武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 三十六年にこの畜安法が制定をされましてもう十九年になるわけです。この十九年を迎える過程をずっと見てみますと、豚の枝肉卸価格の年平均価格が安定上位価格を上回った年は十九年中七年、それから上位価格に近い年は五年、これに対しまして基準価格に近い年は一年、中心価格に近い年はわずか四年にすぎない。この事実は何を意味するわけですか。私は、これは要するに上限価格にへばりついているということは価格を抑制しているということになると思うのです。…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 ことしの場合、いま申し上げましたように、安定帯の幅については実情に合わせた設定というのはぜひひとつ前向きに検討してほしい、こう思いますが……。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 時間の都合で次に移りますが、輸入の問題ですが、やはり生産農家にとってやりきれないのは、一生懸命生産調整しているときに、その間隙を縫うように輸入の拡大が進められている。これは許せないことだ。これは心情は御理解できると思うのです。ですから、この点はひとつ、農家の努力を逆なでするようなことはやめなければならない。ずっと四十三年以降ですか、四十四年と次第に増加しまして、五十一年、五十二年になりますと十万トンから十五万トンというふうに…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 確かに、豚肉の輸入分のほとんどが加工用原料に向けられたりあるいは業務用が多い。家庭用の消費には余り向かないということですが、だからといって、どんどん輸入を拡大、定着させるという論法はまずいと思うわけです。どうもこの論文を書かれた人の意図はわからないのですけれども、そう受け取られるような書き方です。こういうことを、いま政務次官が言われたような方向で、たとえばそれじゃ国産の消費にかなうような加工を考えて、国内の生産を国内の肉でも…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 そこで、そうした豚の問題、これはビッグサイクルなんてあるけれども、最近はときどきそのサイクルも多少狂ってきているのじゃないかと思う、いまの天気予報みたいに。いままでのような感じでいかないのじゃないかという心配をしていますが、いつまたおかしくなるかわからない。そのための調整機関といいますか、そういう対策に対する職員がどうなっているのか、私もちょっと気になるわけです。農林省関係の豚肉の係、担当者はどのくらいいるのかとちょっと見て…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 最後に、時間の関係で、配合飼料の価格の高騰が今後どうなるのだと心配だと思いますが、やはり養豚農家の経営が不安定な一つの要素は、非常に上がったり下がったりするのが多いわけですね。過去の例を見てみましても、配合飼料というのは四十八年に三回値上げしているわけですね。四十九年は二回下がって三回上がっている。五十年には二回上がって二回値下がり、五十一年は二回値下がり一回値上げ、五十二年には二回値下げ、こういうように激しいわけですね。で…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 最後に、基金の問題です。 これは非常に心配しているわけです。残っているのが百三十五億とかで、六月までは何とかいいわけですが、七月以降どうするのかということです。これは、飼料安定基金の補てんもやはりいまから真剣に考えておかなければならないのじゃないかと思いますが、この点についての政府の考え方を聞きまして、私の質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武田委員 時間が来ましたので、終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 年金基金法の一部を改正する法律案、この問題について毎年当委員会でいろいろと論議が尽くされておりまして、今回もまた出てきたわけでありますが、私は数点にわたって質問いたします。 まず、農業者年金制度というのは、農業者の経営移譲というものを軸としまして、農業経営の若返りあるいはまた農地保有の合理化すなわち規模拡大、そういうことによって経営の近代化を進める、さらに、あわせて老後の保障、福祉の充実という、大きく言えば二つの柱でもって進…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 それはあたりまえなことですが、農業者年金の今後の財政収支の見通しを農林省としてはどういうふうに見ているのかということをお伺いしたいのです。厚生省の試算によりますと、大体現行の仕組みのまま保険料を据え置いたとした、こういう仮定を持った場合でも、収入と支出というのは、昭和五十九年度ですか逆転しまして、収支残の赤字となる。それ以降は積立金の取り崩しが始まって六十四年度では底をつく。データを見ますと、五十五年が収入が一千百三十五億、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 財政再計算のお話が出ましたが、前回財政再計算をしましていろいろな見通しがずいぶん狂ってしまいましたね、加入者の問題とか経営移譲の受給率が倍にふえたとか。そこで、今度また財政再計算の時期を迎えまして、こうした基礎データというものを相当慎重に考えた上で、そうした見通しの狂うようなことを最小限に食いとめる努力が必要だと私は思うのです。農林省の出した見通しは何でも狂う。六十五年のあの需給見通しも狂ったし、どこまで狂うのだというので、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 ただ数値がはっきりしたものが言えないというならあえて聞こうとしませんが、言えることは、この計算によりまして保険料が現在の水準よりかなり上がるのではないかという心配というか、見通しというものを大方みんなしていると思うわけです。この点は、やはりその見通しというのはそのとおりと当局はお考えかどうかです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 恐らく、ずっと今後の推移を見ていきますと、いずれそうした保険料の引き上げというのは、政府の考えとして、年金財政の健全な運営のためにはやむを得ないという基本姿勢として貫いていくと思うのですね。そうすると、問題は、そうした保険料の値上げというものによる農家負担というものがどの程度までたえられるものかという一つの考えというか、そういうものもやはりお持ちでなければならないと思う。 たとえば、厚生省なんかでアンケートをとってみますと、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 大臣にちょっと聞きますけれども、いま農家の方が、夫婦で月平均大体どのくらい、国民年金、農業者年金含めまして支払っているとお思いですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 大体一万二千円くらいですね、一万一千九百十円。それで年間十四万二千九百二十円。息子夫婦がもしそこにおって、やはり同じような家庭でやると、息子の場合は割引があるということで大体十二万九千二百三十円、これが年間支払い。そうすると、合わせますと大体二十七万円を超しますね。どうなんですかね、いま専業農家の年収の平均的な所得というのはどのくらいなんでしょうか、それをちょっと。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 相当いい数字がいま出てきたのですが、これは平均的にはもっと下回ると私は思うのですよ、実際に歩いてみて。ですから、そうした数字の中で、一組の夫婦の保険率が何%で現状どうなるか、夫婦の二組がいるという場合全体何ぼあるかというと、やはり夫婦二組だと、純粋の専業農家という方が保険率から言うと、これはパーセンテージがずいぶん高くなるはずなんです。ですから、そういういわゆる中核農家、本当の農家らしい農家を支えていく方々のためであるならば…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 それじゃお尋ねしますが、加入者がなければ、もらう方ばかり多くてこれはどうしようもないわけですからね。前にもこの問題については皆さん方がいろいろと質問しておりますが、二十から二十九歳という段階ですね、これが全体で一・九%、大体二万くらいですか、余りにも少ないということは理解していると思うのです。さらにまた、三十九歳という年齢まで引き上げたとしても十三万四千四百五十三人という数、全体の一二%ですから。あと、ほとんどがそれ以上五十…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 わからないというようなことをいまちょっと言いましたね、理解ができないと。私は問題だと思うのですよ。その階層は一番理解しやすいと思うのです。それがわからないとするならば、わからないとする方がわからないのじゃないかと私は思うのです。 それじゃ聞きますけれども、このクラス、たとえば二十歳から二十九歳、いわゆる二十代で加入資格のある、そういう条件にかなった人間はどのくらいいるか、人数をつかんでいますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 各年代別に二十代、三十代、あるいはその中を今度は二十、二十一、二十二というふうな細切れにしたとしても一これはもう何年になるのですか、年金というのが出て十年近いのでしょう。そうした数値の異動なんて、そんな突然変異というのはあるわけじゃないのですからね。ただ、農業をするかしないかとか、そういうふうな異動はあったとしても、多少ずれがあったとしても、毎年と言わなくても、三年間とすれば、高校三年間の中で、たとえば二十代であればこのくら…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武田委員 ですから、加入対象者のきちっとした目標設定というのが非常にあいまいである。たとえば、いま聞きたいと思うのですが、ことし卒業する子供さんあるいは去年卒業した子供さんのうち何人が、あるいはまた十八で卒業すると十八、十九の二年間ですね、いわゆる第二予備軍といいますか、加入資格を持ってくる。いま二十でないとだめだということですからね。その階層はどのくらいずつあるものかということなどはちゃんとわかると思うのですよ。この中で何人かはいわ…