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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 外務大臣にお尋ねしますが、先ほど農林大臣は食糧が戦略物資化したという認識のもとで話がありましたが、外務大臣はそういう認識をお持ちかどうか。 それからもう一つ、十四日、外務省顧問である牛場さんが自動車輸出問題につきまして非常に貴重な意見を言っておるわけですが、私はこの言葉を今後の農政の場にもぜひひとつ確認をして、こういう内容の決意で取り組んでほしいというものがありますので、新聞の記事をちょっと読んでみたいと思います。「米国の圧…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 農林大臣には、いま新聞の記事で述べましたような決意をもって臨んでもらわなければならないと思いますが、それは答弁は結構でございます。 次にお尋ねしたいことは、六十五年の農産物の需給見通し、これはいま作成中であるというけれども、漏れ聞くところによりますと、どうも六十五年の穀物の自給率が三割程度に激減するのじゃないかというように聞いておるのですが、その真偽のほどはどうですか。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 そうしますと、現状のまま穀物の自給率が減っていくということは必至だと考えていいわけです。 それで、現在でも米は大体一〇〇%自給できるとしても、それ以外の自給率が三・一%だ。日本はいま約二千八百万トンですか輸入しているわけでありまして、米が千二百万トンとしても二倍強、そのうちの七割がアメリカである、こういうようなアメリカのかさの下にいるような状況であります。ところが世界の動向を見ますと、FAOやOECDなどのいろんな中長期の見…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 次に、いわゆる水田利用再編対策の問題について。 非常に残念な思いでありますが、二、三年にして当初の計画が大きく狂ってしまった。天候の度合いがどうとか条件がいろいろあったということでございますが、そういうような中で農家が第二期目に挑戦をしてその対策に取り組まなければならないわけですが、農家にとっては再編対策ではなくて大変対策だと認識しなくてはいけない、私はこう思います。それだけに転作作物の定着化をどうするか、何を植えたら所得に…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 大蔵大臣、大蔵省関係ではときに変な茶々を入れまして、これは検討するとかなんとか言っているようですが、大臣としてはどうなんですか。農林大臣は十年間、私はきちっとこれが定着して、穀物、いわゆる米などと同じように、そういうようなものに見合うだけのものにするまでは当然必要であるし、将来においてはあるいは数年後、たとえば五年後あたりを一応のめどとしまして、転作奨励金という形ではなくて、いわゆる米収に見合うだけの価格制度としてこれを考え…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 農林大臣、私、いまちょっと前に言ったのですが、将来五年くらいのめどをひとつ目標にしまして、これは奨励金でなくて価格制度として確立する方向、その間準備期間としましては基盤整備等いろいろ転作条件の大事な要件というのを整備しながら準備を整えて、将来その方向へ持っていくというお考えはないものかどうか。農家の方々はその方向を相当期待していると私は思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 私は、そういけば過剰の問題で相当——たとえば米をつくっている方々が転作で酪農をしよう。ところが既存の酪農家がいて、牛乳が過剰になって生産調整をしなくてはならない。われわれは転作してこうなったんだから、これは買ってもらわなくちゃいけない。酪農の方は、われわれはもうすでにそういう仕事としてやってきた、あなた方が後から入ってきてわれわれが犠牲になるわけにはいかない、そういう利害のぶつかり合いがある。または集団転作、計画転作等につい…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 そこで、文部大臣にお尋ねしますが、いつも消費拡大というと文部省、こうなって恐縮なんですが、大臣かなり張り切って米飯給食に取り組んでいくという積極的な御発言がありまして、私も心強い限りでありますが、いままで決められた、五十六年でしたか週二回というような既定方針が、大臣のそういう表明によって今後軌道修正されるものかどうか、その点まずひとつお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 積極的に推進している地域もあるし、反面、非常に遅々として進まずという地域もある。そういう地域に対しては、特に文部省としては今後かくかくしかじかの手を打たなければならないとかいうようなものをお持ちでしょうか、文部大臣。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 そういう努力をしながら、進まない地域というものの指導というものはやはりもっとしなくてはいけないと思う。そういうところが余りいかなかったら、もう弁当持参にでもさせたらどうですか。大臣どうですか。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 私はその趣旨はわかります。学校教育の一環である、となれば、私は教育に偏りはよくないと思うのです。その点をやはり検討して、そうした偏った教育ですね、文部省の教育の一環とするならば、そういうものをやはり是正しなければならないと思うのです。それを放置しておくというのはいかぬと思います。その点、私はやはり文部大臣の今後の活動の中で改めなければいけないと思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 時間の関係でその辺にしておきますが、えさ米、いわゆる飼料米の問題についてちょっとお尋ねします。 八十万ヘクタールというふうな大規模な減反をしたときに、やはり何を植えればいいかという問題で農家は相当苦労します。明確な目標というか、指標を示さなくちゃいけない。いままではあれこれ、何をしたらいいかと悩んで模索している。転作の圃場条件とか技術あるいは価格、流通など、いろいろな問題で研究しながら定着をしていかなければならないという現実…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 聞くところによりますと、その研究はいまのような状況でやっているというけれども、研究用の予算がずいぶん少ないようですね。たとえばずいぶん長ったらしい名前なんですが、「転換畑を主体とする高度畑作技術の確立に関する総合的開発研究」こういうのがあるのだそうですね。それで五十四年から六十三年の十年間、プロジェクト研究をするために、五十五年度約六億円ですか、国が五億円で県が約一億二千二百万、予算が計上される。どうもえさ米の研究にはこの六…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 それはその辺にしておきます。また次の機会に……。神武以来の長い話ですから。 そこで次に、時間の関係で、価格制度の問題についてお尋ねします。 政府は、今国会に農用地利用増進法案(仮称)、それから農地法の一部を改正する法律案、また、これと関連して農業委員会等に関する法律の一部改正案を提出するということで検討をしている。その準備状況ですね、いつごろこれが出てくるものか、これを簡単にひとつ農林大臣から……。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 それでは小作料の問題ですが、四十五年の農地法改正のときに統制小作料が一応廃止されることになったけれども、その後十年間の経過措置として適用を認められてきた。ことしの九月末日に期限切れになりますね。これは米価算定においては、農林省にとりましては、統制小作料を使う根拠を失うということになる。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 となれば、現在米の生産の九割以上は自作地で、五十二年で九二・三、五十三年で九一・七%という割合ですから…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 相当大きな影響力があると思うのですが、この笑納小作料の米価算定の適用はことしの米価からか、それとも来年なのか、これはどうなんですか。

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 それではその次に、時間の関係で補助金のあり方ですね、ちょっと一問質問したいのですが、私は、補助金農政といいますか、これはやはり見直しすべきだと思うのです。メスを入れるときではないか。そういう意味で、いままでのように地域の実情を無視したそういう画一的なものは検討しなくてはいけないのではないか。むだを省くということは大事なことだと思うのです。ですから、農家の方々も、一生懸命努力をなさっている方々はそれなりの成果を出して、自信を持…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 農業問題の最後に、簡単に文部大臣にお尋ねしますが、小学校から中学校の教科書をずっとぺらぺらめくってみまして、私も七年教員をやったのですが、農業についてうんとうなるようなものがないのですね。いわゆる国民的な合意とか世論の形成というものは、子供のときから形成しておかなくてはいけないというのが私の持論なんですが、国語にはまるっきりなかったわけです。それで、社会のある教科書を小学校から中学三年までのものをずっと見てみたのですが、余り…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 そうした配慮の中で、ひとつ国民的に農業の重要性というものが理解できるような、そういうものをひとつ考えていただきたい。 時間が来ましたので、最後に三全総の問題、東北開発を中心として、通産省、国土庁、そして文部省にお尋ねいたします。 三全総というのがスタートしてからもう時間がたつわけでありますが、三全総の計画されたそれがどの程度の計画でいっているのか。意図された方向にこの三全総というものが進んでいるものかどうか、総括的なことをひ…

公明党・国民会議1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○武田委員 残り時間は同僚の柴田委員に譲りますので、以上で終わります。