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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/18

第91回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○武田委員 その点で、ちょっと谷本さんから残存小作地について御意見だけ聞かしてください。余り延ばすと申しわけないものですから……。

公明党・国民会議1980/04/18

第91回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○武田委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 私は、三点につきましてお尋ねいたします。 まず最初に、米の品質表示の適正化の問題について食糧庁にお尋ねします。 最近、米の品質表示の適正化、これに乗り出すことを決めたようですが、簡単にその要点、ポイントとなる点を説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 従来から表示されたものと中身が違うということで、特にこれ大都会が多いようですね。東京とかそうしたところの消費者の皆さんが、たまたま私たちのような宮城県のところでおいしい米持ってきて売りますとはっきりするわけですね。この間も、宮城県で西武デパートで一週間にわたってササニシキを売ったそうです。そうしたら、ずいぶん違うという苦情があったものですから、やはり小売店さんあるいはどこかで中身が大変変わっているんじゃないかというような不満…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 これは十分になされないとかえって反発が大きいと思うのですよ。これは十分御理解していると思いますが、それだけにやはり、その指導に当たる知事にせよあるいは食糧庁の担当官にせよ、十分なるキャリアと、また、いつ巡回するのかとかというのは私はわかりませんけれども、そういう期間の問題と、あるいはまた時間の問題といろいろありますね。そういうものを十分にやっていただかないと、また大変な飛ばっちりが返ってくるように思いますので、その点、まずし…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 それで、もう一つお尋ねしますが、店頭精米のものをどうするか。私は、どちらかというとこっちの方が、正直言うとこれは申しわけないですが、問題になってくると思うのですが、余りにも多いわけですね。本当は小売店さんが、全部とは言わないですよ。インチキしていると私も思いませんが、商売ですから、ちょっとまぜて質の落ちたのを出していないということはこれは否定できないと思うのです。現実に消費者の皆さんが不平を持ってくるのは、小売店さんから買っ…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 そうすると、それも何か巡回指導みたいなことを本当はしなくちゃならないわけですね。だけれども、現実問題として、たとえば東京なんかでは小売商組合ですか、自主検査をしているそうですが、これはお互いの信頼関係ですから何とも言えないのですが、消費者にとっては、やはり同じ仲間でないかという感じは否めませんわね。こういうところの問題をもう少し煮詰めた上で、大変だけれども、やっぱり消費拡大も必要ですし、消費者に安心して買ってもらえるという、…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 これはこれから始めるわけですから、その推移を見ながら、気がついたことがあったらその都度またいろいろと御質問なり何なりでお聞きしたいと思いますので、このくらいにしておきます。 次に、鯨肉の問題でお尋ねします。 最近の新聞記事で、違法の鯨肉が輸入されたのではないかという内容のものがありましたね。この事実関係はどうなんですか。新聞に書かれているこういういきさつをもう少し詳しく知りたいと思うのです。これによりますと、国際捕鯨委員会の…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 いつごろまでにそういう事実関係がわかるか、大体の見通しですね。もしこれが言われるようなものであるとすれば、これは問題ですね。それでなくても鯨は問題になりますね、日本人は鯨のとり過ぎだとか食べ過ぎだとか。しかもこういうルール違反ということになれば、ことしの七月ですかIWCの会議があるわけですが、そういうときに日本は相当困るのじゃないかと思うし、これは十分な対応をしなくてはいけないと思います。大蔵省としましても、いま事実関係を調…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 それがわかれば、その状況をもう一度公の場所で教えてもらいたいと思います。これはお願いしておきます。よろしゅうございますか、水産庁。

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 わかったらこちらにも教えてください。 時間の関係で、最後に、もう一つ水産庁にお尋ねしますが、日本は御承知のとおりすべての面にわたって資源が少ない国ですね。特に魚についても無尽蔵にとれる時代でもなくなったわけです。いままでの遠洋漁業がどんどん縮小されてきたし、近海漁業、沿岸漁業等の必要性が増し、また養殖漁業が重要になってきた。こうなってくると、特に増養殖の場合は技術というのが日本にとっては大きな資源だという考えは重要な考えだと…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 その水産増養殖に関する懇談会というのは五十二年から始まったわけですか。そうすると、そこでいままで毎年行われてきて、いろいろな提言が出てきた。その中で、いままでそうしたものが行政の皆さん方の仕事の上にどれくらい生かされて、一つの形のものとして出ているか。集まってくる人の中には漁協の代表なんかもいまして、現実に仕事に取り組んでいる方々の方が熱心だと思うのですよ。それだけに、そのはね返りが早ければ早いほど意欲も出てきまして、希望も…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 私の地元の漁業組合長さんの後藤さんという人が、かつて漁業栽培協会の設立というものを強く提唱した。だけれども、本人は、農林省が賛同しておりながら、実質計画を予算に盛っておりながら、大蔵省が新事業はまかりならぬというのでばっさり切っちゃったなどと、みずから書いて新聞に投書しているわけですよ。いま話を聞きますと、一応後藤さんなどの提言も、五十四年ですか、ことしもまたその一つの具体的な方向に進むということがわかっているとするならば、…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 ちょっとした行き違いというのはこわいのですよ、何事によらず。ですから、そういう点では、何か大蔵省は悪者になっていますから、大蔵省も少し守ってやらなければ、来年また金をお願いするときに大変ですからね。ひとつ地元の方にもそういういきさつはきちっと申し上げて、十分に反応してあげる方が親切じゃないかと私は思いますので、一応その点だけ申し添えておきます。 次に、水産加工業の問題ですが、これは三百海里のときに非常に苦労しまして、宮城県に…

公明党・国民会議1980/04/03

第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○武田委員 時間が来たので、最後に要望しておきますが、大きい方に有利な金の使い方というのは間違いなくあるのです。ですから、その点、百五十億にしましても、肝心の一番困っている人たちに重点的にいくような方法ですね。長期低利という問題につきましても、やはり貸すときにそういう対象をよく見ていただきたい。その融資でも、六百万とか七百万ではとても——前にありましたね。従業員四十人のクラスには六百万とか七百万とかいうのがあったでしょう。これはいつでし…

公明党・国民会議1980/03/27

第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○武田委員 五十五年度の畜産物価格の決定がもう間もなくでございますが、畜産農家が安心して生産に励めるように、さらにまた日本の畜産振興のために、政府が前向きの努力をされることを期待しているわけでありますが、先日も私たちは党の農林部会としまして六項目にわたる申し入れをいたしまして、農家の皆様方の声が十分に価格の面に反映するようにと要請してまいりまして、大臣も精いっぱい努力をするというお話がございました。私は、そうした努力が農家の皆さん方の期…

公明党・国民会議1980/03/27

第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○武田委員 御承知のとおり、最近の原油の値上がり、これは生産資材の値上がりというふうにつながりまして、肥料あるいは農薬、配合飼料、特に飼料が昨年の七月ですか、今年の一月と合わせましてトン当たり一万六千五百円、こうした上昇がある。さらに配合飼料につきましては、私は、世界的な食糧需給の関係から非常に厳しいというふうに見た方がいいのじゃないか。さらにまたもう一つは、最近電力料金の値上げ、聞くところによると鉄鋼料金の値上げがこの後に続く等々、こ…

公明党・国民会議1980/03/27

第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○武田委員 いままでのケースを見ておりますと、たとえば、五十四年の政策価格算定資料の政府試算と、農協の要求価格算定の生産費あるいは五十三年度農林水産省の生産費調査結果の三つを比較してみますと、いずれも低政策価格をねらいとした行き方をとっているように思えてならないわけです。たとえば政府試算は、農協の要求に比べまして二千円低くなっております。それから、五十二年度の生産費調査に比べても四千円弱低いのです。それから、内容別にそれを見ますと、労働…

公明党・国民会議1980/03/27

第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○武田委員 それでは、ちょっとお尋ねしますが、畜安法の運用です。 その前に、畜安法の目的の一つに、安定帯価格内での畜産物価格の運用ということがあるわけですね、どうですか。

公明党・国民会議1980/03/27

第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○武田委員 農家の皆さんも、最近の、去年の七月以降ですか、特に豚価の低迷それから飼料の値上がりなどで経営が非常に圧迫されて、危機的な状況の中で、やはり非常に現況の厳しさを受けとめまして生産調整に協力してきているわけです。しかし、農家の人々にとりましては、豚肉が安定基準価格を大きく割って低迷しているときに政府はなぜこの畜安法の発動をして買い上げ、調整保管をしなかったのか、こういう非常な不信を持っていることは否めないわけです。この点はどうい…