武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 午前中に続いて、政務次官にいろいろお尋ねいたします。 まず最初に、農林水産省が六月十八日の発表、五十四年度の農業経営の動向を予測した農業観測、こういうものが最近新聞に出ておりました。それによりますと、農業経済というのは、五十四年度は農産物価格の低迷、資材価格の上昇などから農業所得は総体的に低下する、農外所得も雇用情勢から見ると大きな伸びは期待できないというように、非常に厳しい状況であることをこの観測の中で言っております。これ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 忍びがたきを忍ぶのもいいのですが、農家の方々には忍びがたきを忍ぶ努力ももうなくなったのです。それで、こういう肥料、農薬等、あるいは農機具もそうでしょう、恐らくこれから値上がりしていけば、もう間違いなく農家の収入は明らかに去年、ことしと減です。入ってくる金が入ってこない。かえって減る。それじゃせめて、そういう生産資材等が今後値上げをするような傾向があっても、農家の方々には一切心配のないように国がきちっと手を打ってあげるというよ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 時間が余りないものですから、そのお話はそのぐらいにしますが、せめて米価の決定に当たりましては、特に専業農家の皆さん方の所得水準が第二種兼業農家の皆さんよりも低いんだなんというようなことにならないような配慮は十二分にして、本当に農家というものの存在価値を高めるような方向での善処を望みまして、私は次に二番目に質問を移ります。 転作の問題なんですが、転作をすればいいと大臣は言っておりますが、われわれ東北地方三県を回ったときに、また…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 次に、午前中も質問しましたが、品質格差の導入について、大臣はおいしい米をつくっている皆さん方にはマイナスにならないように、要するに安心してつくっていただけるような米価にしますと午前中お約束いただきまして、恐らく全国の本当に自信を持ってうまい米をつくっている農家の皆さん方には再びこの上ないと思うわけでありますけれども、今後この生産の増加によりましておいしい米が、それが計画的な、要するに需給をよく考えて増産するという方向を考えな…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 最後に、二つ質問します。 一つは、農業用の燃料確保は万全を期していただきたい。私たちはアメリカに参りまして非常に感心したのは、アメリカは石油の問題で非常に大変でございましたが、農業川の石油をすでに確保しているんだ、もう農家の皆さん方が心配のないように万全を期しているんだ、こういうふうに答えておりまして悠々としておりました。農家の人も、おまえたちどうなんだと言ったら、いや心肥してない、こういうことは農家の皆さん方にとっては期待…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○武田委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 六人の参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。時間が余りございませんので、全員の方にお尋ねすることもできないと思いますので、何人かの方に特にお尋ねいたす点を申し上げたいと思います。 まず、吉田さんにお尋ねいたしますが、吉田さん、「農林年金」の雑誌に巻頭言を書かれておりまして、読まさしていただいております。先ほどもお話がございましたが、農林年金というのは共済組合である、共済というのは相互扶助であるということを強調されてお…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 山口参考人にお尋ねしますが、後藤参考人と多少意見の相違のするところがございましたね。定年延長はやっていく方向であ、ところが、そうじゃないというデータがあると、この点の実情、まずどうなっているのか。もし今後、全中としましては間違いなく、定年の延長というものには前向きに取り組んでいき、そして働く皆さん方のために心配のない体制でいくということをここの場で確約できるものかどうか。であるならば、いまの高齢者の雇用の延長につきましては、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 次に、吉田参考人にお尋ねしますが、先ほども話がありましたように、農林年金財政の健全化、これはだれ人もこの問題については相当関心を持っているわけでありますけれども、老齢者がふえて年金の支給額が膨張してくる。若い勤労世代の負担が耐えられなくなってくるんじゃないかという心配が若い階層に多い。特に農林年金の場合はそういうものが深刻でないかと私は思います。また、この負担を抑えれば年金の支払いが少なくなっていくんじゃないか、こういう懸念…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 鈴木さんに聞きますけれども、いまの点について何か鈴木さんの方でそういう調査などしたものはございませんか。もしあるとすれば、その中で何か参考にすることがありましたら話していただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 今後の一つの大きな問題でもありますし、われわれとしても国民一般としても、そういう実情というのを知りたいという願望を持っているわけですから、やはり皆さん方もそういう立場でこれから調査をしていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。やはりそういう実態は広く国民に公開する必要があるんじゃないか。全中の発表の中で未公開の資料があって云々なんということがあるのも非常に遺憾だと思うのです。秘密資料だかどうかわかりませんが、そういうこと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 同じ問題について、玉置さんはどういうふうにお考えでしょうか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 時間がありませんが、鈴木さんに最後にお聞きします。 漁協の皆さん大変なのは、私よくわかります。私の宮城県も小さな単協がたくさんございまして、いま言った高年齢者、婦人が途中で入る、アルバイトでやっている、こういうケースはずいぶん見てまいりました。何とかこういう人たちを救済する方法はないものか、あれやこれやこの委員会でも質問をしまして、給料水準のアップを考えるとかいろいろなことを言っているのですが、これは団体の努力によってやるし…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 最後に、皆さん方に一人ずつ、簡単で結構でございますが、よく、年金で豊かな老後をというスローガンがございますが、実際問題として、皆さん方は年金で豊かな老後が可能であるとお考えかどうか。一言、できる、できない、それだけで結構ですが。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○武田委員 いろいろと貴重な御意見、ありがとうございました。 私の質問、これで終わらしていただきます。ありがとうございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 本日は三人の参考人の皆さん本当に御苦労さんでございます。 最初に二つの問題について三人の方にお尋ねいたします。 一つは、先ほどお話ありましたが、世界的に肥料の需給の逼迫というものが非常に問題になっておる、特に資源の面においていろいろむずかしい問題が発生している、こういう話でございますけれども、今後の見通し、特に資源が無限なものかあるいは今後新しい活路を求める方向というのは検討しなければならないのかどうか、この点についてそれぞ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 田中参考人にお尋ねします。 いま日本の農業の中で非常に問題にされているのが有機農法についてです。日本の農業の一つの誤りとして、土壌の生態系、特に土地の物理構造といいますか、微生物を無視して収穫を多くするという方向に走ってきた。いわゆる農薬、化学肥料に依存してきた農業というものが地力を衰えさせ、いろいろ問題になってきておるわけであります。そこから、今後は化学肥料に余り依存しないような、極端に言えば完全無農薬というか、そういう農…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武田委員 以上でございます。ありがとうございました。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 農業者年金基金法の一部を改正する法律案について、若干質問します。 まず最初に、農業者年金基金の内村理事長がおいでになっておりますので、多少お聞きいたします。 現在、御承知のとおり、厚生省が年金の大改正の方針を打ち出した。午前中以来この問題についで触れられておりますが、その中身の柱というのは、要するに保険料率の引き上げ、さらにまた老齢年金の支給開始年齢の引き上げ計画の策定が中心になっている。これは年金全般の相当大きな改革であり…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 ありがとうございます。 それでは、労働省に来ていただいておりますので、まず労働省にお伺いします。 最近の新聞で、高齢化問題懇談会の設置を決めて二十五日に初会合を開く、こういうことが言われております。これは間違いございませんか。