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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
自由民主党1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○武村委員 ありがとうございました。

自由民主党1991/01/18

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○武村委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りをいたします。 委員長中山利生君より、委員長を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/01/18

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○武村委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1991/01/18

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○武村委員長代理 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/01/18

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○武村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、石井一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長石井一君に本席を譲ります。 〔石井委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○武村委員 きょうやっと野党の三つの政治資金規正法の改正案が出そろったわけでございますが、率直に言って、きょうに至ってもまだ野党は、この三案、かなり違いが大きいなという感想を持ちながら今の山花議員の提案もお聞きをいたしました。 自民党はこの一月に政治改革委員会を設置いたしまして、五月まで二十七回にわたりまして委員会を開催し、加えて内外の各界各層の代表の御意見を拝聴する、あるいは二万人の国民の大アンケートを実施する。その中に自民党所属国会…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○武村委員 自民党を含め各党の提案を比較いたしますと、例えばパーティー等については政治団体で開催をする、あるいは公務員の関与を禁止する、あるいは政治資金の運用については株を初めとした投機的な取引を禁止する、政治団体の資産を公開する、あるいは政治家個人の政治資金の公開については関係者名をすべて明らかにする、こういう点では四党の四つの提案には、全く一致をしているとまでは言えませんけれども、かなり近いものがあるという認識を持ちます。しかし、数…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○武村委員 ありがとうございました。

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 大臣、お疲れのところ恐縮でございます。余りダブらないようにお尋ねをさせていただきます。 きょうも大変のどかな小春日和で一日が終わろうとしておりますが、朝から議論がありますように、我々の地球というのは大変な深刻な問題をたくさん抱えているわけでございます。地球を深刻にしたのは、ほかならぬ我々人間でございます。そんな意味でいささか御感想を伺いたいわけでございますが、一九八九年、もう二十一世紀もあと十年余りでございますが、この二十世…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 長官の大変澄んだお心でお考えを述べていただきまして、ありがとうございました。 もう朝からノルドベイクの宣言についてはいろいろな質問が繰り返されてきたようでございます。省略をさせていただきますが、私も多分に誤解をいたしておると思うのでありますが、それはしょせんすべての事実が新聞やテレビの画面等による報道でしか理解できない昨今でございますから、国会議員といえども、まずまずは新聞、テレビの報道で物を知ってしまいそれで判断をしてしま…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 ありがとうございました。 ハーグの会議と並行してこのモントリオール議定書の規制強化に関する作業部会が開かれていたようでございますが、ちらっと新聞で簡単な記事を見ただけでございますが、フロン等の規制に関するより徹底した議論が行われて一応話し合いがまとまったように報道されていたわけでありますが、かいつまんで概要だけで結構でございますからお聞かせをいただけませんか。

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 我々がこの委員会で、あれは一昨年ですか昨年ですか、議論をして決めた法律を上回る厳しい内容が合意されたわけでありますから、当然また法律改正も含めてこの委員会でも真剣な 議論を進めなければならないと思います。ところで、そういたしますとフロンをやめるということになってくるわけでありますから、当然これにかわる物質の可能性、代替物質の開発の展望がより一層焦点になってくるわけでありますが、一番新しい情報の中でフロンの代替物質の可能性につ…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 先日東京会議に来日したトルバ局長がおっしゃっておりましたが、代替物質が開発できたとしましても、いずれにしましても途上国に対するフロンの対策、これは大変大きな問題であり、先進国が自主的に生産をとめる段階から今度は後進国、これは使っている国でありますけれども、この国に対する対策にまた相当な金がかかるのではないか。トルバ氏自身は、途上国で五億ドルぐらいかかる、中国を除いてだから、中国だけでもまたさらに五億ドルぐらいかかるのではない…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 あわせてCO2の問題に戻りますが、これも来年のIPCCの行方もかかってくるわけでありますが、いずれにしましても、今回のノルドベイク宣言もCO2の安定化の必要性については全参加国の意見が一致を見たわけでもありますし、早晩この凍結というか、また削減というような議論が出てくるわけでありますが、先般私どもこちらで経団連等の担当者の話を聞いた限りでは、大変なことだ、凍結だけでも日本経済は立ちどまってしまうといいますか、マイナス成長にな…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 次いで、熱帯雨林についてお伺いいたしますが、農林省にお尋ねをいたします。 ODA援助の中で、実際にこの熱帯の植林、これは技術援助、人的な援助も含めて、植林の事業費までさまざまでありますけれども、総額はどのくらいであるのか、まずお伺いをいたします。

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 百億円弱でありますから、ODA全体から見れば百何十分の一という金額であります。 地球環境への取り組みの中でさまざまな問題があるわけでありますが、最もわかりやすい、今余り議論の要らない、すぐに行動を起こしていい問題が、この熱帯雨林の減少にどう対応していくのか、減少への対応だけでなしに、これをふやす努力をどうしていくのかということだと私は思うわけであります。特に緑をふやすことは、そのまま温暖化の議論になりますCO2にも大きくかか…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 UNEPの方では昨年あたりから、植林の問題でなしに、今残っている熱帯雨林をどう保存するかということで、特に発展途上国にとっては単純に残せと言われても困るわけでありまして、恐らくそれは保存に対して何らかの経済的な裏打ちがされて初めて納得をする話だろうと思うのでありますが、そういう前提でブラジルとニジェールでしたか、それとインドネシアの三カ国くらいをモデルにしながらUNEPが今かなり膨大な作業をして、一定の考え方をまとめつつある…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 私ども地球環境、地球環境と申しておりますけれども、今緑の問題で農林省のお話を伺ってもおわかりのように、まだまだ具体的な努力というのはほとんど何もしていない、議論に一生懸命参加し始めたという程度であります。トルバさん自身も、フロン対策をどう途上国に広げていくかということになると五億ドルの金が要る、ですから議論じゃなしに行動そのものだという話を強調しておりましたが、熱帯雨林の問題なんかも、基本的には先進国も含めてどう行動を起こす…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 ありがとうございました。

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○武村委員 お疲れでございますが、本当は地球環境、熱帯雨林の問題で時間があればお尋ねをいたしたかったのでありますが、急遽政治環境、消費税をめぐる、いわば国民の間にございます政治不信を払拭し、よりこれを定着を図っていくという視点で所見を申し述べ、一、二お尋ねをさしていただきます。 この間の日曜日でございましたか、朝テレビを見ておりましたら大蔵大臣がお出になっておりまして、G7のワシントンの会議に行かれたときに各国の大臣から、日本はどうして…