武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 公聴会についてのお尋ねでございましたが、もちろんこれは議事規則の中にも公聴会が開けるような道を講じてございます。これは憲法調査会としての公聴会もあって、明日大阪において行いますし、八日には金沢において、そのほか引き続きまして名古屋あるいは仙台、福岡といったような主要地において開催する計画を持っております。なお将来委員会または分科会というような段階に入りましても、それぞれ各委員会なり分科会が調査いたしておりますような事項を…
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 格別な理由はございません。大体憲法の各条章を各委員会にできるだけ均分的に、関連のあるものを拾って分けたということでございます。それ以上の意味はございません。
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 社会党の議員の方々に御参加いただけませんことはまことに遺憾でございます。そこで調査会といたしましても、そのために運営が非常に片寄るということのございませんように、たとえば参考人をお呼びいたしますような場合には、できるだけ広い立場からいろいろな立場の方に参考人として来ていただいて、そういうお立場からの御所見を伺うというように、運用上は十分気をつけてやっておるつもりでございます。
第30回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 民間と申しますか、調査会以外に憲法問題についていろいろ研究をなさっていらっしゃいます団体というのはあるように伺っております。ただいま御指摘になりましたのは、憲法問題研究会という団体のことであろうかと思いますが、そのほかにも、たとえば憲法擁護国民連合のごとき、これはそういった研究的な会合なんかをお持ちになっていらっしゃいますようでございます。それからまた以前におきましては東大の公法研究会でございますとか、あるいは憲法研究会…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○武岡政府委員 お答え申し上げます。憲法調査会は昨年の八月に第一回の総会を開きまして、自来今日まで十八回の総会を開催いたしました。なおそのほか調査会の中に設けられました憲法制定の経過に関する小委員会というのがございまして、これは本年の一月以来今日まで十二回の会合を開きまして、調査を行なっておるのでございます。まず総会におきましては、第一回から第三回まで三回の総会におきましては、主として調査、審議の進め方という問題を議題といたしまして、今…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○武岡政府委員 調査の結論についてというお尋ねでございますが、実は調査会といたしましては、まだいわゆるこの関係の調査についての文字通りの結論を出すという段階ではございません。調査はなお引き続いておりますので、その調査をいたしました結果、制定の経過というものについてはこれこれが事実であったとか、あるいはこういうことがあったとかいうことを、全体として調査会の責任において確認するという段階には、ただいままだ至っておりません。引き続き調査会の小…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○武岡政府委員 当時の憲法につきまして、アメリカの司令部の方から草案を示して、この憲法の制定が行われたというような事実でございますが、これについての説明は、今先生がおっしゃるように、調査会でお招きいたしました参考人の方からいろいろ説明が行われたことは事実でございます。それに圧力があったとかなかったかとか、あるいはその間にあった事実について、それを日本政府に対する圧力と感じたのか、あるいは圧力というふうには見なかったのか、これはお出ましに…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○武岡政府委員 今回主としてアメリカにおきまして憲法関係の調査をすることになりまして、高柳会長及び私の方の委員でございまする稻葉委員、高田委員、お三人がおいでになることになっておるわけでございます。その主たる用件は、第一は先ほど来申し上げております憲法制定の経過という問題に対しまして、調査会がこれまで調査を進めて参りました経過におきまして、国内で明らかにされておりまするいろいろな資料や、またいろいろお呼びいたしました参考人の方々の御説明…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○武岡政府委員 憲法調査会で今やっております調査が、何年かかったら終るかというお話でありますが、この点はどうも事務局長として私からお答え申し上げる限りではないのであります。私の方の運営委員会におきましても、当面の運営方法につきましてはいろいろ御相談いたしておりますけれども、全体としてその計画につきまして、もちろん委員の中からも大体の目安を立てるべきではないかという御意見もございます。しかしただいまのところ運営委員会といたしましても、従っ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第2号
○武岡政府委員 お答え申し上げます。今回提案いたしております憲法調査会法の一部改正法律案としては、調査会事務局の職員の定数を五名増加していただきたいということになっておるのでございますが、その要求をいたしました理由につきまして御説明申し上げたいと思います。 憲法調査会は昨年の八月に発足をいたしまして、すなわち第一回の総会を八月十三日に開いたのでございますが、それ以来今日までに総会を十八回開催いたしております。大体におきまして総会は月二回…
第30回 衆議院 内閣委員会 第2号
○武岡政府委員 お答え申し上げます。今度お願い申し上げております調査会事務局事務官と申しますのは、調査会を運営して参ります上の事務に従事いたします職員でございます。調査会の所掌事務でございます憲法問題の調査に関しまして、専門的な事項について調査をし、あるいは委員が調査をいたしますことにつきましての協力と申しますか、お手伝いをいたします面につきましては、別途専門委員また幹事という職がございまして、いずれも非常勤の職員でございますが、これと…
第30回 衆議院 内閣委員会 第2号
○武岡政府委員 ただいまお示しのいろいろな資料の中で、とりあえず私からお答えできるものだけ申し上げる次第でありますが、最初の私どもの会議でやっております議事の内容を示します議事録でございますが、これは第一回以来毎回議事録として作成し、かつこれは一般にも頒布いたしております。一括して御要求がございますれば提出することにいたしたいと思います。それからそれに伴いまして、この会の活動に関連して事務量がどのようにふえてきたか、それによってなぜ五人…
第28回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 お尋ねの学識経験者の委員の名前でございますが、矢部貞治氏、坂千秋氏、高田元三郎氏、坂西志保氏、中川善之助氏、大西邦敏氏、大石義雄氏、植木庚子郎氏、金正米吉氏、蝋山政道氏、田上穣治氏、潮田江次氏、大体以上であったかと思いますが。
第28回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 憲法調査会が発足いたしましてから、おもな会合をどのくらいやっておるかというお尋ねでありますので、お答え申し上げます。現在までに憲法調査会の総会を十回開催いたしました。そのおもな議題は、憲法制定の経過についてというのでございまして、すなわち日本国憲法の制定の経過に関しまして、その当時いろいろ御関係のあられました方々を参考人としてお招きいたしまして、その間の事情をいろいろ承わっておるのでございます。 それからなお今後のスケジ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 御指摘の通り、憲法調査会の運営に関しましては、八月十三日及び十四日の二日にわたって行われました第一回の総会において論議せられたのでございます。その論議の結果、憲法調査会議事規則というものを制定いたしまして、今後調査会の議事を行なっていきます上での規則、やり方と申しますか、それが決定せられたのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武岡政府委員 憲法調査会法の第二条によりますと、「調査会は、日本国憲法に検討を加え、関係諸問題を調査審議し、その結果を内閣及び内閣を通じて国会に報告する。」というのがその使命に相なっておるわけでございます。そこでその結果を報告するということはいかがにするかということにつきましては、ただいま御指摘のように第一回の会合の際にもいろいろ議論があったところでございますが、憲法調査会としてこの調査審議をいたしました結果について、調査会としてのい…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(武岡憲一君) 地方団体の今回の水害によります地方負担の額と、その団体の持つております財政力というものをどのように対照して、負担限度と申しますか負担能力というものを判定したらよろしいかという目安の問題であろうかと存じます。これはいろいろ意見の立て方はあろうかと存じますが、その団体の持つております財政力を、各団体の標準税収入額を以て測定するというのも勿論一つの方法でございますが、私どもの考えております今一つの考え方、これは勿論まだ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(武岡憲一君) 私申上げておりますのはこの法律によりまして補助の対象となる災害額でございます。これを各省がそれぞれ査定をするわけでございますので、その額の基準として用いましてもそれからそれに伴う、伴うというと語弊がでございますけれども、単独災害の分量というものもそれに並行するのだ、同ずような比率で考えてよいのじやないかというので申上げておるのであります。現実について申上げれば地方によつては公共災害に比べまして単独災害が少いという…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(武岡憲一君) これは言葉の問題かと思いますが、厳密に申しますと今の公共事業というものは別にないわけでありますから、補助災害と言つたほうが或いはいいのじやないかと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○武岡説明員 本年度の起債の認可が相当遅れているために、ことに積雪地帯である北海道あるいは北陸、東北方面で、事業を年度内に遂行する上に、非常に支障があるのではないかというようなお尋ねだろうと思います。起債の認可につきましては、ただいま大蔵省と折衝いたしまして、極力急いでいるのでございますが、単独事業並びに公益事業につきましては、もうすでに決定したものはその都度各地方の方に通達をいたしております。若干まだ話がつきかねて残つているものも少し…