P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(武村正義君) まず、国会改革についてお尋ねをいただきましたが、連立与党各党の間におきましても、御指摘のような押しボタン式投票方法の導入などを含めて、新しい国会運営のあり方について検討を進めていただいているところでございます。その中で、日本新党、新党さきがけも意欲的に提案をしていこうという姿勢だと認識をいたしております。連立与党の中の議論に提案をして参加していこうという考えだろうと思っております。 この問題は、連立与党だけでな…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 過日、内閣官房長官、あわせて女性問題担当大臣を拝命いたしました。内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました武村正義でございます。 微力でございますが、一生懸命努力をしてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 全くそのとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) お話を承りまして、おっしゃるとおりだと思って拝聴いたしました。 長い間の平和の中で平和が当たり前といいますか、国の安全が損なわれることは実感としては余り予想ができないぐらいの状況に我々はなりがちでありますが、そういう中で万一のことを絶えず考えながら国の安全に努めなければなりませんし、そのことの教育、啓発に御指摘のとおり政府としましても一層意を用いてまいりたいと存じます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 安全保障理事会につきましては、世界の平和と安全に対し責任を有する機関として一層の機能強化が必要になってきております。そのためには、世界の繁栄と安定のために貢献する能力を持つ加盟国の資源を積極的に活用していくことが必要であると考えます。 我が国としましては、今後とも安全保障理事会においてできる限りの責任を果たしていくという考え方であります。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 御承知のように、国連憲章第四十七条の明文の上では、軍事参謀委員会は安保理の常任理事国の参謀総長またはその代表者で構成をされて、同委員会は国際の平和と安全の維持のための安保理の軍事的な要求や、理事会の自由に任された兵力の使用や指揮等につき安保理に助言及び援助を与え、さらに兵力の戦略的な指導について責任を負うということになっております。 戦略的な指導の内容については、現在同委員会の実質的な活動は行われておりません。…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) この委員会は、今まではまだ実質的な活動を行っていないわけであります。今、安全保障理事会のあり方について国連で論議が行われているところでございまして、日本はこの議論には参加をいたしておりますが、改組が行われたとしましても、常任理事国に入るか入らないか、これはまだ明らかではありません。また、議論の中では、常任理事国のあり方も拒否権等々も含めて議論が行われているようでございますから、今までの安保理の常任理事国とイコー…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 総理がそうおっしゃっておりますから、総理の考えはそのとおりだと思うのでありますが、過去のその国の行為に対する認識は人によってさまざまでございますし、その人の歴史観、世界観によって表現されるものでもあるわけでございます。細川総理がこういう表現を用いられたのは、さきの戦争が多くの人々に対し耐えがたい苦しみや悲しみをもたらした戦争であったという認識から出た言葉ではないか、私はそういうふうに拝察をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) アイヌ新法問題につきましては、御指摘のとおり、北海道知事から新法制定の要望を受けまして、平成元年以来検討を続けてきているところでございます。もう大分月日がたっております。新政権ができまして、おっしゃるとおり、私どもも早くこの検討委員会を全うして、終えて、そして今先生御提案の審議会の設置、これも一つの有力な御提案だと思って拝聴いたしました。このことも含めて、次の段階に入るべく全力を尽くしてまいりたいと思っておりま…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 今月もこの検討委員会は、国連の差別防止・少数者保護小委員会というのがあるようでございますが、ここで活躍されているある先生をお招きしてお話を伺う予定でございます。御承知のように、国連も先住民族の定義とかあるいは先住民族の権利等をめぐっていろいろと議論が行われているようでございまして、この状況もつぶさに伺って、その辺検討委員会はおおむね全うできるのかなと私は思っておりまして、ぜひ次の段階に少しでも早く、より前向きの…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘をいただきました勧告の早期実施の件でございますが、私どもとしましては、地方公務員も含めて数多くの公務員の皆さんが一日も早い実施をお待ちだということを認識いたしながら、遅滞なくこの仕事を進めてまいりたいと思っております。 今、俸給表その他の整理を総務庁で御苦労いただいていますが、この辺の作業を見ながら、少なくとも今月中には給与関係閣僚会議を開きたい。渡米前か渡米後か、ぎりぎりその前後になろうかと思っています…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武村正義君) 退席をしまして失礼しました。 人事院勧告はもう既に総務庁長官からもお答えをいただいております。そのとおりでございますが、内閣全体としましても、労働基本権の制約に対する代償措置であるという認識を持ちながら、なるべく早く事務的な作業、それから政治的な手続を終えて実施までこぎっけたいという考えでございます。 先ほど山口委員の御質問にお答えしましたとおり、目下総務庁で作業を進めていただいておりますが、それを見ながら今月…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 社会党委員長の山花さんが委員長として初めて韓国へ行かれました。この点につきましては、ソウルの空港で声明を発表されたときから、私は社会党の委員長として参りましたというごあいさつをなさっているようでございます。そういう意味では、閣僚と社会党委員長の立場をきちっと分けながら向こうで行動されたのだろうと拝察をいたしておりました。 きょう、なぜ出席されないか、私はそれは存じません。恐らく社会党の委員長に対する問題意識だろうという気…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 答弁を避けるつもりはありませんが、しかしこれは社会党委員長としての訪韓であることは間違いないわけであります。政権ができる前からそういう努力をなさっていて、政権誕生直後に実現をしたというふうに伺っております。 それで、これは山花大臣だけの問題ではありませんが、自民党政権のときもそうかもしれませんが、個人の意見と閣僚としての意見、あるいは今度の場合は連立てございますから政党の意見と政府の意見、この辺にいろいろ溝があったり食い…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 たびたびの御意見でございますが、山花委員長も、先ほど申し上げたように金浦空港をおりて劈頭の声明で、私は今回は社会党の委員長として参りましたと明快にあいさつをなさっているわけでもありますから、ぜひそのように御理解をいただきたいと思うのでありますが、それにしましても、今後閣僚等につきましては、本人はきちっとそういう前提で物を言いましても、報道その他の関係もございますし、あるいは一般的には誤解を招くような場合もあるわけでござい…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 人事院勧告制度は御指摘のとおりでございます。労働基本権の制約の代償措置としてずっと実施されてきているシステムでございますから、私どもとしましても、今お話しのように行政改革も並行してその努力をしながら、勧告を尊重する方針で対処をさせていただきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 連立政権についてのお尋ねがございましたが、確かに自民党政権、三十八年続いたわけであります。三十八年続いたことには大いに敬意を表したいと思いますが、何となく一党単独政権は安定している、連立政権は不安定だという見方が世の中にあるのも事実でございますが、しかし、世界はもう七割以上の国が連立政権でありまして、連立政権そのものは先進国を含めて世界ではそう珍しいことではありません。ましてや、これだけ国民の考え方や利害もさまざま、複雑…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、国家公務員の皆さんの労働基本権が制約をされておりますために、その代償措置として人事院の勧告制度が生まれて今日に至っているわけでございます。新しい政権としましても、この制度をしっかり尊重をしてやらせていただきたいというふうに思っております。 閣僚会議等は二十九ぐらい、前政権を受けましたときにはございました。もう形骸化しているというか開く必要がないようなものもございました。新政権のスタートでも…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 政府としましては、全体としては人事院の勧告、内容を信頼をいたしておりまして、でありますから完全実施という方針で今日までも対応をしてきたところでございまして、細部については私は承知をいたしておりませんが、勧告のシステムも中身も、全体としては十分信頼に値するという評価をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/09/09

127衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 私どもはそういう見解は持っておりません。 当然、給与制度については、御指摘のようにさまざまな内容が総今されているわけであります。個々の細部についてはこうして国会でも真剣に御議論をいただき、そのことは人事院も十分参考にされながら今日に至っていると思うのでありますが、内閣から見ますと、人事院はいわば中立的な存在として設置をされておりまして、政府の意向に左右されない形で、文字どおり民間の動向等を客観的に、毎年毎年の動向をとらえ…