内閣委員会 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○左藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび内閣委員長に選任されました左藤恵でございます。 御承知のとおり、当委員会は、行政機構、恩給、公務員制度等国政の基本にかかわる問題を所管しており、本委員会に課せられた使命は極めて重大でございます。 私もその職員の重要性を認識するとともに、公正かつ円満な委員会運営に努め、この重責を全うしたいと考えております。 委員各位の御支援、御協力を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○左藤委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおり八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 大石 千八君 近岡理一郎君 虎島 和夫君 原田昇左右君 田口 健二君 中島 衛君 貞沼 次郎君 高見 裕一君 を理事に指名いたします。
○左藤委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官武村正義君。
○武村国務大臣 このたび内閣官房長官及び女性担当大臣を預かることに相なりました。 大変未熟でございます。誠心誠意努力をさせていただきたいと思っておりますので、委員長さん初め委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○左藤委員長 総務庁長官石田幸四郎君。
○石田国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました石田幸四郎でございます。 私は、経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現をするために総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分に認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 どうか委員長を初め委員会の各位におかれましては格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○左藤委員長 北海道開発庁長官上原康助君。
○上原国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました 上原康助でございます。 御承知のように、北海道はゆとりある広大な国土空間を有しておりまして、我が国が国土の均衡ある発展を図り、地球社会と共存する生活大国を実現していく上で極めて重要な役割を果たすことが期待されておる地域でございます。 私といたしましては、地元の方々を初め関係の皆様方と力を合わせ、第五期北海道総合開発計画が目指す我が国の発展に貢献し得る力強い北海道の実現に積極的に努力をしてまいる所存でございます。 何とぞ委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○左藤委員長 内閣官房副長官鳩山由紀夫君。
○鳩山説明員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました鳩山由紀夫でございます。 諸先生方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りながら、武村官房長官を補佐してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○左藤委員長 総務政務次官小池百合子君。
○小池説明員 このたび総務政務次官を拝命いたしました小池百合子でございます。 石田長官をしっかりと補佐して、全力を尽くしてまいりたいと思っております。 委員長、そして委員の皆様方、どうぞ御支援、御指導のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)
○左藤委員長 北海道開発政務次官菅野久光君。
○菅野説明員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました菅野久光でございます。 上原長官のもとで北海道の開発行政推進のために全力を挙げて頑張る決意でございます。 委員長を初め委員の皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○左藤委員長 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、自衛隊及び文民警察官等のカンボジア・モザンビークからの即時撤退とPKO協力法の撤廃に関する陳情書外三件でありますので、念のため御報告いたします。
○左藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 行政機構並びにその運営に関する件 恩給及び法制一般に関する件 公務員の制度及び給与に関する件及び 栄典に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その派遣の日時、派遣地及び派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十七分散会