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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○武村国務大臣 委員長並びに委員会の了解がいただければ、早速文書を書き直すことにさせていただいて、この委員会後半までにそろえて再提出をさせていただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○武村国務大臣 今深谷委員のお読みいただいたとおり修正をさせていただきましたが、前段をよくごらんいただきたいと思います。「国務大臣が一政治家としての立場においてあるいは政党の一員としての立場から」ということでありますから、あくまでも国務大臣としての発言でない個人ないしは政党の立場で述べるときには、必ずしも「九十九条の憲法尊重擁護義務に反するとは言えない」という見解を申し上げているわけであります。(発言する者あり) なお、申し上げておきま…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○武村国務大臣 当然のことでありますが、大臣は何を言ってもいいわけはありません。当然大臣としての発言については責任を持たなければなりません。 ただ、申し上げたように、質問の中で政党の見解を問われるような場合、今回は御承知のように連立政権でございますから、ひときわ野党の委員の皆さんから各党と連立政権との違いを数多くただしていただいているわけであります以上、当然各大臣がその問いに対して政党の立場そして政権の立場をきちっと前置きをしながら答弁…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○武村国務大臣 その意味で今、大臣であれば何を言ってもいいというわけではありませんとお答えをしたわけでもあります。 いずれにしましても、大臣の発言でありますから、冒頭にきちっと、内閣の方針と違うようなことを述べる場合は、これは私個人の見解です、あるいはこれは私の所属しております党の見解ですということを明確に断って、誤解を与えることのないように十分留意をしなければいけないということを述べているわけであります。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○武村国務大臣 いろいろ御指摘をいただいておりますが、私ども政府としては、この見解で間違いがないと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 今の総理の答弁とほぼ同じ趣旨でございますが、モスクワの各所における三日以降の流血の事態により、双方に犠牲者が出たことを極めて残念に思います。 我が国政府としましては、ルツコイ、ハズブラートフ両氏など、反大統領側の挑発によって開始された武力衝突が四日中に一応の決着を見、モ スクワ市内において法と秩序が回復されつつあることを評価をしております。 政府としましては、ロシア政府及び国民が一日も早く今回の悲劇を乗り越え、エリツィン…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 お話しのとおり、こういう問題でございますから、いろいろな意見の交換はあったようであります。私は全部を承知をいたしておりませんが、そういう意見交換の結果、総理の国連演説が最終の案として総理みずからの判断で決められたわけであります。 お尋ねの御質問については、当然今、国連の改革、なかんずく安保理事会の改革が大きな論議の対象になっているわけでございますから、その改革が行われた暁に日本が入るか入らないか、こういうテーマであると私…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 今申し上げたのは、既に国連改革という表現もございますが、なかんずく国連改革の中の安全保障理事会の改革、これはその中の一つというより、一番大事なテーマでありますが、その改革の論議が今行われているさなかでございまして、まだかなり時間がかかるという説もございます。二、三年ぐらいはかかるんではないかという説もございまして、その中で、日本が新しい安全保障理事会に常任理事国として入るか入らないか、こういうテーマだと私は認識をいたして…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 今の、改革以前の安全保障理事 会に日本が常任理事国として入るという議論ではないというのが私の認識でございます。したがって、当然、改革の論議が既にかなり活発に行われているところでございまして、御承知のように、数をふやすという視点もございますし、常任理事国の数も当然その中でふやしていこうという議論も行われております。あるいは常任理事国の拒否権の問題についても議論があるようでございます。そういうふうに新しい安全保障理事会の数を…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 先ほどお答えを申し上げましたのは、反大統領派の挑発によって武力衝突が始まったということを申し上げたわけであります。テレビでごらんのとおり、あれはテレビ局の建物でございましたが、トラックが後ろ向きにぶつかるような画面が出ておりましたが、あの辺から始まったのかなと、私はテレビを見ながら想像しておりましたが、そのことを申し上げたわけであります。始まった動機を申し上げたわけです。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 私が申し上げておりますのは、この武力衝突の動機を、今もう一度繰り返してメモを見ながら御説明を申し上げたわけであります。動機はそうでありますから、エリツィン側が全く正しいということを申し上げているわけではありません。当然、御指摘のように法と正義のためであれば手段を選ばず何をしてもいいという考え方を持っているわけでもありません。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 その後段でありますが、一応この事態がほぼ鎮静化しつつあるということを申し上げながら、このことが完全に近々、鎮静化するかどうか、そしてまた鎮静化した後ロシア国民の支持が、大統領におおむね高い支持があるかどうか、その辺もきちっと見きわめることも大事だろうと思っております。 そういう前提で、エリツィンが、国民のこの暴動鎮圧に対する姿勢を支持されながら、なおかつ今までと同じように経済開放や民主化への努力を真剣に続けていくというこ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 御承知のように相手側が先に事を始めだということを申し上げ、テレビ等の報道でも聞いておりますように、中に武器を持って立てこもっている、そんな状況で、この大統領側の鎮圧の動きが行われたというふうに認識をいたしております。 御質問の、法と秩序あるいは法と正義を守るためであれば何をしてもいいのかというお尋ねに対しては、それはノーであります。手段選ばずという考え方はとりません。何回も申し上げますように、反大統領側が先に事を起こした…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 相手が先に手を出せば、後は何をしてもいいとも思いません。それはまあ、正当防衛その他いろんなケースが日本の法律でもあるわけでございますから、それはそのとおりであります。 日本政府としては、この暴動の起こる前もそうでありますが、エリツィン大統領の改革、民主化の姿勢を、これを支持するという言い方をいたしております。アメリカ大統領の場合は、エリツィン大統領を支持すると、この辺に日本政府とアメリカ政府との支持をする姿勢のいささか微…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 もうこれまでの答弁で総理が申し上げておりますとおり、連立政権ができますには、当時七党一会派でございましたが、党首によって基本的な事項についての合意がございました。 同時にまた、もう少し具体的な各論につきましても確認をし合って、これは一応文言で表現をしてサインをしておりますので、これが我々の連立政権の基本合意であるというふうに認識をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 文書で合意いたしておりますことは、今総理からお答えをしたとおりでございます。 なお、当時の山花委員長さんのお話も事実でございまして、その意味では、現内閣の編成する来年度の当初予算においては消費税の引き上げは考えないという口頭の申し合わせがあったと認識をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○武村国務大臣 もう一度繰り返しますが、今、山花大臣が申し上げたとおり、来年度、いわゆる平成六年度の当初予算においては消費税の引き上げは見合わす、こういう口頭了解があったと記憶いたしております。したがって、そのことは細川内閣が消費税の引き上げを行わないということではないというふうに御理解をいただきたいと思います。来年度の予算編成の制約であるというふうに御理解いただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 この問題につきましては、目下政府・与党の中で意見調整をしているさなかでございます用意見の調整ができ次第、政府としては提案をしたいという気持ちで今後発力をしていきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 本間さんはまだ二期目で、一年目か二年目ぐらいで……(志賀委員「ですから、今総理がですね、自分は二期……」と呼ぶ)

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○武村国務大臣 私は三期弱、十一年半務めましたが、幸い私は一番スタートが土建関係の県政の不祥事件を批判しながら当選するようなことになりましたので、私も平凡な人間でありますから、普通であればそういう誘惑に負けることになったかもしれませんが、幸いそういうスタートであったものですから、まあ三期、一つの姿勢を貫くことができたなと今振り返っております。 先般、記者会見で申し上げたのは、知事もそうでありますが、それでもやはり在任中汚職事件が一度起こ…