武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 次に、ちょっと需給の見通しの問題。 私はいつも思うのですが、この需給の見通しというのはなかなかむずかしい、生き物であるだけに、また自然を相手にしているだけに。しかしながら、そのむずかしさをいろいろと乗り越えて需給調整というものをうまくやっていくことも非常に大事な仕事の一つだ。これは非常に大事だと思うのですが、今回のいろいろな状況を見ておりますと、生乳の需給事情が、増産の理由といたしまして、えさの価格が安定しているとか、あるい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 少しくらいの誤差というのは私もやむを得ないんじゃないかと思うのですが、たとえば六十年を目標とした牛乳乳製品の需給見通し、これなどを見てみますと、大体年率三・四%くらいの割合でふえていくという見通しを立てている。四十七年の四百九十四万トンが、六十年には七百六十八万トン、これは牛乳の生産量です。ですが、まあ五十年は別としまして、五十一年が六・一%、五十二年が九%、五十三年が六・八%と、これはほんのわずかと言えないようなかなりの誤…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 それとあわせては、消費の拡大の問題もいつも問題になるわけですが、生産者の皆さんも一生懸命、こういう状態ですから消費拡大のためにがんばっているようでございます。割り当てられまして、二百ccのものだったら二十五、何か券など買わせられまして一生懸命拡大に励んでいるようであります。 牛乳の消費というのは今後どうですか、見通しとしては。少しずつは伸びているようですが、消費の拡大という方向と兼ね合わせてどの程度の伸びというものを期待して…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 ちょっと学校給食の話が出たのですが、学校給食で消費をさらに拡大するために多少改善しなくてはならない点があるのではないか。これは供給価格の問題なんですが、四十年、百八十ccで十円八十銭、五円の補助金を出していますね。このときは大体四六%くらいの補助率。四十五年になりまして、二百cc十五円十二銭、五円八十銭と、八十銭補助金をアップした。ここで大体三八%と補助率が下がってきます。金額が高くなると補助率が下がるのはほかでも共通してい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 次に、時間が来ましたので、最後に一つお聞きしますけれども、農産物の価格安定につきまして農業基本法の第十一条二項の規定があるわけです。ちょっと読んでみますと、「政府は、定期的に、前項の施策につき、」この「前項の」というのは、第十一条一項の、重要農産物についての「価格の安定を図るため必要な施策を講ずる」というのが「前項の施策」です。「その実施の結果を農業生産の選択的拡大、農業所得の確保、農産物の流通の合理化、農産物の需要の増進、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 大臣にまずお尋ねします。月並みな常識的な質問ですが、現代のわれわれ一般庶民がいろいろ不安を持っています。この生活の中で心配がある。大体、現代の不安が五つある、こう言われているのですが、大臣、この五つというものがどういうものかということは一応御存じだと思いますが、大臣はどう思いますか。いまの一般庶民が生活を送っていく上において不安が五つあると言われているのですな。大臣、何だと思いますか。これ、常識的な問題だと思いますが、ちょ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 いまわれわれがあちこちでいろいろな新聞、ラジオあるいはまた生活している方々にお聞きしますと、生活、人生を送っていく上においていろいろと心配、不安があるけれども、特にこの五つ、この不安を解決すれば住みいい世の中になるんだと言っている五つがあるのだそうですよ。聞いたことございませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 一般的にどこへ行っても、住宅の問題とかそれから医療の問題とか、これはいつも問題になっていますが、それから災害、それから教育の問題、そして年金の問題、これがどこへ行っても一般常識的に大変心配な生活の中の大きな問題だ、こういうわけなのですが、その中に教育が一つの大きな比重を占めている。そういう意味で私は、大臣もいろいろと御苦労なさっていると思いますが、この五つの中の一つを分担する大臣としては相当がんばっていただかなくてはいけな…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 まことに心強い決意を聞きまして、安心しました。 私も七年ほど教員をやりまして、特に私は私学ばかり教員をやってきました。いろいろと苦労してきた一人でございますが、現在の教育の実態を見ますと、一つは、公立、国立、私立を含めまして、全体の教育費が家計の中に占める割合が非常に高くなった。言う人は、高負担なんというものではない、超高負担の時代である、こういうように言っております。 現実に調べてみますと、何か総理府なんかで所得の階層に…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 きょうも朝日ジャーナルでキャンペーンを張っているのですが、「低所得層をしめ出す“狭き門”」、ここでその問題をまた一つの大きな問題として、特に日本人の意識としまして、中流家庭だというようなそういう意識を持っている人がふえてきたけれども、その中流家庭の中にこの狭き門というのが入ってくるということは、日本のいわゆる生活構成といいますか、その中で大学へ入るむずかしさというのが相当大きな社会問題となっていく、こう考えますと、そうした…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 二番目にちょっとお尋ねしますが、養護学校の義務化、これはいろいろと話題を呼びまして、いよいよ四月からスタートするわけですが、関係者に聞きますが、今度この義務化に従って学校に入学する予定の子供さんは全国でどのくらいいるものですか。まず最初にその数を……。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 その子供さんたちを受け入れる体制、設備、施設等あるいは先生、そういうものは十分対応できるだけのものは用意されていますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 いろいろと努力しておるようです。五年間の準備期間もありましたからね。 私はいまから二、三質問いたしますが、それについて簡単にひとつお答え願いたいと思う。 私、いろいろ現場を歩きまして、そういう子供さんたちの生活状況を見てきて感じた点です。不備の点はかなりあるというのも認めていますので、今後の課題として、こういう点はひとつぜひ早急に改善してほしいと考えていたものを二、三申し上げます。 一つは、子供さん方が通ってくる通学の範囲…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 今後の試金石のことし、そしてここ二、三年は相当力を入れていただきたい、最初が何でも肝心ですので、その点よろしくお願いします。 三番目に、これは大臣も非常に関心を持っていると思うのですが、子供さん方の自殺が多い。特に中高が非常に多い。文部省の発表でも昨年の調べで三百三十五人ですか。この三百三十五人のうちで男が多いのは非常に不思議な現象でして、中高合わせますと二百二十六人。男って弱くなったんだなと私も思うのですが、女が百九人。…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 ありがとうございました。 それで大臣、総理府では総務長官の諮問機関として懇話会を設けておるのですが、その多くの管轄というのは、文部省の中にある子供さんがあるわけですよ。ですから、何か大臣は、せっかく総理府の方でそういうのをつくっていただいたのだから、そっちの方の様子を見ながら対処するというような話をされたそうですが、私はもう少し前向きに、というのは、現場の校長さんやあるいは監督している先生方からの意見書というものが、その状…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○武田分科員 以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 私は鳥獣保護の問題について二、三質問いたします。 大平総理は施政方針演説の中で、これからは文化を重視する時代である、あるいはまた人間性の回復をあらゆる施策の理念としていく、こういうふうに言っております。私は、こういうことは非常に大事な問題で、非常に同感でありますが、その中に、われわれ日本の現況を見たときに、高度経済成長の中でどうも自然環境の破壊があった、そして鳥獣というものに対する思いやりがなかったのではないか。それがいろ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 そのために、やはりわれわれ国民としましていろいろと理解と協力というものが非常に大事になってくるわけです。その点で、こうした非常に大事な資源というものは、こわれれば、なくなれば二度と戻ってきません。施策的な問題においても一層の力を入れていただきたいということを要望して次に移ります。 ラムサール条約、ワシントン条約、ラムサールに至っては十年前、ワシントンは六年ほど前に出てきた条約でありますが、先進国では二十カ国、四十八カ国とい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武田分科員 次に、鳥獣行政について二、三お尋ねしますけれども、いろいろ聞きますと民間の自然保護団体の方々、一生懸命がんばっている。私の宮城県でも白鳥のたくさん来るところがありまして、そういう愛護の会の方々が自然を守ろうとして一生懸命がんばっているのですが、どうも日本の国でつくられた研究所みたいなのが余りないのじゃないかと言う。鳥獣研究所とか、あるいはまた自然保護研究所というものがどうも少ないんじゃないかとか言われていますが、現状はどう…