武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○武岡説明員 それは各団体がすでに予算に計上いたしまして、予算の議決を経て許可の申請が出て参りましたものに対して、ともかく年度内にその許可をせられて、さらに実際問題としてその事業が翌年度に繰越した、こういう場合であろうと思います。それにつきましては公共事業についてはたしか単年度になつておつたかと思いますが、他のものにつきましては、事情によりましてそれらの実際の施工等のにらみ合せにつきましては考慮すベきところは考慮するようにいたしたい、か…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○武岡説明員 結局二十九年度の地方財政計画を立てます際に、起債の総額をどうきめるかという問題に関係するかと思います。来年度の事業量というものは、どの程度にきめるかという問題でございますので、これは地方財政計画を立てます際に、来年度として実際に各地方団体においても消化のできるような総体の分量というものを想定してきめて行かなければならないと思つております。またかたがた地方が実際に二十九年度において、やり得る仕事の分量というものとあわせて、ま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○武岡説明員 すでに年度内に正規の手続をふんで許可いたしました起債の分につきましては、その手続によつて各地方団体が借入れる建前であります。それでもちろんこれは年度を越しましても、実際の出納閉鎖までの整理期間の問題は残つておるわけでございますが、できるだけ会計法規上整理のできます期間内において、それらの起債の消化、またそれに伴う事業の消化等について考慮するのが至当であろう、かように考えます。今おつしやる意味は、年度内に一応起債の許可をして…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○武岡説明員 仕事の関係等につきまして補助金の方で、かりに補助金がぶつた切られるというような場合があると、さような場合にはやむを得ないと思いますが、そうでない場合には、起債の許可は規定の通りやつて参りたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(武岡憲一君) いわゆる単独災害に該当する部分でございますが、これにつきましては、前にお答え申上げましたように、従来からも現年分に関する限りは事実上一〇〇%もらつて参つておるわけでございまして、今後におきましても、さような措置を取りたい、この点は別に考え方としては変つておりません。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(武岡憲一君) これはむしろ立法の御趣旨が、この第一条第二項の中に、そういうものまでここにございまするので、その他これに類する命令で定める災害に対する対策の防除に要する経費というものの中に入るという御趣旨なのか、或いはそこまで含めないという御趣旨なのか、そこは解釈の問題になると存ずるのでございます。それは要するに実際問題といたしまして、そういつた災害防除のための施設というものになつて参りますと、その範囲が非常に広くなつて来る虞れ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(武岡憲一君) 本年度の特別平衡交付金の配分の問題に関しましては、只今のところ、まだ全然私どもといたしまして具体的な構想を持つておりません。今年度の平衡交付金につきましては、普通平衡交付金の決定がこの八月の末を以て行われた段階でございまして、今後生じて参りますいろいろな特殊事情等も参酌いたしまして、法律の規定によりますれば、来年の二月までにこれをきめるということになつておるのでございます。来年は大体一月から二月まで頃の間に、特別…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(武岡憲一君) 平衡交付金の概算交付に当つて、水害を受けた団体の措置に関してのお尋ねにつきましてお答えを申上げます。平衡交付金の概算交付の特別扱いにつきましては、只今委員長から八月以降については何ら措置をしておらんではないかというようなお尋ねでございますが、さようではございませんで、その後も特別な扱いをいたしておりますので、その点御説明申上げたいと思います。 最初の七月の概算交付につきましては、御承知の通り、西日本関係の数県に対…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 昭和二十八年度の地方財政平衡交付金のうち普通交付金の額が決定をいたしましたので、その決定の状況等につきまして御報告申上げたいと存じます。 昭和二十八年度の平衡交付金の配分につきましては、先の第十六国会におきまして御決定頂きました予算並びに法律に従いまして算定を行つておつたのでございますが、先月の下旬にその算定を終りまして、八月三十一日付で決定いたしまして各地方団体に通知したのでございます。本年度の平衡交付金の配分…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) お尋ねの数字は今ここに出しておりませんが、この表で申しますと、この道府県分の中でございます。道府県分の中で、いわゆる財源不足額がマイナスになつておる不交付団体でございますね。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 不交付団体が東京、神奈川、大阪、愛知と、こう四つ出ております。二枚目の表の一番右の欄を御覧頂きますると、財源不足額という欄がございますが、そこに三角が立つておりますのが、いずれも財源が計算上余つておるというのであります。これに関する限りは、これらの各団体に行きますところの義務教育の負担分というものは、それだけ余計なものが積重なつて行くということになるのであります。その他の団体におきましても、その団体が受けますとこ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) まあその負担金だけの計算をいたしますならば、この上に積み重なるわけであります。で前の調整という考え方でございますと、今の神奈川の例であれば、四億七千九百万というものは、この計算上出て来るものでございますから、その団体に十億行くべきものとすると、その団体から十億引いて行く、これを調整の方法として考えて行くべきである。ところが調整をいたしませんからこれが余計なものになる、これだけが言えるわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) いやそうではありません。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 団体によりましては、今度の義務教育の半額国庫負担法の実施に伴いまして、只今おつしやいますような、いわゆる調整をしたとき、調整を行う場合に比べて、相当余計なと申しますか、余分な負担金、財源が配分されるということはあり得ることだと思います。その場合に起債等で以てこれを調整するかというお尋ねでございますが、この起債の中でも単独事業の起債、又公益事業の起債等につきましては、只今のところ、特にそういつた意味の財源調整的な考…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 誠に御尤な御意見と存じますので、起債の配分に当りましては十分検討して算出いたしたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 誠に御尤でございます。本年度におきましては、御承知のようにまあ当初から百八十億程度の公募をしなければならんというような計画になつておりまして、実はこの公募債をどうやつて実際に各団体に消化してもらうかということにつきましては、非常に私たちは苦心をいたしているのであります。その各団体に対する配分の問題でございますが、これは私どもも高橋委員のおつしやいますように、各団体の消化能力というものを勿論十分考慮におきまして配分…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 基準財政収入の算定におきましては、特に過年度分滞納になつております分を、この収入額の中に算定するという方法は只今とつておりません。これはもつぱら現年度の徴収見込額というものをもとにいたしまして計算いたしております。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 交付金の算定におきましては基準財政収入が、法律に定めておるところに従いまして、その年度に各税目別に一体どの程度その団体では収入し得るかというのを基準税率によつてそれぞれ算定して行くわけでございます。勿論おつしやいますように、この交付金の算定で、その団体に仮にまあ十億なら十億の税収があるべきだという計算が出ましても、その団体が現実に十億この年度に収入するか、或いはその年度におきましても、すぐに前年度からの繰越等がご…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 只今おつしやいましたような事情が各団体によりましては存在することもよく承知いたしております。団体の中で毎年、まあその赤字が出たというようなことでいろいろ問題になつておるわけでございますが、その赤字を出しました原因の一つには、或いは団体によつては税の取り方が非常に杜撰と申しまするか、ルーズである、努力が足りないというようなこともあろうかと存ずるのであります。そういう点につきまして自治庁として財政、徴税上それをどうい…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(武岡憲一君) 今回決定いたしました普通交付金の配分に関しましては只今委員長のおつしやいましたような災害関係による特殊事情というものは別段考慮をいたしておりません。災害を受けました各団体につきましては、先にこれもその都度報告を申上げてあるのでございますが、普通交付金の概算交付を数次に亙つて行なつて参つておりますが、その場合に災害府県等に対しては多少増額をして概算交付をする、こういう措置はとつて参つておるのであります。今回この法律…