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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 この告訴状はあなたがつくられたわけですね。中身はよく読んでいますね。それではちょっと読んでみます。ただ、前任者がそういうことでたまたま行かれたというわけですが、この「告訴犯罪事実の要旨」の三番目を見ますと、「昭和五三年九月一六日告訴人会社の新社長として元競馬会理事の三上泰知が就任することによる監督強化がとられることと相前後して、」、こういうのですが、これはどういう内容でございますか。この「監督強化がとられることと相前後して、…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 そうすると風通しのためですね。 これはこういうことではないのですか。この当時、あなたが行かれるころに国税当局の手入れが始まって、厄介なものだというようなことがちらちらわかっていたものだから、そのために何らかの手を打たなくてはならぬ。もし風通しのためであるならば、それじゃあなたが、ここの二番目にあるような「忠実にその職務の執行をなすべき義務がある」と小山、菅沼の二人にこう言っていますな、その義務を怠ったと。あなたもその義務を怠…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 それじゃ、知らないで通すのでしょうから、次にいきます。 あなた方が調査委員会というものを設けてこの実情を一生懸命調査しましたね。それで、この裏金がどういうふうに流れたかということについてよく調査をなさっていったようですが、国税局はその日本発馬機の役員の個人資産の増減を含めていろいろ徹底的に調べたが、隠し財産の存在はなかったと言ってある。ただ、あなた方が調べたところが、中央競馬会の精査というのですから、もうかなり詳しく一生懸命…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 税務調査によりますと、その割引債というのは四十七年以前に買われたものであるということも突きとめている、こういうことが報道されているのですが、もしそれがわからないとすれば、やはりその点はもっと調査委員会というものをフルに機能を発揮させてやるべきでないでしょうか。それはやっておりますか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 時間の都合で次に移りますが、中央競馬会と政治家との結びつき、あるいは農林官僚との結びつきが相当深いということで、先ほどもそのことで質問がありましたけれども、五年間にわたって年間一千万から三千万、一億五千万くらいの金が使われたとか、これはもう農林関係に力のある官僚、それに競馬関係者、中央競馬会にも上納したとか、さらにまたこれは地方の競馬会にもあるいはそういう関係者にも使われたと、あれは十一月の何日でしたか、書上と言うのですか、…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 局長にもう一つ伺いますが、農林省関係、いわゆる監督官庁の中にもそうしたことがあるという話が出ている。さらに今度は地方競馬——地方競馬は助成金を出しているわけですね。そこにも食い込んでいってそうしたことをにおわす。本人ははっきりそう言っている。いろんな金がかかるのでそういう関係者に使った、こういうようなことです。事実、日本発馬機は、やはり関東周辺などでは宮地式ゲートに機械がかえられているという事実があるわけです。たとえば高崎競…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 この件について和田理事から質問がありますので……

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 引き続いて質問いたしますが、この発馬機のゲート、これの修理費といいますか、修繕費といいますか、大体年間どのくらいあるものですか、もしわかれば教えていただきたいのですが、どこの競馬場の例を挙げても結構です。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 要するにゲートの修理代といいますか、修繕代というか、そういうものはあるわけでしょう。ですから、そういう機械の修理に年間どのくらいの金額が、その一つの競馬場で、たとえば府中なら府中、もしどこかの一例でもいいからわかったら教えてもらいたい、こういうことです。資料は何か持っていませんか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 どうですか、発馬機の社長さん。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 府中とか中山とかに聞いたのですが、これはおたくたちの関係でしょう。そうしたら、要するに全部中央競馬会の本部に聞いてくれというのですよ。どこへ行ってもあなた方に聞いてくれというのです。たとえばあともう一つ時間がないから一緒に言いますが、副賞(景品)というのがあるでしょう。これだって全部そちらで独占的にやっているから、権限はわれわれには何もないから、全部みんな中央会に聞いてくれということで答えが出てこない。それでも中山の場合を聞…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 そうすると、現地の方はそういうのは一切わからなくてもいいわけですね。おたくの方だけでわかっていればいいのだ、おまえらはただ言われるとおりやれ、こういうのがいまのシステムだ、こういうわけですね。 それでは、時間もないのですが最後にもう一つ。 機械をいまやっているところから次のところに運びますね。そのとき何日間かブランクがありまして、保管するということもあり得ると思うのです。そのときの保管料というのはどうなっているのですか、これ…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 保管料というのは取ってない、要するに発馬機に場所を貸している、そうですね。 それではまだ時間がありそうですが、おたくの中央競馬会というのは、いろいろな外郭団体やら子会社をたくさんお持ちですね。ここに政府の資料としてもらった中でも十ある。日本軽種馬云云、中央競馬会云々とずいぶんあります。それで日本馬匹輸送自動車、これは一〇〇%の出資です。トータリゼータ株式会社、これも一〇〇%、発馬機は御承知のとおり五〇%、その他は五〇%あるい…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 いろいろ見てみますと、かなりの各部門の偉いところに鎮座ましましているわけですね。こういうところでこういう事件があると、必ずこうした問題で受けざらづくりのためにやったとかなんとか言われる。しかも、そこにはそれがあるために、こうした問題があるときには先輩がそういう場所にいるために余り強くも言えないとか、手心を加えるとかというような批判、こういうものが出てくるのじゃないかと思うのです。農林省としましても、おたくの関係の方々、ずいぶ…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 時間が来ましたから、以上で終わります。

公明党・国民会議1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 時間が二十分ですので、二、三の点お尋ねいたします。 きょうあす米審が行われまして、いま日本の農家の皆さん方はその成り行きを注目しているわけでございますが、私は、農業というのは常に、大臣も御承知のとおり、日本の農業だけでございませんが、各国とも国の基盤産業として大事な部門であるということ、これは古今東西間違いない事実であると思います。農業が衰えて国が滅んだ、そういう歴史は多々あるわけでございまして、そういうことを考えますと、私…

公明党・国民会議1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 私たち公明党の農林水産委員の金貝が、六月の上旬、岩手県そして山形県、宮城県の米どころで丹念に、農家の皆さん方あるいは農協あるいは関係者の皆さん方と三日間、十分なるいろいろな調査の中で話し合いをして、いろいろ要望なり困っている問題をお聞きしてまいりました。その際特に専業農家の若い一生懸命米をつくっている皆さん方の中で、先ほどの議論の中にありました米価決定のその算定方式の相違点というものに非常に不信を持っているという事実をわれわ…

公明党・国民会議1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 最近、昭和四十七年ぐらいから、ようやく一般の勤労者の平均より一〇%ぐらい上回る状態の、そういうデータは出ておるわけであります。しかしながら、これとても兼業の、特に二種兼業の方々の農外所得というものが多くなってきて、そして現実には専業あるいは一種兼業の方々は、全国の勤労者の所得平均を一〇〇としますと、九三ぐらいのレベルしか保っていない、こういうような実態です。ですから、農業所得がたとえば四十年から五十二年までの間に三・二倍ふえ…

公明党・国民会議1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 時間が問もなく来ますので、時間厳守の意味でその問題は午後からまた……。 もう一つ、最後に、品質格差の導入について、これはうまい米をつくっている宮城県も反対なんでございます。今回こうしたものが導入されると、良質米奨励金とか銘柄奨励金の存続、結局格差をつけてももともとである。それだけでなく、結局はこうした問題が、地域間の農民の連帯を傷つけるし、農協間にも同じ地域でもそういう問題に相当深刻な亀裂が生じる、こういう問題、相当深刻であ…

公明党・国民会議1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○武田委員 それではその大臣の言葉を期待して、質問を終わります。