武田俊彦
会議録に記録された「武田俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(武田俊彦君) 医薬品の広告に関しましては、医薬品医療機器法第六十七条などの規定によりまして、がんなどに使用される医薬品につきまして、医療関係者以外の一般人を対象とする広告方法を制限してございます。これらの医薬品は副作用が強く、使用には高度な専門的な知識が必要であることなどから、広告に関する情報提供について慎重に取り扱うこととし、企業にもその遵守を求めているところでございます。 こういった制度の下で、ただいま御指摘がございま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(武田俊彦君) 今御指摘の案件でございますけれども、厚生労働省といたしましては、製造販売元であるギリアド・サイエンシズからの報告を受けて、直ちに奈良県、東京都、大阪府に立入調査を依頼し、偽造品の流通ルートの解明を努めてまいりました。 この調査の結果、流通ルートにつきましてはほぼ確定をしておりまして、東京都内の特定の卸売販売業者が医薬品医療機器法に基づく販売業の許可を有していない個人から購入したこと、それが東京都や大阪府の複数…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(武田俊彦君) このC型肝炎治療薬ハーボニー配合錠の偽造品が発見されたことを受けまして、私どもから通知を出させていただいております。厚生労働省から医療機関や薬局等に対して注意喚起を行うとともに、奈良県の関西メディコで発見された偽造品の確保、流通ルートを調査した東京都で発見された偽造品の確保などを行ったところでございます。その結果、先ほど申し上げましたような現時点での状況確認が行われております。 さらに、奈良県等でも関西メディ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(武田俊彦君) まず、営業所の数でございますけれども、医薬品の卸売販売業者の許可件数は、平成二十七年度衛生行政報告例によりますと、平成二十八年三月末日現在で一万三千九百十四件というふうになってございます。 この卸売販売業者の営業所への立入検査でございますけれども、都道府県等は通常、卸売販売業者に対して、初めて卸売販売業の許可を与えるとき、また六年ごとの許可更新の際に立入検査を行っていると承知をしております。 このように時期を…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(武田俊彦君) 医薬品医療機器法におきましては、医薬品の購入に関して、御指摘のような無許可業者からの買取りを禁じる規定そのものはございませんけれども、同法施行規則において、品名、数量、購入した年月日、譲渡人の氏名等を書面に記載することが義務として定められております。なお、医薬品を業として販売するためには販売業等の許可が必要でございますので、無許可業者が仮に医薬品を業として販売するということになりますと、それ自体、医薬品医療機…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(武田俊彦君) 非加熱血液製剤によるHIV感染の国内における拡大につきましては、血友病薬害HIV訴訟和解勧告における東京地裁の所見でも指摘されているとおり、国内の血友病患者が血液製剤を介して伝播されるウイルスによりエイズに罹患する危険性等について当時の厚生省の認識が十分ではなく、非加熱血液製剤の販売一時停止などの対応が遅れたことが被害拡大につながった、こういう経緯であったと承知しております。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(武田俊彦君) 血友病薬害HIV訴訟和解勧告における東京地裁の所見におきまして、昭和五十八年八月頃には血友病患者のエイズは血液製剤等を介して伝播されるウイルスによるものと見るのが科学者の常識的見解となりつつあったとされておりますので、加熱血液製剤が承認される昭和六十年七月までの約二年間、さらに加熱血液製剤が承認されてからメーカーによる非加熱血液製剤の自主回収が完了される昭和六十三年七月までの約三年間は、それぞれ対応が遅れた期…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 再生医療等製品の迅速な実用化を図るため、平成二十六年に施行されました医薬品医療機器法におきまして、再生医療等製品の特性に鑑み、早期の承認申請を可能とする条件及び期限つき承認制度が導入されております。これによりまして、早期承認が図れる仕組みとして導入をされております。 現在、この審査のさらなる迅速化に向けまして、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の審査員の増員などによって審査体制の強化を図っておりますが、これに加えまして…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 ただいま先生から御指摘がございましたように、臨床試験でございますとか治験でございますとか、対象患者を非常に限定いたしましてプロトコールを設定して、実際、試験が行われている。それに対して、治験に入りたいという御要望があるということも事実でございます。 それに対応いたしまして、私どもといたしましては、日本版コンパッショネートユースと申しますか、人道的治験という形で少し枠を広げるような柔軟な形もできるように見直しを図っている…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 ただいま先生から御指摘がございました医療用麻薬を患者の治療に用いるための免許でございますが、麻薬及び向精神薬取締法に基づきまして麻薬施用者の免許を受ける必要があるということで、この免許は、都道府県知事から免許を受けるという仕組みになっているところでございます。 ただいま御指摘がございましたように、申請者の方々、特に開業医の先生方、おっしゃるとおり、実際の日々の診療もございますので、この負担の軽減ということは、今後の地域…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 ただいま先生から御紹介のありましたスモンの訴訟での和解患者のうち、生存している方々千四百二十八人、六十五歳以上は千三百七十八人となってございます。 この全てのスモン患者についての、六十五歳以上の公的介護を受けていない人のデータにつきましては、私ども持ち合わせてございませんけれども、平成二十七年度に実施したスモン検診の受診者六百六十名のうち、介護保険制度の利用申請をしていない人の割合は四三・三%であったと承知をしておりま…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 その辺の事情については、私どもは承知をしておりません。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 恐れ入ります。法案担当部局でどこまでそのデータを参考にしたかということは、ちょっと私の方では承知をしておりません。申しわけございません。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 御指摘の点については詳細を承知しておりませんので、よく確認をしてみたいというふうに思います。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 今回の事案でございますけれども、医療用医薬品の偽造品が国内で流通をしたという件でございます。 発見の経緯その他につきまして御説明をさせていただきます。 本事案は、本年一月、奈良県にある薬局チェーンである関西メディコが運営するサン薬局平松店からハーボニー配合錠を受け取った患者が、錠剤を服用する前に異常に気づいて発覚をしたものでございます。 厚生労働省といたしましては、製造販売元のギリアド・サイエンシズからの報告を受けて、…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 お答えいたします。 医療用医薬品につきまして本邦でこのような事案が生じたということは、私ども承知をしておりません。それから、ハーボニー配合錠につきまして、他国でこのようなにせ薬が流通した案件につきましては、ヨーロッパでそういう事例があるというところを承知しております。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○武田政府参考人 偽造品が発覚をしたことを踏まえまして、私ども、この拡散防止に努めてきたところでございます。 奈良県の関西メディコで発見された偽造品につきましては、サン薬局平松店、三室店、平群店にそれぞれあったボトルにつきましては直ちに確保いたしましたし、流通ルートに存在したものにつきましては都道府県を通じまして確保したところでございます。 また、偽造品について、直ちに公表するとともに、医療機関、薬局などへの通知を行いまして、偽造品のさ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○武田政府参考人 お答えいたします。 本望教授による自家骨髄由来幹細胞でございますけれども、これは、脊髄損傷に伴う神経症候や機能障害の改善を目的とした再生医療等製品として開発が進められており、現在、札幌医科大学附属病院において、製品の有効性及び安全性を確認するための治験を実施中という段階にあると承知をしております。 厚生労働省といたしましては、世界に先駆けて開発され、早期の治験段階で明らかな有効性が見込まれる再生医療等製品を指定し、早期…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(武田俊彦君) 医薬品の承認に関しましては、行政不服審査法に基づく審査請求につきましては、当該処分を行った行政庁である厚生労働省に提出することとされております。このため、厚生労働省では審査請求の有無及び件数につきまして通常の業務の中で把握しているところでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(武田俊彦君) 過去五年間、医薬品の承認に関して、内資、外資問わず、製薬会社から厚生労働省に対する行政不服審査法に基づく不服申立てはなかったと承知しております。