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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 繰り返しお答えをいたしましたとおり、おおむね作業日程それから関係閣僚会議の開催を申し上げたわけでありますが、この手順をきちっと踏みながら、遅滞なく、そして公務員の皆さんのお気持ちにおこたえできるように、最善を尽くして国会に提案をさせていただきたいというふうに思っております。 補正予算につきましては、幸いことしは、勧告の率といいますか中身との対比で、ほぼ現行の当初予算で賄うことがてきそうでございますので、これは補正予算には…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 第二次補正は、まだ政府としては方針を決めたわけではありません。そして、この人事院の勧告実施については補正予算を要しないでやらせていただくという考え方でございます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたが、戦争が終わって、国と国の関係でどうその責任を償っていくかというのが賠償あるいは財産請求権の問題であろうかと思いますが、今日まで長い歳月の中で、今日までの政権が苦労をされてそれぞれの国と対応をしてこられて、そういった話し合いの中で一つ一つ解決をしてきているわけであります。 日本と韓国の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、日韓基本条約やその後の協定によりまして、植民地支配の時代…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 おっしゃるように、好き勝手なことを言いながらやっていくという考えは毛頭ありません。先ほども申し上げましたとおり、それぞれ固有の政策を持った党が連立に参加をいたしておりますので、党の方針と政権の方針がすべて一〇〇%一致するものではありません。党の固有の方針がありながら、そのことは凍結といいますか、政権の中に持ち込まないで、政権の基本的な合意事項を基本にしながら参画をしていこうということでございます。 閣僚でございますから、…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/08/27

127参議院 本会議 第6号

○国務大臣(武村正義君) 今、労働大臣から女性問題につきましても大変詳しく熱意のこもった答弁がございました。 女性問題は、ひとり雇用問題だけではありません。育児の問題もございますし、教育の問題等々ございます。大変幅の広い問題でございますだけに、全体として総合的にとらえていくことが大変大事だというふうに認識をいたしております。労働大臣と同じように、男は仕事、女は家庭という古い考えを捨てまして、女性がより積極的に社会参加のできる日本を目指し…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/08/26

127衆議院 内閣委員会 第1号

○武村国務大臣 このたび内閣官房長官及び女性担当大臣を預かることに相なりました。 大変未熟でございます。誠心誠意努力をさせていただきたいと思っておりますので、委員長さん初め委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○武村委員 六人の皆さんから、政治改革について大変真摯な、どんなことがあっても実現せよというお話を承りました。ありがとうございました。 最初に、これもイエスかノーかでいいのでありますけれども、皆さんそれぞれ新潟を中心にして活躍をされ、人生を生きてこられた方々でありますが、随分いろいろな人と交流があり、人物を見てこられた経験からいって、私どもを前に置いて、あるいは新潟の代議士も頭に置いてなかなか言いにくいことではありますが、皆さんそれぞれ…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○武村委員 三富さんから一言ずつ答えてください。今の国会議員よりもっと立派な人がたくさんいるけれども、そういう人が選ばれていないとか、一言でいいです。

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○武村委員 今聞いているのは、全国ベースで聞いていますからね。

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○武村委員 ありがとうございました。どちらかというと私どもには耳ざわりのいいお答えばかりいただいたのですが、これはこれで結構でございます。 石井委員も申し上げたように、自由民主党も、信じて、数百回の論議を重ねて、小選挙区制を提案いたしているわけであります。一部の人から見れば、これは自民党の党利党略だと一刀両断のようにおっしゃる方も少なくありません。大変残念に思っております。 世界をごらんいただいてもおわかりのように、英米を中心にして民主…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○武村委員 最後に、連合の滝沢さんにお伺いいたします。 先ほどのお話で、これは宮下さんのお話にも共通する話でありますが、自民党の一党支配は自民党の責任であるかのごときニュアンスに聞こえるわけですね。こういう支配を許してきたのは野党にも責任の一端があるというお話なんですが、我が党は政権を責任を持って背負ってまいりましたので、選挙に臨むたびに引き続き日本国の責任を預かろうということで、絶えず最善を尽くしてきたわけであります。だから、一党支配…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○武村委員 四人の公述人の先生方には、大変ありがとうございました。御多用の中、国会にお運びをいただいて、大変含蓄のある、それぞれ御専門なり、深い御経験の立場から、貴重なお話を承ることができました。多少感想を述べながら、お尋ねをさせていただきたいと存じます。 宮内公述人と天谷さん、お二人はともに、政治と行政のかかわりについて鋭い御指摘をいただいたと思っております。双方の矛盾、表裏一体であるというふうにも言えるわけでございます。今日までは、…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○武村委員 天谷さんにもう一度お聞きいたしますが、政治改革は、自民党の持っている病と、長年政権を持っている与党の中でできてしまった病と野党の病、この二つにメスを入れることだというお話でございました。それはそれでわかるわけでありますが、それ以外にもたくさん問題があるようなお話もちょっとありました。 御承知のように、政治改革そのものも大変幅も広くて、奥が深うございます。国会の中でも、一部の人は今なお、四法案、六法案じゃなしに、腐敗防止をやる…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○武村委員 ありがとうございました。 選挙制度については、特に阪上さんと西平さん、御専門の立場から大変詳しいお話を承りました。阪上さんは、もう二十年来、西ドイツの併用制を主張してきたというお話でもございました。おっしゃったような併用制の利点も、それなりに理解ができるわけではありますが、一つ基本的に、この国会の議論もそうでありますが、何となく、民意の反映と民意の集約、あるいは言葉をかえれば、代表論と統合論というのでしょうか、こんな形で小選…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○武村委員 西平さんからは、比例代表制とおっしゃいましたが、民社党が提案をされております都道府県単位のいわば非拘束方式、名簿非拘束の比例代表制のお話がございました。これは一つの案だと思いますし、特にイタリアの下院議員選挙のシステムだろうと思うのであります。私ども、これは、顔が見えるとか、都道府県単位であるというよさも率直に認めますが、同時に、社会党、公明党もそうだろうと思いますが、今回の中選挙区制改革の一番基本である、同じ政党の仲間が厳…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○武村委員 十分納得ができませんけれども、まあ承りました。 最後に、企業献金の話は、西平さんはお話がなかったでしょうか。宮内さんと天谷さんからは、廃止をする必要がない、節度をきちっとわきまえて残していいという感じのお話でございましたし、阪上さんは、きっぱり廃止をすべきだという論陣でございました。 私ども、ここで議論しておりますように、今日までも、正規の献金、要するに一定の、企業側から見れば献金の枠ですね、それから政治家の側から見れば受け…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○武村委員 ありがとうございました。

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○武村議員 今回の単純小選挙区制を前提にした党内の候補者選定のルールにつきましては、まだ正式に党議決定をいたしておりません。 二年前の並立制のときの議論でございますが、おっしゃるとおり、アメリカのようなプライマリー方式でいくか、もう一つは、イギリスの保守党、労働党もそうでありますが、いわゆるコンテスト方式を導入するかいろいろ議論がございました。まあ折衷ではありませんが、前回、党で決定をいたしましたのは、まず人事考査の専門家も含めたレベル…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○武村議員 ベテランの堀先生からのお尋ねでございますが、強行採決という言葉は、どうなんでしょうか、野党側からおつけになっている表現だと思うのでありますが、率直に言って、日本の社会では多数決原理というのはなかなかまだ定着をしていない。なかなかというよりも、まあこの村社会というか協調の社会ではどうも素直にパスしない感じを強く持っている一人であります。それは何も議会に限らず、むしろ一般の国民の間のPTAであれお寺の役員会であれ、あるいは労働組…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○武村議員 私は、今の政治に対する不信の背景としては、もう議論に出ておりますように、やはり五五年体制が問われているといいますか、東西冷戦が終わってなお日本の国会では、保守、革新の流れをくみ、自民党、社会党を基軸にした対峙構造がそのまま残っている、このことに対する違和感、不信感が大きくあるというふうに思っております。そこへ加えてここ四、五年の相次ぐスキャンダルの続発という事態が、ある意味では大変わかりゃすい形で国民に幅広い政治不信を招いて…