P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○武村委員 私も、国民の皆さんの中には、この秋を迎えて、国会の論議も含めてでありますが、いわゆる入り口の消費税けしからぬといういわば感情を交えたようなそういう論議から、かなり冷静に消費税の中身に入った議論に関心が向かってきている。廃止をするにしても一体あと何で埋めるのか、自民党の見直しは一体どういう方向にいくのか、そのことに国民の皆さんも真剣に目を向けていただいているとひしひしと感じております。 私も実は地方政治にかかわっておりましたと…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○武村委員 ありがとうございました。

自由民主党1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 堀内大臣は、先月アメリカ、カナダを訪問されまして、新聞で伺いますと、EPAの長官やNASA本部を訪問され、カナダでは資源大臣等々にお会いをされまして、環境問題について幅広く意見を交換されてこられたようでございます。まず冒頭、この旅の御感想をいかがであったか、率直にお聞かせをいただければありがたいと思います。 私どもも、小杉理事と一緒に先々月アメリカ、カナダへ参りましたが、確かに、大気汚染等々をめぐって日本の対策が欧米よりも進…

自由民主党1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 ありがとうございました。恐らく環境庁長官として国外へ出られて、日本の長官が積極的に地球環境の問題について意見を披瀝され、意見交換されたのは初めてだろうと思います。敬意を表しながら今後の御活躍を期待を申し上げます。 そこで、今話のありました竹下総理も関心を持っていただいております地球規模の環境に関する国際会議を来年にでも開こうという動きが、私ども官邸へ行って数人で要請をしたわけでありますが、そういう動きが新聞にも報道されており…

自由民主党1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 次に、新石垣空港について簡単にお尋ねをいたします。 先般、新聞にこういう意見広告が出ておりました。大臣もごらんになりましたか。ひとつ、この意見広告に対する御感想をまずお伺いいたします。

自由民主党1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 この意見書にもかかわるわけですが、ことしの二月でございますか、コスタリカで国際自然保護連合の総会があったようでございますが、ここで白保サンゴ礁に関する決議案が全会一致で採択をされたようでございます。その採択文の一部に、この白保のサンゴ礁について「北半球において、今までに発見された中で最大、かつ最古のアオサンゴを含めて、科学的に貴重な多くの生物相を有する豊かなサンゴ礁の特に顕著な例である」、こういう文面があるわけであります。こ…

自由民主党1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 私も、地方でいささか環境問題を経験してまいりましていつも困りましたのは、開発か保全かという一般的な意見の対立というよりは、住民の生活がかかっている、経済がかかっている、あるいは経済開発に対する生々しい期待がかかっておって、一定の開発を進めようとするときにいわばその関係者は積極的に開発を期待されます。確かに、自然保護の面からいささか問題があってもやはり生活なり経済が大事だという、そういう利害から開発期待の声はいずれの場合も非常…

自由民主党1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○武村委員 ぜひ、建設大臣から意見照会のときには、それぞれ大臣大臣、つかさつかさで役目があるわけですが、まさに日本の環境を守るという当然のことでありますが、その一点に焦点を合わせて、ぜひこの問題でしっかりした御判断を下していただけるように希望申し上げておきたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○武村委員 私は、専ら地方で答える仕事ばかり十数年やってまいりまして質問は余りなれておりませんが、三十分よろしくお願いを申し上げます。本当は地元の琵琶湖総合開発とか道路、河川、下水道等切実な問題についてお尋ねをいたしたいのでありますが、いささか背伸びをしまして、国土とか都市のあり方について私見を申し述べ、ぜひ両大臣の御所見を賜りたいと思っております。 まず最初に、日本の国でございますが、何となく国民の常識として我が国土は大変狭い、しかも…

自由民主党1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○武村委員 ありがとうございます。御指摘のとおりでございますが、人口密度、中学校のときに習った数字なんかを思い出しますと、同じように国土との対比ではイギリスやオランダやベルギーなんかも大変日本に近いという意味では狭い国だなあと思っておりましたが、今大臣御指摘のとおり、可住地面積といいますか、人間が都市的に活用可能な国土の面積が非常にゆったりしている。この差が大変大きいと私も思うわけであります。 ただ、それにしましても日本は三分の二が山で…

自由民主党1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○武村委員 建設大臣、今の私の考え方でこの可住地面積三二というとらえ方をいたしますと、今使っておるのがわずか三%前後ですから、思い切って将来、これは超長期ですが、この倍くらい、いわゆる可住地面積の二割ぐらいにまで都市的な土地利用を拡大していくというふうな大胆な考え方は持つことができませんか。

自由民主党1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○武村委員 そこで、住宅宅地とのかかわりでございますが、これまた御承知のように、今の日本人の暮らしの中で一番先進国におくれている分野が住宅でもありますし、それよりかサラリーマン層を中心にして住宅に対する要求といいますか、願いというのは大変切実なものがあるわけです。現在、日本の政治の中で最も大事な政策は何かといえば、住宅政策だと言っても言い過ぎではないと思うのであります。 そこで、今日本の国は活用の仕方によっては大変広いんだという認識に立…

自由民主党1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○武村委員 きのうの朝日新聞の記事を見ておりましたら、これは労働組合の調査ではありましたけれども、ロンドンでは都心から三十分で三百平米の土地で大体三千万、ニューヨークは四千万、ロサンゼルスは二千五百万という数字がありました。トロントなんかは一千万から一千五百万、同じような巨大な都市であるニューヨーク、ロンドンでも三千万、四千万ぐらいで約百坪近い、三百平米で百五十平米の住宅でしたか、これを見ると東京とは何倍か違うなというふうに思ったわけで…

自由民主党1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○武村委員 調査費の活用の中で、国土庁の中でも研究を始めていただくことになると思うのでありますが、一つは、言われていることでありますが、単なる東京対策、東京のどういう機能、施設をどこへ移すかという次元でなしに、このことをきっかけにして、私が先ほど申し上げた国土計画、土地利用という問題もございますが、日本の国をどうつくり直していくか、都がえがつくりがいのある、国がえが国のつくりがいになるような、日本列島全体をどう新しく魅力的につくりかえて…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○武村委員 私は、ただいま議決されました絶滅のおそれのある野生動植物の譲渡の規制等に関する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 絶滅のおそれのある野生動植物の譲渡の規制等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につき適切な措置を講ずべきで…

自由民主党1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○武村委員 環境委員会で初めて質問をさせていただきます。今までは地方で専ら答えることばかりやってまいりました。質問は余りなれておりません。よろしくお願いいたします。 私は、僣越でございますが、琵琶湖の経験をする中で、世界の湖、そして世界の水や緑や砂漠化や大気の問題にいささか関心を持ち始めております。そういう意味でグローバルな環境問題に、微力でございますがこれから取り組んでいきたいと思っております。 ところで、人類の歴史の中で、一九七二年…

自由民主党1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○武村委員 ありがとうございます。 すばらしい経済大国を日本は実現さすことができたわけであります。このことは我々の大きな誇りでございます。人類の歴史の中で、こんなに自由で便利で豊かな国というのは恐らく存在しなかったのではないか、そんな意味でも大変ありがたい限りであります。 しかし、この豊穣な国日本というのは、何となく日本人の勤勉さだけでつくり上げたように我々は思いがちでございますが、よく考えてみますと、まさに国際化の真っただ中、世界経済…

自由民主党1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○武村委員 もう一つは、不肖私自身もかかわってまいったわけでございますが、国際湖沼環境委員会という組織がことしの三月誕生をいたしました。これはNGOでございますが、二年前の、琶琵湖畔で開きました世界湖沼会議に出席をされたUNEPのトルバ局長が基調報告の最後で提案をされた組織が、二年越しにやっと誕生したということでございます。主に世界の専門家を中心にして世界の湖沼の問題に取り組んでいこうという趣旨でございますが、三月にスタートを切りまして…

自由民主党1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○武村委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 もう一点はODAの問題でございますが、日本の対外的な経済協力は、外務省を中心にされたこのODAにおおむね集約されているわけでございますが、全体で今年度は六千二百億でございましたか、かなり大きな予算に膨れ上がってきているわけでございます。防衛費の問題と並んで、あるいはそれ以上に私は、日本のこれからの役割を考えますと、このODAについてはさらに努力をしていくべきだというふうに思っ…

自由民主党1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○武村委員 ありがとうございます。 最後に、環境庁長官、あすから北欧の方へ旅立たれるようでございます。伺いますと、先ほどお触れになりました国連の環境特別委員会委員長をなさっているノルウェーのブルントラント首相にもお会いになるようでございますが、二月に先ほどお触れになりましたこの委員会の最終会議が東京で開かれるようでございます。この会議の前後、恐らくグローバルな環境問題に対する日本の世論もいささか高まるのではないかと私は大きな期待をしてい…