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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武村議員 このお尋ねは仮定の話でございますから、確かにやってみないとわかりません。ただ、世界の主な国の、イギリスを例にとっても、選挙のたびに政権が交代するのでは、これは大変不安定としか言いようがありませんが、十年に一回ぐらいというタームで見れば、イギリスは何回か戦後政権交代を繰り返しております。アメリカは、これは大統領選挙でございますが、これもまた共和党、民主党で繰り返しております。 私の県できのう選挙がありまして、第二の市であります…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武村議員 これも推測の話でございますが、たびたび首長選挙を持ち出して恐縮でありますが、知事にしろ市町村長にしろ、たまには七選、八選という例外がありますが、どうでしょうか、平均すると三回前後が平均でしょうかね。そうしますと、なぜそうなのかというのは、やはり小選挙区になりますと、今のお話のように最低五一%、しかし目標としては六割、七割ぐらいの支持を絶えず意識しながら政治活動をするわけですね。そうなりますと、有権者の側から見れば、やはり中選…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○武村議員 たびたび交わされましたように、お互いに中選挙区制を否定して、新しい選挙制度を論議をしているわけですね。私は、もうこれだけで選挙制度改革は五〇%目的を達したと申し上げているわけであります。 さて、単純小選挙区と小選挙区併用型比例代表、違うといえば大きく違います。しかし、皆さんもおっしゃるように、小選挙区を共有しているというお互い近似点もあるわけでございまして、これは水と油でなしに、まあ酒とウイスキーか、私はかねて、努力すればだ…

自由民主党1993/04/22

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○武村委員 昔から都を変えるということは、政治が行き詰まって刷新する、あるいは人心を一新する、そういう動機だと言われているのですが、今政治改革の季節ですからあえて言うわけじゃありませんが、今の私どもが言っている政治改革は野党の皆さんに協力いただいて今国会で間違いなく成就すると思っておりますが、そういう選挙制度とか政治資金の議論は別として、二十年後に都を変えたときに、当然国会の新しいあり方、場所が移るだけでなしに、国民のそういう期待も当然…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○武村議員 それじゃ、委員長さん御指名でございますから、お答えを申し上げます。 先ほど来社会党の皆さんの御意見を伺っておりますと、まず基本的に重大な誤認があるのじゃないか、論議の基本に間違いがあるのじゃないかと私は思います。 率直に申し上げますが、この企業献金、まず党に対する企業献金で過去問題を起こしたことは一度もありません。問題は政治家と企業の間に流れる献金の問題でありますが、これもいわゆる正規の、企業側から見れば献金枠が寄附された場…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 大変親しい穂積さんの御所見でありますから余り申し上げたくありませんが、ちょっと比例代表制について意見を異にしますので、御答弁をさしていただきます。 御承知のように、小選挙区制という概念、言葉は世界にはないようであります。比例代表か多数代表かということでありますが、学者も言っておりますように、比例代表というのはどっちかといえば、野党の皆さんの御意見を聞いていましても、国民の意見をこの国会に縮図のようにきちっと議席で反映さすべき…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 お読みいただいたとおりでございまして、自由民主党は四年前の大綱の党議決定におきましても、小選挙区を基本とした新しい選挙制度を導入するときちっと書いているわけです。この際、比例云々は検討する、結びの言葉で御認識いただけるように、そのことも検討はじょう、しかし基本はあくまでも小選挙区であるという意思表示をそこで明快にしているということであります。 先般来の論議からいきましても、私どもは比例制の加味といいますか比例制の特に長所とい…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 御承知のように、昨年は政府の提案として並立制をお出しをいたしました。あのとき皆さんの野党がどういう反応を示されたか思い起こしていただきたいのですが、現行中選挙区制でいい、変える必要ないという論陣でありました。あれは選挙制度調査会の答申でございましたから、野党の立場、少数党の立場も考えた申立的な答申をもとにして自民党の案、政府の案はつくられたわけでございますが、一考もされなかったその経緯も踏まえながら、今回は自民党は自民党とし…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 イギリスの例は、お互い学べば学ぶほど、やはり与野党関係も健全でありますし、与党から見れば野党は絶えず大変健全な、いつでも政権を渡し得る存在であるというところが違いますね。何年か前に保守党が選挙で大敗したときに、保守党の党首が言った言葉を本で読んだことがありますが、これでほっとした、しばらく政権から離れて、しっかり充電することができる、こういうことを負けた保守党の党首が敗戦の弁で語ったというのを読んだことがありますが、こういう…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 私どもの勉強した限りでございますが、半世紀も近い間、単純小選挙区で、一つの政党が政権を担っている例はないんではないか。少なくとも小選挙区制は、イギリス等を初めとして、一定の期間の中で政権がきちっきちっと交代をしているというふうに認識をいたしております。

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 午前中もお答えを申し上げたわけでありますが、この憲法四十三条は、我が国が参議院で比例制を導入するときにも大いに論議があったところでございます。果たして、比例による名簿提示をして政党を選ぶ選挙が、この四十三条で言う選ばれた代表と言えるかどうかというところでございます。 そもそも政党というのがまだまだ、日本の場合は申選挙区制で来ましたから、国民の中にそれほど認識が深まっていない点もございます。ましてや政党の選んだ候補者名簿という…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 この問題につきましては、自民党としましても、まだ論議のさなかでございます。ただ、基本的に言えることは、国の選挙制度を変えれば、当然その改革の論議は地方選挙制度にも及ばざるを得ないという認識でございます。 特に、地方を都道府県、政令都市レベルと市町村レベルで分けて考えてみますと、御承知のように、都道府県、政令都市段階はほとんどの議員選挙が政党公認、推薦等になっております。当然議会の会派もほぼ中央の政党と並ぶ形で、一部に例外はご…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○武村議員 我が党の中にも賛否両論ございまして、おっしゃるような経緯もあったわけでございますが、率直に申し上げて、やはり今回の選挙制度改正は本当に政策本位の選挙に変えていきたいというのが基本でございます。 今もし戸別訪問を全面解禁にしたとして、日本の選挙の実態から考えますと、本当にこれが政策本位にどこまでなるだろうか。イギリスのように、パンフレットを持ちながら一軒一軒の家庭を訪問して、出てきた奥さん、御主人がいろいろ労働党や保守党の政策…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○武村議員 小選挙区制は二大政党を志向しているという言い方があるわけです。必ずしも二つの政党にすっきり集約されるものと私は思いませんが、選ばれた国会では、内閣も決めていくわけでございますが、すべての法案、予算は多数決原理で決めていかなければなりません。そのことも含めますと、いずれにしましても、政権を支える過半数を超える勢力と、政権に絶えず批判的な姿勢をとる野党勢力と、大きくはこの二つに分かれざるを得ない。国会におけるいわゆる多数決の原理…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○武村議員 直接的には、相次ぐ不祥事件に対する反省が今回の自由民主党の四法案でございます。そういう意味では、四つの法律全部が腐敗防止を目的としている。そういう意味では、例えば公職選挙法の改正も腐敗防止のための公職選挙法の一部改正案である、私どもはそういうふうに認識をいたしております。 もうきょうまで何回も論議が繰り返されてまいりましたように、まずは現行の腐敗を生む、さまざまな政治の矛盾を生む中選挙区制を思い切って変えていくということが腐…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○武村議員 昨日も申し上げましたように、世界の選挙制度をお互い勉強しましても、完全無欠で百点満点のものはどうもなさそうでございますね。そういう中で、席が左右に分かれているのは残念でありますが、二つの案がこうして国会に運ばれたわけであります。私どもは、社公さんの案についてもすぐれた長所があることは率直に認めます。少なくともそれは、民意の反映とおっしゃいますが、全国で有権者の投票をトータルをして、そして議席の数と対比をしたときに、大体それに…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○武村議員 比例代表であえてやろうとされるのは一体どういう理由が。この二つを、小林さん、お答えをいただければありがたいです。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○武村議員 人間の病気に例えられましたが、私は、最近のスキャンダルを人間の体の表面にあらわれた発疹とか皮膚のただれというふうにとりますと、大変な発疹が出てきてびっくりして大騒ぎをする。それで、こう薬を張ったり薬を塗ったり、そういう対症療法でいいんだろうか。診断してもらったら、原因は心臓にある、血液にある、これがわかっているんですね。それが選挙制度なんですよ。そのときに、表だけのこう薬を張るようなそんなことで糊塗していいんだろうかというの…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○武村議員 私も族議員にならないことを目指しているつもりでございますが、族というのはいろいろなとらえ方があると思います。小林先生おっしゃったように、地方分権を大胆に進めれば族議員はなくなるだろうというのも一つの見解だと思いますね。今、何だかんだいいましても、日本の国は中央集権的だと思います。補助金の仕組みにしましても、許認可の仕組みにしましても、精神風土もそうでございますから、大胆な、そういう意味じゃ道州制であれ連邦制であれ、それぐらい…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○武村議員 自民党の連座制の内容は、御理解いただいておりますとおりでございます。昨年の三法案と同じ内容になっているはずでございます。(菅委員「参議院で抜けちゃうというんです、二回目で当選した直後に確定したら」と呼ぶ)五年では六年の参議院任期と合わないという御指摘だと思いますが、当然刑が確定してから五年でございますから、実際は裁判に一定の期間がかかりますから、六年はオーバーする、こういう認識でございます。