武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 政務次官に最初ちょっとお尋ねします。 今回の値上げの件ですが、私は隣の宮城県ですから米どころです。大変おいしい米の地域です。山形と同じように消費拡大も進んでいるところです。今回の米の消費状況ですが、これは非常に進んでない。毎年大体二%ぐらいずつ減っているわけです。そういう状況で値上げをするとなると、これは常識論から言いますと、経済常識を打ち破ったやり方だということで、消費者の皆さん方の不満の最たるものだ。米が余っているのにな…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 そうしますと、これは去年なんかもそうですが、消費者米価を上げなければ、要するに、これを財源として農水の予算をふやす、農林省関係の予算として十分にとれない。反面から言うと、とるためには消費者米価はこれからもどんどん上げていくのはやむを得ないのだということにもとれるわけですね。ということは、農業政策が非常に不手際なためにいろいろと米が余ってくる状況の中で赤字がどんどん出てくる、その分はいつも、それは毎年とならなくても周期的に必ず…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 これは要するに、もう一つは逆ざやの解消につながるわけです、五年間という。いまの調子でいくと、五年間は不可能だということは大臣も認めているわけですが、いずれにしても、当初の、五年間で逆ざやを解消するという中での一つの路線が一層鮮明に強烈になってきているわけです。ですから、今回も一二・三%から八・七%に縮小されたのですか、そうしますと、こういうことが最終的に目的が達成されたときに、果たして食管のメリットはどうなんだということを、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 その次、先ほど政務次官が、余り上がったわけではない、一食一円十銭ですか、パーセントは〇・一二%とか細かい数字が出ております。これに限ってみれば、ほとんど上がらないということはこの数字の上から出てきますが、しかしながら、いままでのケースを見てみますと、その波及効果というのは意外に大きいということは否定できないと思うわけです。主食ですし、しかも、公共料金の最たるものが政府主導型で上がっていくことになると、それでなくとも、いまから…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 私は、それでは御理解いただけないと思うのですよ。 それはさておきまして、それじゃ、この米の値上げに従って便乗値上げというのは厳重に監視するということは、経企庁長官も農水大臣も表明しているのですが、これは間違いなく効果ある対策、体制というのをお持ちだと思うわけですが、これは大丈夫ですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 これは最近の朝日新聞に出ていましたもので、一つの例としまして、食糧庁が米麦の値段の引き上げが台所へどういう影響を与えるか発表した中で、「パンヘの影響」ということで、「「食パンの小売価格は一斤当たり十円程度の値上がりになる」と説明しながら、数時間後には「約四円が正しい」と訂正した。」こういうことが出ています。ずっとこれを読んでいったら、要するに、メーカーや小売店からコストアップ分などの意思表示が全然ないのに、食糧庁が先走ったの…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 そうすると、もし四円以上の値上げがあった場合は、これは便乗値上げと考えて手を打たなくてはならないとか、そういうようなものは持ち合わせているわけですか、長官。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 そういうふうなときは、うかつにこういうようなことを試算とか予想とかと言うものではないと思うのです。これは影響力が大きいのです。その点は注意して言ってもらいたいですね。 時間もないので、最後に消費拡大についてですが、消費拡大対策には百二十八億ですか使って、政務次官も御存じのとおり四本の柱がありますね。要するに、米飯給食の推進百十二億ちょっと、米の加工食品の開発・普及二億七千九百万、米食の普及啓蒙活動十二億ちょっと、良質米の安定…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 それで、学校給食のことについて一点聞きます。 データを見ますと、大体伸びているようには見ています。依然として極端に悪いところがある。残念ながら私の宮城県も全国平均から比べると悪い、全国平均は七〇%くらいで五四%ですから。そういうのがあるし、かと思うと一〇〇%以上のところもあるということで、どういうところでそうしたアンバランスなところがあるのか、今後どういうふうなところに手を打っていけば、学校給食が一層推進されまして米飯の普及…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 強い態度で臨みながら、やはり要望を聞いていただかないとだめなわけですから、たとえば調理師の問題云々ということは、相当検討しながら強い態度での交渉というのが必要だと思うのです。それはひとつお願いとしておきまして、最後に、さっき政務次官からアメリカの方の話が出ました。確かにアメリカでは日本食ブームが非常に起こっているのだそうですね。米を食う人がふえてきた。その背景はどういうところにあると思いますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 聞くところによりますと、その背景には、いま言ったように栄養と食事の関心が高まっているのは事実です。日本でもそうですね。いまは逆になっているわけです。一つには、アメリカの上院栄養問題調査委員会とかいうものを通して、医者、専門家等の意見を集大成したいわゆる「米国の食事目標」とかという勧告レポートというものがその大きなきっかけになっているということが報道されているわけですね。やはりこれは一つの国家的な事業としまして、そうしたものが…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武田委員 終わります。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 お三人にちょっとお尋ねしますが、いま世間ではKDDの問題とこの日本発馬機の問題、いわゆる大物がKDDで、小物の日本発馬機会社とか言われていますが、私はそのKDDの不正、そうしたものをこの際明らかにしながら、そうしたものが国民の前にはっきりとした形で、納得できるような形で示さなければいけない、こう思います。 そういう意味でまず最初にお尋ねしますが、日本発馬機会社というのはどういうような事情で生まれたか。先ほど理事長は、業務が特…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 それならば、経理の節約等もあるし、管理等もあるとなれば、競馬会の中の一つの部門として置いた方がもっとこれはよかったんじゃないか。私が聞くところによりますと、これはほかにもっと事情があったんだ。ストの問題がございますね、そのストによって機械が現地に運ばれないということによって問題が起きたときの責任逃れとして発馬機会社をつくっておいて、そうしてそういう事態があったときはそちらに責任をおっかぶせる形でこういうものを生み出してきた。…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 それではスト対策につくったものでもない、こういうことですか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 別な問題に入りますが、新聞報道によると、中央競馬会は日本発馬機の巨額の脱税事件について、一年前に東京国税局の税務調査の真っ最中に取引銀行から、これは大変なことになるんじゃないか、あるいは相当根深い脱税事件に発展するんじゃないかという情報を得ている、こういうことですが、それは事実ですか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 そのとき、そうしたことに対して調査、確認というものをやりましたか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 要するにだまされたわけですね。結局はそのためにこうした事態を招いてしまった、こういうことになるわけですね。それは非常に問題だと思うのです。 農水省に聞きますけれども、そういうようなことは農水省の方では何か情報とかはキャッチしてなかったか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 報道によると、官庁関係からも発馬機に問題があるというサゼスチョンがあったようだということですが、そういうことはないと言えますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 三上さんにお尋ねします。 あなたが社長になられたのが五十三年九月ですね。その社長になられたいきさつをお話し願いたいと思う。