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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○武村国務大臣 政治改革は永遠の課題であるという言葉もございますが、今回、与野党含めてこうして選挙制度を中心にした抜本改革の提案をしているところでございますが、これで足りるという考え方ではありません。当然これが基本になりますし、大きな第一歩になることは間違いありませんが、やはりこれに引き続いて、そう遅くない状況の中で、さまざまな残っている政治改革のテーマについても同じ姿勢で真剣に取り組んでいかなければならないと思います。 自民党側からも…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○武村国務大臣 細川総理の御真意は十分伺っておりませんが、これはまあ私の意見になるかもしれませんが、やはり三権分立の中で行政府の責任は、戦後三十八年間、本当はもう少し長いですね、四十何年になりますかね、保守政権あるいは自由民主党が担ってこられて、そういう意味では、防衛、外交を初めとしたいわゆる国の基本政策、重要政策というのはイコール自民党の政策であったというふうに申し上げても間違いないと思います。 ただ、自民党の政策といえども、今回の政…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 政府としましても、今回のロシアの日本海における放射性廃棄物の海洋投棄については重大な関心を持ちながら、今回の事態そのものを極めて遺憾に思い、ロシア政府に対して抗議の意思を表明しているところでございます。 特に、過般、日ロの首脳会談が東京で持たれたばかりであります。しかも、この会談におきましても発表されておりますように、この日本海における放射性廃棄物にかかわる両首脳の会話もございました。細川総理からは、日本海に廃棄物を投棄…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○武村国務大臣 橘委員がこの恩給欠格者の問題に大変熱意を持たれて、関係者の皆さんの気持ちを代弁しながら真剣に御質問をされていることに敬意を表したいと思います。 私自身も、国会議員になった直後でございましたか、このことでたびたび陳情を地元で受けまして、もう記憶が定かではありませんが、なぜかその当時は一部の国会議員さんの間で一人百万とか何十万という給付が行われるような期待を与える話が広がっておりまして、そんなことも信じながら年老いた方々が一…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○武村国務大臣 石田長官と全く同感でございます。バッジは院内だけに限っておりますが、何の不自由も御批判もないと私は実感をしておりますし、ぜひそういう運動をお進めをいただけたらというふうに思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○武村国務大臣 正式にそのことが議題になったわけではありません。大体今後の審議日程の見通しの説明については、与党のどなたかからそういうお話は伺いましたが、五日、十二日、一つのけじめのような話は聞きましたが、政府と合同でそういうことを議論して、決めたわけではありません。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○武村国務大臣 総理が申し上げたとおり、日本新党と私どもが提唱をさせていただいたことから政権が誕生しまして、そしてたしか政権誕生後二十日前後の間に今の案がまとめられました。そして、今国会冒頭にもう既に政府提案としてお出しをしたわけであります。大変短期日のうちにたくさんの政党が鳩首知恵を絞り合ってまとめたものでございますし、政府としては、総理がたびたびお答えをしておりますように、これがベストだと思います。 しかし、完全無欠かと言われると、…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○武村国務大臣 私どもは、前回と同じ程度の頑張りですと次は消えていくことになるわけであります。ぜひそうならないように頑張りたいと思っておりますが、三%は、本会議でもお答えしましたように、ヨーロッパ中心ですが、かなりの国が二、三、四、五、ドイツは五ですね、三、四というのはかなり多いのです、全国区の比例制については。そういう実態がありますし、先ほど最高裁の判決にも政治の安定という言葉がありましたが、そういう意味からも、今回相談をして、この案…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(武村正義君) 暫定政権であることを明言すべきではないかというお尋ねをいただきました。 今の羽田副総理の御発言にかかわるわけでございますが、確かに今回の政権の誕生のきっかけに、私ども、統一会派としてさきがけ日本新党が政治改革政権の提唱をさしていただきました。そのことがきっかけになっていることは御承知のとおりでございます。 しかし、既にもう二カ月余経過いたしまして、国民の皆さんからも高い期待をいただいておりますし、アメリカ、ロシ…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(武村正義君) 地方分権についての住議員の御見解は、ほぼ私と同じであります。ぜひ、政治改革を本当に実りあるものにするためにも、この四法案が成立した後、地方分権に真剣に取り組んでいかなければいけないという認識を持っております。 私は、地方分権には二つの視点があると思っていますが、一つは法律制度の面であります。したがって、おっしゃるような財源とか権限を思い切って中央から地方に移譲するということであります。もう一つの視点は、日本の国…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(武村正義君) 阻止条項について、三%が絶対的でないという私の発言についての御質問でございますが、今もこれは絶対的なものではないというふうに思っております。まさに相対的に、常識的に判断をした数字だろうと思っておりますが、一つは、参議院の比例選挙が定数五十でございますから、当選には約二%の得票率が要るということがございます。そして、御指摘のように衆議院議員選挙の届け出政党の要件が三%でございます。さらに、諸外国は、三%、四%、中…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(武村正義君) 政治改革に一貫して熱心にお取り組みをいただいていることに敬意を表します。 御指摘のとおり、政党も、政治家も、そして有権者の間にも、革命的な意識の改革を促すことが大事だという御指摘は同感であります。そして、腐敗防止の御指摘のような面での新しいシステムを構築することについても、私は賛成であります。今、新たな制裁制度の確立や連座制の拡大については総理からも答弁がございました。そういう難しさはありますが、私個人としまし…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武村正義君) ただいまの総理答弁で私は十分だと思っております。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 昨日、本委員会における質疑の中で、宮澤委員から自衛隊違憲発言との関係で憲法第六十六条についての政府統一見解が求められましたので、これについて述べさせていただきます。 自衛隊違憲発言と憲法第六十六条第三項についての政府統一見解 一 憲法第六十六条第三項は「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う」旨を定めているが、ここに「連帯して」と規定しているのは、内閣は国務大臣の全員で組織する合議体であるか…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 大変小さな政党でございますが、創業者はわずか十名でございましたので、十名が議論をして納得して選びました。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 選挙をやるような雰囲気では全くありませんでした。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 私どもは、余計なことというよりも、このことが昨日の宮澤委員との応酬の中では大変大事な論点だということで、あえて書かせていただいたものでございます。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 宮澤委員からは、私は衆議院の統一見解を最初朗読いたしたわけでありますが、憲法九十九条ではなしに憲法六十六条の閣内不統一を私は問題にしているんだという御指摘がございまして、宮澤委員の表現としては、六十六条との関係を私は伺ったわけですからそれについての見解を文書でお示しいただきたいと、こういうことでございました。 ただし、今おっしゃったように、「しかしながらことなお書きは、これはまあ親切でさせていただいたと言えば厚…

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 私、衆議院のことで統一見解を出したという意味で申し上げたわけではありません。衆議院から続いている一貫した議論であるということを今申し上げたわけであります。それは、私どもの認識では事実そのとおりでありました。

さきがけ・日本新党内閣官房長官1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 今の私の答弁、衆議院云々は余分なことであったかもしれません。ただ、申し上げたとおり、全然問題にしていないとおっしゃっても、これは宮澤委員御自身の質問の御意図と、伺った我々、私どもも含めて、その言葉を理解した立場とで多少ずれがあったということかもしれません。 ただ、言えることは、少なくとも宮澤委員とのやりとりにおきましても山花大臣を中心にしてこの憲法違反発言をめぐって何回か応酬がございました。山花大臣は何回も、あ…