武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 いま五百五十一万五千ヘクタール。昭和六十年の目標として、これは前にもお聞きしましたけれども、「農産物の需要と生産の長期見通し」の閣議決定の中で、あるいは国土利用計画あるいは三全総の中で五百八十五万ヘクタールが六十年のときの目標である、こういうふうになっておるわけですが、これはいまもそのとおり変わりはないわけですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 変わっていないとすると、五百八十五万ヘクタールという農用地の目標に向かっていま進んでいるわけです。これは昭和四十七年が五百七十三万ヘクタールあった。その後五十年に五百五十七万ヘクタール。ところが、五十二年度五百五十一万五千というと、また減っているわけですね。こういうふうにいきますと、こういう最終目標への到達というのは相当御苦労なさるのじゃないか。自給率の問題という大きな問題がございます。それを十分満たすだけの目標としてこの五…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 そうしますと、やはりつぶれていく方が多くて拡張が非常に進んでいないということですと、都市近郊や都市内にある農地をちょっと考えなくちゃいけないのじゃないか、私はこう思うのですが、政府としては都市農業というものを一体どういうふうに見ているのか、その点ちょっとお聞かせ願いたいと思うのです。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 都市農業は非常に大事だと私は思います。この間、宮城県に地震がありましてわれわれも経験したのですが、いざ災害というときに空き地がないことは災害にとっては一つの大きな大事な問題でありまして、そういうところがそういう場合の万一の避難場所になった。また、都会が大きくなりますと、そこに入ってくる生鮮食品、特にいま言いました野菜等を含めて、そういうようなものを多く供給しているのは現実の問題としてあるわけです。東京の場合だと約一割、百万人…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 そうしますと、そういうところの方々には、もしそうだとすれば、それなりの都市計画上の宅地供給という点の相当綿密なる計画に従った実行といいますか、そういうものがなされて当然だと私は思いますけれども、いろいろ聞いてみますと、どうもそうしたことがなされていない。しかも、いま市街化区域内の農地というのは二十三、四万ヘクタールある、こういうふうに言われている、しかも、その中で建設省が考えている第三期の住宅建設五ヵ年計画が五十五年度までの…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 いずれにしましても、農業を一生懸命やっていくんだというかたい意思のもとに農業にいそしんでいる方々、そういう方々の意欲をくじくような、そういう考えはひとつ十分に改めながら今後の検討の中で進めていただきたい、こう思います。 時間がないので次の問題に移りますが、生産調整の問題、米の過剰の問題について二、三ちょっと伺います。 実際皮肉なものでして、日本の国はコメと米に——米というのは米国を言うのですけれども、コメと米に相当いじめられ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 安心しましたが、ただ新聞等で書くのは、これは新聞がそう書いているんだと言えばそれまででしょうけれども、いろいろ新聞をあちこち見たら、食糧庁が、どうも消費の低迷から、三年間の固定の原則はあるけれども、これは需給計画の見直し等の中でやはり考えなくてはいけないんではないかというようなニュアンスの書き方とか、あるいはまた、ことしは百七十万トンだけれども、これは二百二、三十万トンまで生産調整しなくてはいけないんじゃないかなというような…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 そのようにひとつ間違いなく、農家の方々が心配しないような方向で検討していただきたいと思うのです。 時間がなくなったので、最後に一つだけお聞きします。 宮城県沖地震がございまして、六月からですからもう五ヵ月になろうとしておりますが、おかげさまで、いろいろと御協力いただきまして着々と復興に向かっておりまして、大変ありがたく思っております。しかしながら、そういう復興の過程の中におきまして、やはり心配といいますか、非常に地域住民の心…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 こういうような場合、何かと聞くところによると、財政的に余裕があれば市の方でいろいろやる。たとえば酒田なんかの大火の場合にはそういうことをやっていろいろと市民の便を図ったということを聞いているのですが、そういうことはあったわけでしょうか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 こういう災害の場合を考えて、固定資産税等についてもやはり何か減免措置を考えてほしいなという希望が非常に強いわけです。固定資産税について課税の上の特例が二十数項目にわたってあるわけですが、地震などの自然災害の場合にもこのような特例の措置を法定化するような方向というのは検討してもらえないかという要望があるのですが、その点はどうでしょうか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 非常に冷たいわけですね。 それでは、この問題は後でまたじっくりやりたいと思います。 最後に、過剰米対策ですけれども、やみ米がたくさん出るのじゃないかという心配をしているわけです。現に東京都内ではやみ米を売っていた業者を取り締まって百五十五店だか何か警告したとかというような話が出ておりましたね。これは心配だ、適正な米の流通というものはどうなっているのだというのは一つの大きな課題じゃないかと思うのですが、時間もありませんけれども…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○武田委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○武田委員 午前中に引き続きまして宮城県沖地震について二、三の質問をいたしたいと思います。 前回の委員会におきましてもいろいろな問題について質問をいたしましたけれども、きょうは山本、島野両参考人もおいででございますし、けさほどいろいろとお忙しい中るる意見の陳述もございましたので、そういう問題も含めまして若干質問いたします。 まず、今回の地震が、いずれにしましても市、県だけの力ではどうしようもない問題であるということの認識においては、これ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○武田委員 長官にお尋ねします。 いま二人の参考人から御意見がございましたが、長官といたしましては今後こうした個人災害に対する取り組み、かぐあるべきじゃなかろうかという御所見がございましたら、簡単にひとつお聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○武田委員 どうかひとつ、今後こうした問題が起こらないという保証はございませんので、その点よろしくお願いいたしたいと思います。 ところで、先ほど来緑ケ丘団地の問題が出ております。それと同時に、いま非常に全国的というよりも世界的に有名になったと言われておりますサニーハイツ高砂でございますが、最近何か外国の方でも、地震でこういうところがやられたということを新聞、テレビ、雑誌等でごらんになった方が現地を訪れて、大変な被害だということで見学とい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○武田委員 それでは、その写真などをごらんになるとわかりますが、この高砂ハイツは福室、いわゆる東部の方にありまして、その周辺の建物との被害状況を比べてみますと、顕著にマンションがやられている。ほかと比べてこれはだれが見てもこんなにひどいものか、しかもこれは古いものではない、二年前から入っているものでありますから。そういうことを考えますと、これはやはり素人目にも明らかに手抜き、あるいは工事上のミスがあるんじゃないかということ、しかも前回、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○武田委員 時間がなくなったのですが、最後にもう一つ聞きますが、いずれにしましても、これは百八十五世帯の方々がそのままの状況では、これは不安で住めない、どうしようもない。これで考えてみますと、どうも経済性ということだけに力点を置いて、要するに、安全性というものに非常に——最近のこういう大きなマンションであればあるほど安く上げる、安く売ろうという売り込みの中でこういうプラスアルファの、要するに、こういう耐震性の非常に重要な問題についての配…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○武田委員 時間が来ましたので終わりますが、このマンションというものの一つの性格から考えて、どうか厳重なる指導監督のもとに、安心して住めるという、今回の地震の教訓を生かしてのそういう検討を十分に行政的な面から指導していただきたい、このことを要望して質問を終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○武田委員 五十三年度産米の政府買い入れ価格が間もなく決定する、その緊迫した状況の中にあるわけでございますが、若干の質問をいたして、政府の見解を伺いたいと思うわけでございます。 まず最初に、米価というのは、再三話がありましたように、食管法の趣旨にのっとりまして、再生産を確保できるというその基本を忠実に守り、適正な価格で決めるということ、それは農家にとっては生活を守るということにもつながると私は思うわけであります。しかしながら、最近のいろ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○武田委員 私は、生産者の立場を忘れた米価というものは、これは問題だと思うわけでありまして、米価と農家の生活というのは、これは分離して考えるわけにはまいりません。ですから、根本的には、値上げの根拠等というものは、生産者である皆さん方の実際の生活に基づいて身につけているものが出されているわけでありますし、それが結局要求となってあらわれているということを真剣に考えて、耳を傾け、その意見を聞きながら正しく判断して決めるというのは、これは必要欠…