武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 この田畑輪換については後でまた追って質問しますが、これは日本としてはこの処理は現状のままでは余り各地ではできない。乾田地帯というのが中心のようですが、二割くらいではないか、こう言われていますが、やはりこれから一つの形態として相当真剣に取り組んでいく必要があるのじゃなかろうか。石川県あるいは広島ですか、大分などでそういう形態があるようですけれども、この点ひとつ今後の課題として……。 次の問題は、青刈りの問題なんですが、転作作物…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 いろいろと流通の問題、価格の問題等、そういうものを考えながら、これはひとつ安心して使えるようにしていただきたい、こう思います。 米を終わりまして、次に、漁業関係の中で沿岸漁業と内水面漁業の振興という、これは二百海里時代を迎えて大きく前進しなければならない問題ですので、水産庁の関係の方にお尋ねしたいと思いますが、漁場の環境が年々悪くなっている。よしようとしてよくなっているところもあるのだが、反面悪くなっているということで、環境…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 こういう場合、原因不明だということでわりと長引くケースが多いのですね。水の研究というのは非常にむずかしいんだそうでして、研究しても解明できない面がたくさんあるということで、これからの問題として水の研究には非常に多くの能力と費用をかけなければならない。だけれども、余り経済効果がないものには金が来ないのだという嘆きをちらっと聞いたのですが、これは今後反省してその面の対策は考えていただくということにしまして、私の地域に宮城県の七ケ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 その点ひとつ早急にお願いしたいと思います。 最後に、時間がなくなりましたので、コレラの問題について一つだけ聞いておきたいと思うのですが、私の住んでいる団地にも影響がありまして、向かいの団地で二人の患者が出て大騒ぎしました。これは距離が短くなったものですから、もうどこへでも飛んでいくような感じがしてしようがありません。 ところで、厚生省の方来ていますか。——これは新聞などの報道によると、発生源も汚染経路もわからないままに迷宮入…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 そういうことになると、これは検疫体制とか、いろいろといわゆる防止体制を十分になさなければならない。いま、こういうものを未然に防げる万全の体制というのはなされているのかどうか、その点どうですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 今回、疑惑の中の一つに輸入エビがあったのですが、いわゆるWHOに登録されている検疫伝染病汚染地域ですか、これは東南アジアが非常に多いわけです。しかも、ここから来るエビ等の水産輸入食品が多いということですが、この防疫体制、衛生監視員の問題、あるいは向こうの冷凍設備等が不十分だというようなことはなかったのか、あるいはまた、こちらに来てチェックするときの体制が不十分でなかったのかというようなことをいろいろ考えますと、これは食べ物と…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 もう時間が一分しかないのですが、報道によると、汚染国に専門家を派遣してコレラなどの伝染病対策に取り組むようにした、非常に結構なことです。私は、こういうようなことに来年度から約三十億で国際医療協力センターを建設して、医者、看護婦、検査技師などの職員二百人を置いて、こういう方々を派遣してそういう仕事をさせる、非常に結構なことだと思うのです。 そこで、もう一つ、私はそういう食品の場合、向こうの検査体制が非常に十二分でないとするなら…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 宮城県沖地震につきましてお尋ねするわけでありますが、その前に、通告なしで申しわけございませんが、北海道虻田町の有珠山の火山灰の汚泥による被害が緊急にして非常に重要な問題であるということが地元のわが党の野村光雄議員から報告がありました。私もかつてその被害状況を視察に行ったということで、これは二次、三次災害が心配されるなと思っておりましたら、案の定十六日に三十ミリほどの雨が降りまして、それが温泉街の住民の家屋等に大きな被害を与え…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 ここは四十ミリ、五十ミリというのは普通降るようでありますが、もし今後そういう雨が降ってきた場合に、さらに現在の規模以上、あるいは数十倍にわたる地域に危険が及ぶのではないか。そうして、人命にかかわるような問題になったらどうするのだということを考えたときに、まあ現地に係官等も派遣しているんじゃないかと私は思いますが、もしなされていないとするならば直ちに行い、最善の対策を講ずるように至急手を打たなければならない問題であろうか、こう…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 その点、ひとつよろしく御配慮いただきたいと思います。 次に、地震の問題につきまして二、三お尋ねします。 私は地元の仙台でたまたまあの地震を経験こまして、上下左右に揺れ動いたあの地震のすさまじさというものを体験した一人でありますけれども、それ以降ずっと一カ月、二カ月と歩きましてしみじみと感じたことは、天災こわしといえども、それ以上に人災のこわさというものをあらゆる場所で痛感した一人でございます。これはいろいろな面で防災について…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 いまお話を伺いましたが、こういう災害等に携わったいろいろな専門家のお話を聞きますと、そういう教訓というのは教訓として受けとめているようだけれども生かされていない、まことに残念であるというのが大方の方々の御意見のようでございます。今回も、これから二、三例を申し上げますが、たとえば学校災害などにしましても、十勝以降何度もそういう心配がありつつそれが十分になされなかったのではないか、そういう現実を踏まえたときに、私は、どうかひとつ…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 それじゃちょっとお尋ねしますが、いろいろと指導をしながら、新しい基準に応じた耐震度を考えた、そういうものをやっているわけですけれども、それが不徹底のまま、業者もいままでのようなものを建てて、また、施主の方もそれでやって、事故が起こって、それによってこの間のような死者が出たというような場合、もし出たら、これはどういうことになりますか。いまは、これは欠陥と明らかにわかっていながらどうしようもない。どこに訴えたらいいのか。どこに聞…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 それじゃわからないですよ。要するに、市の方などは人手が足りなくて厳しくチェックはできないというのです。であるとするならば、業者の良心と腕とを信用する、あるいは建てる方の方々のそういう防災に対する考えというものをいま言ったようにきちっとやると同時に、しかるべき措置を考えるような方向でいかないと、いま言ったようなあいまいな答弁になってしまうのです。市の方では、おたくよりももっとひどい、当事者ですから。これはぜひ検討してほしいので…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 ちょっとお尋ねしますが、GSKシステムというのがございますね。それから、パルスクールというのがあるのだそうですか、御存じですか。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 このGSKシステムというのは、聞きましたら非常に評判が悪いのだそうですよ。後で調べてくださいよ。これは文部省の施設部指導課が指導担当している。ところが、文部省は任せっきりで余り力を入れていないじゃないか。そのために部分的には確かにいい物をつくるのだけれども、全体としてそれがいいという保証はない。また、業者にやらせると、採算が合わないと言うのですね。そういうところに一生懸命力を入れている。 パルスクールというのは知らないそうで…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 時間が来ましたので、最後に、長官がおいでになっていますし建設大臣でもありますのでお尋ねしますけれども、地震の予報が幾ら当たって、来るとわかっても、やはり肝心の防災が不十分であればこれはどうしようもないというのが現実でございます。建築防災の面からいろいろな方に聞きますと、行政的な問題が一つ。これは規制という問題だと私は思います。それから技術的な面での防止に力を入れるべきである。さらにもう一つは、安全教育の徹底という、この三つが…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 二、三の質問をいたします。 まず最初に、日中関係の正常化に従いまして、農林水産業関係の今後の中国とのつながりといいますか、交流という問題につきましてお尋ねいたします。 六年越しの懸案であった日中条約が締結された。今後日本と中国との緊密の度合いは一層深まっていくわけでありますが、こういう中におきまして、やはり一番近い国でもございますし、多くの資源も抱えている、広大な土地を持っている中国と日本というものは、農業、漁業、水産という…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 ひとつ積極的に進めていくということを政府としても考えていただきたい、こう思います。 次にもう一つ、中国からたくさんの関係者がおいでになっているということでありますが、これからも日本からもたくさんの、特に私は若い後継者の方々を中国に多く出していくということも日中国交の一団の成果をあらしめる一つの大きなかぎではないか、こう思いますが、そういう面につきましてはどういうふうにお考えでございましょうか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 それでは、次に進みます。 これは関係当局にひとつお答え願いたいと思いますが、現在日本全国で農用地というのはどのくらいあるものか、ちょっとお聞きします。