 地域医療構想でございますけれども、この地域医療構想につきましては、昨年度末までに全ての都道府県で策定が完了しているところでございまして、現在は、その達成に向け地域の医療関係者等が参画する地域医療構想調整会議において議論を進めているところでございます。 この地域医療構想調整会議でございますけれども、全国三百四十一の構想区域ごとに開催をされており、その開催状況につきまして、都道府県への調査結果…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、この地域医療構想の達成に向けては、地域で集中的に検討を行い医療機関ごとの対応方針を具体化していく、そしてそれを地域で話し合うということが大変重要になってまいります。 このため、まずは公立病院に関しましては、平成二十七年に総務省が策定を要請した新公立病院改革プランについて、また公立病院以外の公的医療機関等に関しましては、ただいま御指摘いただきましたように、…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) ただいま御指摘をいただきましたとおり、これまで消費税の導入それからその後の消費税の税率の引上げに際しましては、医療機関の仕入れ費用負担を勘案いたしまして、それぞれの時点で適切な水準の診療報酬の引上げにより対応を図ってきたところではございます。ただし、関係者の間から様々な御意見、御要望、御提案があるのもまた承知をしております。 この消費税の問題への解決に向けてということでございますけれども、昨年末に取りまとめら…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) お答えを申し上げます。 高齢化に伴いまして個別の臓器や疾患を超えた多様な問題を抱える患者が増加する中で、高齢者特有の医療ニーズに配慮した医療を実践できる医師を養成していくことは非常に重要であると認識をしております。 厚生労働省のこれまでの取組でございますが、本年二月に初めて文部科学省のモデル・コア・カリキュラム改訂に関する専門研究委員会と私どもの医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググルー…

厚生労働省医政局長2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(武田俊彦君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、文部科学省と私ども厚生労働省で一貫した医師の養成を図ってきているところでございまして、高齢化における老年医学の重要性を文部科学省と共有いたしまして今後も取り組んでいきたいと思っております。