武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 その懇談の目的は、新聞に書いてあるのをそのまま読みますと、日本の高齢化現象に対して、労働力需給政策、年金など社会保障、定年制など云々についての基礎的データをまとめる会合にしていきたい、こういうようなことなんですが、私は、いま年金の改正問題が出てきているというときにこれを考えてみると、高齢者の雇用の問題とか定年制の延長の問題とかいう問題は、いわゆる高齢化社会の日本における到来度合いとか、あるいはその進化の度合いというのはわかる…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 それでは、今回の年金の改正に当たりましても、定年の延長の問題とか雇用の促進の問題についての話し合いというのは、厚生省との連携の中で、深い密度の中で行われてきているわけですか。その点どうでしょうか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 私は、どうも年金の改正ということで財政的な問題だけが先走って、老後の生活の安定とか保障というものが後に来るというような感じがしてしようがないので、この問題を確認しておく意味で質問したわけです。やはり年金という一つの性格から言うと、あくまでも老後の生活の安定、保障というのが一番われわれにしては、あるいは農家の方々にとっても重要な課題でありますので、その点ひとつ十分の配慮をした上での話し合いを進めていただきたい。 そこで、厚生省…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 とすれば、それによっていわゆる老後の安心した生活ができるような、そういう年金の体制というものは可能である、また、そういうふうに進めるために一生懸命努力するための改正であるというふうに伺ってよろしいわけですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 どうもありがとうございます。 それじゃ、農林水産省に伺いますが、附帯決議、また今回もこれは出ているわけですが、委員会におきまして昨年も一昨年も附帯決議を出されまして、これは大体満場一致で採択されます。そのときに、その後大臣から決意の表明があるわけですが、その内容をちょっと大臣から最初に——いつも最後にやりますね。発言がありますと言って、大臣がやる。それをちょっとここでおっしゃっていただきたいと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 そういう発言がございまして、その趣旨を十分尊重して検討するということであります。昨年、一昨年も大体似たような附帯決議がございまして、そういう大臣の決意の表明のように、各機関では一生懸命努力なさっていると私は思うわけでありますが、その中で二つばかり、婦人の農業者年金加入とか遺族年金制度の創設の問題は、これは私が昨年質問したときにも、次期財政再計算期までには一応の結論を出すという答弁もいただいておるわけでありますが、これはそろそ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 そういう研究会の研究の成果を聞かれまして、感触としてはどうですか。農家の皆さん方が希望する方向に行っているというふうに思いますか、それとも、これはかなり厳しいな、期待に沿えないなというふうに局長はそれを聞いて感触として伺っているかどうか。その点どうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 そこで、婦人の加入の問題、これは毎回、今回もいろいろと論じられておりますけれども、やはりこれは相当深刻に考えなければならない。というのは、やはり若い嫁さんというのがいま深刻に考えています、行ってみますと。ですから、婦人の労働力というのは農村においては相当高い評価をしなければならないし、現実問題としては、そうした若い世代がこの問題について、いわゆる年金というものについて目を向けてきた。要するに、いろいろ努力があったかいがありま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 白書によりますと、専業農家が生活的に非常に大変だ、二種兼業などは大体六〇%から六五%は生活安定だ、収入も上がっているという答えも出ていますけれども、専業の方は都会の生活水準を保つというのはかなりむずかしいという段階を考えると、まず第一段階として、そういうクラスだけでも救済するための手だてをしていくことがなければ、どうしてもやはり二種兼業の方に移っていくような風潮というものを阻止することも、不可能とは言わないけれども困難ではな…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 次に、財政再計算期における農家の負担能力というものを考慮した上での適正な保険料の料率の問題というものはやはり考えていかなければならないと思うのですが、夫婦二人の場合、大体いま月一万七百円ですかね、これに今度子供が一人入っているとなると、一万七千円くらいになるのですか、一万六千四百円か一万六千七百円かその辺になると思うのですが、この保険料率というものがどの程度まで農家の収入の中で負担が可能なものか、これくらいならまあ大丈夫だと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 農村の場合は、高度経済成長の時点に合わせまして、若者が都会にどんどん出ていったという一つの現象があるわけですね。そういう方々は厚生年金等に入って働いている。言うなれば、都会のお年寄りを農村の青年がめんどう見ているということになって、肝心の自分のおやじやおふくろはそっちのけだ。これはだれがそうしたのかわからないけれども、そういうふうになっちゃった。これは日本の農業政策の過ちではないかと言うような人もいるし、あるいはまた、そうい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 そうした納得を得させるような何らかのアクションというのを、やはり国民全体の中で、世論の形成というのは必要なわけですし、それをしながら、どちらを選択するかという最終的な判断というのはこちらでやる。そのための努力をまだまだしなくちゃいけないし、すべきであろうと私は思うので、今後のそうした作業の中でそういう点は考えながら、いずれにしても、農業という一つの大きな産業の中のこれは大事な大事な部門としてとらえているだけに、こうした農業者…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 まあ一万人。ところで、五十三年度の数字でいいですが、二十歳から二十四歳の青年の農業者年金の加入というのは、人数にしてどのくらいになっていますか。——そういうのは頭に入っていないとちょっとまずいのじゃないですかな、これは常識ですから。やはり勉強してもらわないと困りますね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 三千人ちょっと、こうなると、五年間で割ると六百人ですか、そういうことですね。五十三年は恐らく二千九百九十六人。いずれにしても四百人、五百人、六百人、大体こういうような加入だということですね。非常に少ない。これはどういう理由かということなんです。どういうふうな理由でこういうふうになっているか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 いまその中で魅力がないとありましたね。魅力あるようにするためにはどういうふうにしようということでいま努力、研究をしているか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 要するに、入りやすい、また入るに魅力あるような年金の充実にこれから努めていくということだと思うのです。いまいろいろデータを聞きましたが、私が農家をずっと歩きまして、何十年と農業をなさったある地域の指導者の方にお会いしたときにこういうことを言われました。昔は農林省には、農業のことだったらおれに任しておけという人がいたというのですね。この人の情熱というのがいまの農林省にはないのじゃないか。ただ、年金ならおれは何でも知っている、お…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 私は、三十分しか時間がございませんので、二、三、簡潔なお答えをいただきながら重大な問題を質問したいと思います。 五十四年度の酪農施策並びに政策価格に関して、まず大臣に若干お伺いいたします。 今月の下旬に価格が決定するわけですが、これが今後の米価あるいは麦価、その他いわゆる農産物の価格に大きな影響があるだけに、あちこちではどうなるのかという非常な関心事でございますので、そういう意味からひとつ私は二、三質問したいと思うのです。 …
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 大臣、生産農家の経営状況がどうであるかということは非常に大事だと思うわけです。私は宮城県ですが、四十、三十という小さな規模の農家が非常に多いわけで、北海道等そういう大きなところとは事情は違いますけれども、中核となっている青年あるいは壮年の方にお会いしまして、いろいろと事情を聞いたのですが、言われておるような経営の安定というところまではまだいっていないんじゃないか。何か経営が安定しているからということで今度の価格の問題にも影響…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 ひとつ、農家の皆さんが本当に安心して仕事に励めるような方向で、価格の問題も検討していただきたいと思います。 ところで、加工原料乳の問題ですが、これは限度数量が決まっておりまして、一昨年、昨年と二年続きで超過数量ができて不足払いをした。ことしはまた二十万トンから余分になるということで、ことしはだめだ。これが、北海道でも問題でしょうが、内地の特に私たち宮城県の場合なんかでも非常な問題になりまして、北海道からどんどん牛乳が入る傾向…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武田委員 生産者と消費者との利害の一致というのは非常にむずかしいところである。どうですか、そこで大臣がいろいろ経験的に考えまして、この利害の一致というのにどういうことをしなければならないか、農家としてどうしなければならないか、消費者としてどうしなければならないかという、これは全国的な問題として共通の土壌で考えなくてはいけない問題ですので、この問題で何らかの、こうあるべきだという一つの方向性というものを両方に示していくことが必要ではない…