武村正義
会議録に記録された「武村正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,507 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 決算委員会39 件・39%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○武村議員 大変フレッシュな感覚で真摯に山口さんからお尋ねをいただいているわけでありますが、私ども大学で、もう大分昔の話でありますが、政治は最高の道徳であるというふうに習いました。同時に、ある本には、政治家になるということは悪魔と握手するようなものだという文章も記憶をいたしております。いわば最高の道徳と悪魔の心のはざまで、私ども一人一人は、現実に対応しながら必死で政治活動を行っているのだと思っております。 昨今、御指摘のように、日本の国…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○武村議員 その前に、政党交付金の配分は、もう額賀議員が繰り返しましたように、半分は得票率を見る、民意をですね。しかし、上がってきた代議士は、現職の代議士がここで政党活動をやるわけですね、その面がありますから、これを半分見るという意味では、自民党の考え方の方がはるかに妥当だと思いますね。よく考えていただきたい。 それから、政党交付金がなぜかというと、自民党はプラスアルファなんということをおっしゃるのは大変失礼な話で、自民党は大体二年前は…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○武村議員 今私が二、三反論とお尋ねをいたしましたが、皆さんの御提案も完璧ではない、民意の反映万能の案ではないということをあえて御指摘を申し上げているわけで、選挙には二つの大事な側面があるということをお互い認識し合って、どういう形が一番いいのかということを最終詰めていく必要がある、そういう前提で申し上げているわけであります。 したがって、率直に言うならば、皆様の案は、民意の全国的な集計という意味では民意の反映にやや分がある。しかし、我が…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○武村議員 国会決議があるのを御存じだと思いますが、過密・過疎にも配慮をするという考え方がございまして、我が党はそういう意味では伝統的な都道府県という地方自治体に対する住民感情をたっとびながら、一名都道府県に優先配分をして、残余の定数を人口に比例配分をしたものであります。世界の常識も大体二対一以内、これは行政区があってそうなるという理屈もございます。一対一にしようと思えば、本当に都道府県どころか一軒の家でも場合によっては線を引いて、親子…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○武村議員 連座に関する現行の規定は、御承知のように総括責任者と出納責任者とそれから地域主宰者、この三者が、意思を通じなくても、即連座の対象になるということでございます。 親族、秘書になりますと、親族ということだけで即選挙運動の中心に立つとは限りません。もちろん秘書の場合もそうでございます。秘書即最高の責任者になるということはむしろまれだと思うのであります。そういう意味で、私どもは本人と意を通じた者を対象にしているということでございます…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○武村議員 先ほど申し上げた三者につきましては、現行も罰金以上連座制でありますが、連座制は御承知のように選ばれた本人がその職を停止するということであります。本人でない他の者の犯した場合は、これはかなり厳格に運用をすべきであるという考えに立つものでありまして、現行も執行猶予は入っておりません。そういう意味で、今回の改正におきましてもその考え方を貫いているということでございます。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○武村議員 長期政権にも功罪があると思うのであります。少なくとも世界が厳しい東西に分かれて対峙をしていた時代は、自由民主党が一貫して、吉田さんの時代からいえば四十数年になりますが、国民の支持をいただいて、自由主義の陣営に属しながらこの国の責任を果たしてきた。まさに長期政権であったことが大変我が日本にとってはラッキーであったというまず評価をしていいと思うのであります。 今も自由民主党の外交、防衛、経済の運営等に対する基本的な考え方は、そう…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 私は、必ずしも欧米の小選挙区の国がそういう実態で一色だとは思いません。お互いまた各国の状況を勉強していきたいと思いますが、少なくとも日本のこの中選挙区制における我々の選挙区に対する関心の深さ、かかわりの深さに比べれば、まだアメリカも軽くてうらやましいなという認識を持っております。 いずれにしましても、民意の反映ということが一番けさからの論点になっておりますが、一つは、皆さん全国集計で得票を計算をされて衆議院の議席数にぴったり…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 恐れ入ります。 日野さん、こういうことで余り言い合いはしたくありませんが、私どもは、月七十五万円、文書通信交通費、締めて一年間九百二十万円、秘書二人の人件費の補助、これは約千数百万円、立法調査費は、個人を対象に出ているものでございますから、党で管理している場合も多いのですが、これも七百八十万円、国鉄のパスも含めますと大体三千万近く、共産党の皆さんも含めて、一年間に公費が政治活動費として出ております。 私ども、かつてユートピア…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 あれはもう四年前でございましたが、私ども、リクルート事件が出来をしまして、数多くの尊敬してまいりました自民党の有力者がこの未公開株の関係者になられ、厳しい批判を受けることになりました。しかし、我々には幸い話がなかったんでありますが、もし未公開株の話があったらどうしただろうと自問自答してみました。大方の、私もそうですが、手を出したんではないか。株ですからね、そう法律に違反するわけじゃないという認識もありましたから、きっと手を出…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 お答えを申し上げます。 実は、寄附の額が確かに人件費に次いでかなり大きい額でございました。私ども、ですから、この寄附を退治しよう、減らすことができないだろうかという議論を自民党の中で真剣にいたしまして一それが三年前のその後の寄附行為の禁止、というよりも、罰則をつける法改正になっていったわけでございまして、この発表はですからそれ以前の数字でございますから、おかげさまであの法律が通った後は、一年ぐらい後お互いに確認し合ったんです…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 それは、それぞれ収支報告書には出しているはずでございます。(土井委員「全部、明らかに」と呼ぶ)はい。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 これは法律に違反するかしないかの論点でございますからもう一度言い直しますが、発表をいたしましたのはもう四年余り前でございます。ですから、法律が通って施行されたのは三年前の二月一日でございますから、それ以前の数字でございまして、むしろ、この数字を私どもは深刻に見詰めながら改正の努力をしたというふうに思っております。ですから、法律違反にはならないというふうに御認識をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 一昨年の案は政府提案でございまして、もちろん自民党も議論をして合意をしたものでございますが、政府が審議会を設置して、各方面の専門家にお集まりをいただき、何回も議論をいただいて、国民的な立場からの答申として並立制をお出しをいただいた。自民党、いろいろ意見がございましたし、当時も単純小選挙区の方がはるかに多かったわけでありますが、やはり野党の立場も考えた答申を尊重して、並立制に合意をして、政府として提案をいただいたものであります…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 野党の皆さんいろいろおっしゃいますが、もうお互い共通の認識として、選挙制度には完全無欠なものはまだこの人類の歴史の中にはありません。したがって、私ども、今回の案もこれが完全無欠で百点満点とは思っておりません。そしてまた、皆さんの併用案にも、既にいろいろ答弁ございましたように、政党単位の全国的な民意の反映という点では一歩譲る、すぐれた点があることも、これも率直に評価をしていいと思っています。しかし、もう一つの大きな柱である、目…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 鍛治議員も御承知だと思いますが、昨年、緊急改革をまとめるときにこの問題がテーマになりまして、協議会、実務者会議で何回か論議をいたしました。そこでは、最終的には立法に野党は反対をされましたが、少なくとも、協議会の文書が残っておりますが、選挙に関する報道の実態には、公正の観点から見て種々問題があることで認識は一致をしたが、しかし、報道その他の問題があって今回は時期尚早である、こういう結論に達したわけでありまして、少なくとも選挙の…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○武村議員 企業献金の是非論でありますが、そうしますと、共産党は、最末端で、会社の経費を、カンパとか、あるいはパンフレットの購入だとか、あるいは赤旗の購入等で受けているということが全くないでしょうか。 私は、最近矛盾を感じていますのはポスターでありますが、ぜひ野党の皆さんも賛成してほしいと思っていますが、自民党は一定期間事前ポスターの禁止を提案いたしておりますが、私の県も、共産党の今度公認決定されたある候補のポスターでもうあふれておりま…
第126回 衆議院 本会議 第20号
○武村正義君 残りました四つの質問につきまして、お答えを申し上げます。 一つは、単純小選挙区制度になれば本当に選挙に金がかからなくなるのかというお尋ねでございますが、私どもは、制度が変わって金がかからなくなるとは申し上げておりません。当然一定の金はかかります。たとえかかりましても、これまでのように政治家個々が金にかかわるのではなく、政党中心に金の出入りをシフトさせていきたい。 したがって、個人の負担は大幅に減る、そういう制度を確立いたし…
第126回 衆議院 本会議 第20号
○武村正義君 小選挙区制によって安定した政権が生まれますと、国民の痛みを伴う政策を次々と強行することになるという御指摘でありますが、そんなことは起こるはずはありません。およそ、国民に支持されない政策を強行すれば、次の選挙は必ず負けます。負ければ政権は交代をいたします。直ちに、強行した政策は変更されることになるからであります。旧共産主義の国ならいざ知らず、選挙が厳正に執行されている国では考えられない御質問だと思います。(拍手) 〔日笠勝之…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○武村委員 田原参考人から、テレビと同じように大変厳しい御指摘をたくさんちょうだいをいたしたわけでありますが、おおむね国民の皆さんの御意見を代弁していただいていると思いながら、こちらも率直に聞かしていただきました。 ただ、自民党も、宮澤総理をもちろん初めとして、この事態というのは未曾有の深刻な事態であるという認識を持っておるわけでありますし、今回の自民党のまとめようとしております四法案も、そういう意味では自民党挙げて非常な決意をこの四法…