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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 長官、これはやはり今後の課題としまして、大学の先生方などでもこの鳥獣関係のことをやりましても仕事にありつけないということで、余り熱が入らない、担当の主任教授でも特にそういう方の熱意があれば別ですが、そういう仕事に携わろうとしないということは非常に文化国家としても嘆かわしいわけなんですが、今後の方向性として、やはりこうした問題にこたえていくような方向性というのはやはり考えていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 ひとつよろしく御配慮いただきたいと思います。 そこで、この自然保護と関連して必ず問題になってくるのは鳥獣被害の問題。私も岐阜県のカモシカでは現地の方にも参りまして、あるいはその後何度か陳情もいただきまして相当苦労している。環境庁も文化庁もまさに地元の人たちも大変苦労している。なかなか決着がつかないわけです。私の宮城県の伊豆沼、内沼という白鳥の来るところでも、いま農業、漁業補償をどうするのだ、環境保全が大事か、人が大事か、鳥…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 それじゃ現実の問題として、不許可にしたそのときから毎年毎年食害があって、それでヒノキが一億、二億、三億、七億というふうにたくさんの被害が出てきた。これを放置しておいた責任と、もう一つは、現在の植林事業というのはすべて一つの施業計画というのがきちっと出ておるわけです。ですから、植林の期日を初め撫育作業、そういうものが全部はっきり記録されておるわけです。そういうものを一つずつチェックしていけば、明らかに食害の発生がそういう原因…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 この問題は後でまたお尋ねします。 伊豆沼の問題をちょっと聞きますが、この伊豆沼には日本のほとんどの鳥が集まってくる、湿地帯が多くていい場所らしいのですね。大体一万数千あるいは三万くらいになるというふうに言う方もいるのですが、この伊豆沼、内沼で、稲が食べられるということで、五十一年ごろから騒ぎが始まったのです。ところが、最近、今度は漁業もちょっと遠慮してくれという声も出てくる。というのは、エンジンの音で、白鳥、カルガモ等が逃…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 そうすると、この五十二年の四百万というのはどういうものだかは、性格はわからないわけですな。地元の人は、これは恐らく補償料としてもらったのじゃないか、こういうふうに思っておるのですが、こういうあいまいな受け取り方をするようなものはいけないと思うのですな。その点、これは何なのですか。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 それではもう一つ聞きますが、いま漁業の問題が出てきたのですが、今後もしこうした問題が出て補償すべきであるという声が出てきたときは、どういう形でこういうものに対処していこうと考えているのですかな。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 そうすると、そういう問題が出たときに、一応そういう問題に対する対処は十分にしてあげたいという気持ちはあると伺っていいですね。それでいいですね。 では最後に長官。こういう問題がたくさん出てくると、正直言って守る会の方々も御苦労なんですね。それから大体そばにいるのは農民、漁民ですから、皆自分の土地のそばです。そうすると、結局お互いに顔を合わせる仲です。市町村もまた大変です。三つも四つもの町村にまたがっているのです。ですから、こ…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○武田分科員 終わります。

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 私、最後ですのでひとつよろしく。いろいろいままで質問ございましたが、私も、渡辺農林水産大臣の所信表明等につきまして、三十分間の時間で二、三質問させていただきます。考えてみますと、いまの日本の農業というのは非常に厳しい環境にございます。正直言いまして、米の豊作が喜べない環境、あるいはまた海外からの厳しい農産物輸入の自由化攻勢、特にまた昨今、財界あるいは労働界から食管制度を含んだ農政に対する批判というようなものが起こりまして、内…

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 国民一般から納得できる農政というもの、これが今後の一つの大きな課題である、こういう意味でわれわれも一生懸命努力しなければならない。そういう意味で、いままであった甘えというものはやはり厳しく是正しなければいけないんじゃないか。そういう意味ではやはりはっきり言うべきところは言っていただきたい。どうしてもいままでいろいろと利害関係として物事をやってきたところにその甘えの構造が大きくなり過ぎた。これは私は率直に言って、農協等の上層部…

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 よくネコの目農政とかいわゆるノー政、こういうことが一つの農業の代名詞みたいに言われてしまった。要するに、不信感がそこに蓄積してしまった。もうこれはぬぐい去れない。一つの事業をやるにしても、どうもその責任というのが、いざとなるとどこに行くのか所在がわからなくなってしまう。それで、そのときに応じていろいろとその施策の変更が余りにもあり過ぎたし、それがいい方に動いていけばいいけれども、結果として農業が衰退してくる、働き手がいなくな…

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 そういう国と地方自治体あるいは農業団体、農家とのコミュニケーションが、信頼の中で話し合いが進めば、私はその中でいろいろな努力が生かされてくる、こう思います。 そこで、中核農家の育成ということで、高校を出た子供さん方を中心に農業に関して一生懸命いろいろなことをやっておりますね。だけれども、反面、どうでしょうか、林業、水産業というのはどうもお気の毒なくらい少ないと思うのですが、いかがですか、大臣、率直に、予算とかいろいろな施策を…

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 それと同時に、いわゆる若者たちの教育ですね、研修、これを農業だと、たとえてみれば、地域農業後継者特別事業とか指導農業士活動事業とかいろいろありますが、ここに予算をたくさん取って、いろいろなそれなりの研修とかで力を入れておりますが、林業あるいは水産業にもやはり同じようなものをきちっとつくって、われわれとしては皆さん方を一生懸命守って、育てていくんだという、そういうものを見せなければならない。何だ、おれたちは数が少ないからといっ…

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 それから、教育の問題を少し考えてみたいと思うのですが、要するに自然に親しむということは非常に大事なことでございます。土に親しむというのが農業の一つの大きな基本ではなかろうか。動物になれ親しむ、木を愛する、あるいは川を愛するというような、そういう心情というものか果たしていまの──きょうは文部省は呼んでおりません、大臣の考えだけをお聞きしたいわけでありまして、呼んでおりませんので、ひとつ考えていただきたいのです。大きくなってこう…

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 非常に結構な答弁でございました。 ところで、そういう人が地域にたくさん存在することが地域農政のかなめではなかろうか、こう思いますが、地域農業ということの振興に非常に力を入れる、これは二年前あたりからいままでのやり方の反省として登場した。画一的ではだめなんだ、地域の実情をよく知って、そして、その地域地域の農民あるいは地方自治体の創意工夫の中から、その地域に合った農業というものの中で、経営の合理化もあるいは生産性の向上等もやるべ…

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 その際、メニューをいろいろと並べていただきます、しかしながら、われわれ食堂に入ってメニューを見て、ないときはほかに行ってまた食うようにするわけでありまして、地域でこれはどうもわが地域には合わないというように考えて、新しいメニューが出てくる可能性はたくさんあるのではなかろうか。そういうときに、それを最大限に尊重した中で予算措置等も講ずる、そういう弾力性のある行き方を私はお願いしたいのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 今回の予算の中で村づくり予算の最大の事業として、地域農業生産総合振興事業五百億をとっております。これは言うなれば転作と新しい村つくりをドッキングしたものである。ところで、転作で苦労したのは農家よりも自治体です。市町村の行政側のお役人さんが苦労しておるわけです。これは御承知だと思うのです。農協の方々と連携をとりながら何とか国の割り当てを一生懸命やろうとして、おかげさまで宮城県の場合は一一三%くらいまでやった。米どころで一一二%…

公明党・国民会議1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 私は、米の問題、それから内水面養殖漁業、そしてコレラの問題、この三点について、各当局にお尋ねいたします。 まず最初に、五十三年度から行われております水田利用再編対策、県や市町村あるいは農業団体、農家の懸命な努力によりまして非常に目標率が達成して、予想以上の効果を上げたということでありますが、しかしながら、その中身を見てみますと非常に問題があるんじゃないかという点、二、三指摘しますと、一つは、この農家の方々の対応の仕方というの…

公明党・国民会議1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 そういうお願いと期待を込めてという、その気持ちはわかります。それで、それならばやはり農家の期待も願いもかなえてやるということも必要ではなかろうか、これは当然なんです。そういう協力をたくさんしまして、なおかつ米がたくさんとれた、予約限度数量を超えたというケースはたくさんありますが、そういうのはやはりみんな買ってやるというくらいまでいくと、よし、おれたちもという気持ちがまた一段と高まってくるのじゃないかと私は思うのですが、そうい…

公明党・国民会議1978/11/22

第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○武田委員 それじゃ、次にちょっと尋ねますけれども、政府が考えている水田利用再編対策は、いわゆる米の生産を抑え、国内の自給度の低い農産物の増産というのを主体に進めていくものか、あるいはまた米作本位の旧来の営農形態を、昔、昭和三十年ごろですかね、よく言われた田畑輪換の上に立ついわゆる複合形態の農業経営に改善するという基盤づくりを主体として進めていくものか、この点はどうなんですか。