武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○武内五郎君 そういう利便はもちろん私も必要だと思う。思うが、そういう利便提供のためにそこにかなりな資金を使わなければならないということになってくると思うのでありまするが、そういう資金を使うために、一般の年度計画の公庫の運転資金の中では相当混乱が起きて参りますので、そこで利子の値上げで一億一千万円を浮かび上がらせて、それらを計画しようとする考えなのですか、どういうんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○武内五郎君 宅地造成につきまして、先ほど申し上げましたように去年三十四年度で約五千ヘクタールが造成されているわけなんですが、かなり農地等にも食い込んでいる実情を私は見ておりまするが、今日まで相当これは六〇%くらいまで農地、山林に食い込んでおるのじゃないかと思うのです。そこで地方なんかにおいてはいろいろな問題が起きております。特に公共団体では宅地造成をやろうとしても農地問題にぶつかって困難を生じておるというような実情があるのでありまする…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○武内五郎君 そこで私はこれは田中委員がしょっちゅう仰せられまするように、都心から遠く離れて農地をつぶすような造成の方法をとらないで、事業場に近い場所に幾らでも宅地造成の余地があるじゃないか、近代的な高層で幾らでもやれるのじゃないかというように田中委員がしょっちゅう前から言っておるようでありますが、私もそれには大賛成なんであります。しかも特にこれは私は建設当局に要望するのですが、何といっても日本は農地が狭隘で、従って今日農業基本法まで出…
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○武内五郎君 先ほど木下委員からのお話の中でも、大体公団と自治協議会との話し合いがなされているということですが、その懇談会の中心は、住みいい団地にしたいということが中心だと思うのですが、大体今までどの程度まで要請されている事項が通っておるんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○武内五郎君 団地の中で店舗なんかがほとんどなかったというような団地があるように見受けたんですが、まだそういうような状態ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○武内五郎君 そこで、今回のサービス機関を設けようということになって参りますると、最も切実に要求されておるサービスの部門というのは、どれなんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 私、ちょっと二、三点お伺いしたいのですが、実は、先ほど来の応答の中で、ほとんどもう私の聞こうと思っている大部分が出てしまいましたので、二、三点お聞きします。サービス施設をやるという点について、これは、まあ私は先ほどの木下委員からもお話が出ておったのですが、元来からいえば、私の考え方から申し上げると、公団が発足すると同時に、これくらいの施設は考えなければならぬと思う。今にわかに、こういうことを考えるようになったということは、…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 投融資をするということになってくれば、今までは、まあ公団で小さいことをやっておったでしょうが、投融資をやるということだけのことで、現行法改正を強いてやらなければならぬ必要はないのじゃないかと思うのですが、どうしてもそれが私に理解できないのですがね。たとえば三十一条の三号、四号の中で、これらの施設の管理、譲渡というところまで規定されておる。しかもそれが建設大臣の認可を受けて施行するということになってくる。強いてその必要はない…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 それでは、今まで公団が付帯事業としてやってきておりまする屋外の清掃、浄化槽の消毒、清掃、塵芥その他の処理、給水施設、そういうようないろいろな事業が、これは公団で、すでにやってきておる。それから学校の建設もやったはずなんです。こういうようなことは、私はもう、すでに公団発足の当初から、その計画の中に入っていなければならぬものだと思うのですが、これをさらにこの清掃、消毒、塵芥の収集処理まで含め、倉庫、託児所、病院等のこれは当然入…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 それで、その別個な子会社、第二会社なり、先ほどの付設会社を作るということを、かりに容認したとすれば、何か総合された、倉庫業者、託児所、病院、清掃、それらを総合された一つの事業団会社を作るのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 公団別に作るのですか、支所別ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 そうすると、東日本、西日本別に、おのおの一つずつ作るということなんですね。すでに、その具体的な計画は進んでおるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 まあ改正法案も、無事通過するだろう、従って、それを裏づける予算等の承認も得られるだろう、こういうことは、しかし考えられるでしょうね。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○武内五郎君 しかしそれくらいのことは、想定はあるでしょう。たとえばこういう範囲の事業をやるとか、従って陣容——人間等も、その経営のエキスパートとか、そういう人を持ってくるということぐらいの想定はあるでしょう。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○武内五郎君 ちょっと関連。競馬の目的というのについて全くわからぬ。競馬は馬が走るのでしょう。走る能力を検定するのでしょう。そうなって参りますと御承知の通り、先ほど畜産局長の言っておりました今日の馬の用途はだんだんウエートが低くなってくるわけです。御承知の通り、戦争を目的とした軍備があった時代には、早く走る馬なりあるいはまた、運輸、運搬、交通機関等のための馬の能力というのが非常に重大であったはずなんです。ところが今日自動車があり、飛行機…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○武内五郎君 もう古い、そんなのは。
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○武内五郎君 ちょっと大蔵省にお伺いしたいのですが、決算の大蔵省所管の関係では、税徴収に重点が置かれるようですが、監査業務ですか、監査については、業務監査と会計監査、それから何か国民監査ですか——こういうようなのがあるようですが、それはその各種監査の取り扱い内容をちょっと……。
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○武内五郎君 今承ると、大体監査の遂行上のいろいろななにがあるわけでありますが、概括して、業務が適正にして、しかも敏速に行なわれているかどうか。そしてそれが制度上、機構上妥当なものであるかどうか、しかもその制度、機構が、改正を要する点はどこにあるのかというような点が出てくると思う。 そこで、その業務監査にあたりまして、私ども今ここで扱っているのは、業務上のいろいろな不当事項等にわたっておるわけなんですが、業務が適正にしてしかも敏速に行な…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○武内五郎君 それで、実は私、簡単に質問したいのです。それから簡単に御答弁願いたいのですが、御承知の通り、政治のよしあしというのは、一般国民は、課税、その徴収の態度で判断される。そこで、しかも私は、民主政治というものは、特にそういう点に親切で正しい民意が反映された税の徴収が必要であると、こう考えます。 そこでお尋ねしたいのは、こういういろいろな不当事項が掲げられております。この大きな数項にわたるいろいろな不当の税徴収上の問題ですが、徴収…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○武内五郎君 そういうマンモス会社等の調査は、三十六年度予算以降に適正にやっていくための制度を作る、こういうことなんですね。それで三十五年度税……、特に今われわれが扱っております三十三年度、その他のものは、調査が不十分、十分でなかった、あるいは発見できなかったということなんですか、その点と、さらに私は話を簡潔にするために、ここで検査院にも伺いたい。検査院が、これらの事項を調査するにあたりまして、そういう大会社、マンモス商社等の不当事項が…