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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 今、大体専売公社の管理、所有しておりまするたばこ工場はどれくらい動いておりますか。

日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 それで、七十億本程度の年間増加を見るとすれば、なおどれくらいふやさなければならないか。

日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 新しい工場を作る必要までは行っていないとすれば、その施設等の改善によって需要をまかなうような方法をとらなければならぬ。その施設の改善によってまかなうとすれば、そこで働いておる労働者は、そのままでいいのか、これを整理する考えですか。人員を減らして機械力に重点を置いた製造工程をとるのか。

日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 施設改善をやっても人員を減らす必要はないどころか、増産の関係からふやしていかなければならぬということについては、その通りだと思う、そうしなければならぬと思うのです。そこでお伺いしたいのは、毎年度の予算の総則であります。政府関係機関予算の総則がございます。その総則によりますると、「専売公社は、職員の能率向上による企業経営の改善によって収入が予定より増加し又は経費を予定より節減したときは、大蔵大臣の承認を経て、その収入の増加額…

日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 今までそれが出ておるのですか。この予算総則第九条に基づいた給与が。

日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 専売公社の益金が年間一千五百億にも上る益金があるわけなんです。大蔵大臣が承認をしなければというようなお考えということはおかしいと思うのでありまして、大蔵大臣がてんからこれを承認するわけがないのでありますから、専売公社の総裁以下これを大蔵大臣に承認方を要請しなければ出ないはずです。しかも一千五百億からの益金がある場合、従業員の労苦に対して、そういう考え方にならぬものか、どういうものですか。

日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 どうも満足な答えを得られませんですが、そういう、たとえば今年度の私どもの今審査しております三十三年度の決算の会計検査院の報告を見ましても、不当事項、不正事項というのが全然ない。昨年度は、私ども三十二年度審査した場合は何か二件か三件であったようでありますが、きわめて少ないのでありまして、非常に成績がいいと思う。いいということは、同時に従業員が一生懸命にまじめに働いておるから出ないんです。そういう事実をあなた方が認められて、し…

日本社会党1961/04/03

38参議院 決算委員会 第15号

○武内五郎君 塩の問題ですが、これは簡単にお願いしたいと思います。 御承知の通り日本の気候等の関係から、製塩がはなはだ思わしくない。しかもそれが同時に日本の塩の単価に非常な影響をしてきている。外国、たとえば近海、あるいは準近海、アフリカ方面からの遠海塩と比較して、非常に単価が違うわけです。ましてアメリカやイギリス、ドイツ等の製塩単価というものと非常に違ってきておって、日本の産業に重大なこれは影響があると思うのでありますが、先ほど副総裁は…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 私質問したいと考えておりましたことは大体北村君、山田君から出ておりますので、その点は端折りまして、二、三質問したいと考えます。先ほど失業対策部長から、保険関係で給付についてのいろいろな不正な擬装の点が、こういう点、こういう点というふうに三点ほど指摘されております。その中でたとえば再就職をやっておりながら失業保険をもらっておる、あるいは架空な事業所で失業登録をやっておる、あるいはまた事業主と労働者との結託のもとに失業登録をや…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 いやそうじゃなくて、事業主と労働者、この結託に基づいて不正なことをやっておる、こういう点をあなた方が指摘された。そこで私の聞きたいところは、退職したということを擬装しておる、こういうことをあなた方が把握しておるかどうか、これを伺いたい。

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 そこでさらにお伺いしたいのですが、たとえば北陸地方のような積雪地帯、特にそういう地方における陸運関係、あるいはそれに類した冬季間事業が思うようにいかないような事業体において、業者が就労者の首を切ったということにして、数カ月間失業手当をもらわしている事例がかなりあると思う。これは先年新潟県で交通事業でストライキが起きた。労働者の冬季間手当の問題でストライキが起きたことがあります。その問題がきっかけになって、年々運転手や助手を…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 そこで、先ほど松永失対部長のお話の中にあったと思うのですが、失対事業でこの認定を受ける者が予見される失業、こういうようなものについての事業は、これは認定することについてはかなり消極的な態度をとって臨むというお話が、かなりその認定しないという意味の中に含まれておる。私はそういうような、今の私が申し上げた積雪地帯におけるそういう事業というものは、すでに年々これは長い間行なわれてきておる。労働者は好むと好まざるとにかかわらず、冬…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 あなたその御答弁はそれは通り一ぺんです。私の聞きたいのは、そういう事業主が、働きたい意思と能力を持っている労働者を冬季間首を切る、事業所を閉鎖しておるのではなくて冬季間首を切って、しかもそれで労働者の生活は失業保険でまかなわせるという、失業保険依存の考え方に立っている。それが妥当であるかどうかということをお聞きしたい。もしそれが妥当でないとするならば、法のどこかに欠陥がある、取り扱いのどこかに欠陥がある。そういうことについ…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 だからそれは書類上完備している、その就業者名簿が完備しているとかいうことで、実態を把握し得ないというあなたの考え方、私はそういうことはだれだってできる、書類を完備して私のところはこういうふうにして馘首いたしました、解雇いたしました、こういっておればそれで通るだろう。私は先ほど野本先生からのきわめて厳粛な御意見を承って、まことに身の引き締まる思いをしたのであります。こういう事業について、こういう失対事業または失業保険を、そう…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 それは厳粛に一つやっていただきたい。 それと同時に、うらはらの問題がある。これは失業保険をもらって生活しておる労働者が、生活費が足りないので焼きせんべいの行商をやって軽微な収入で生活費を補っておった者が、調査官か監督官かによって摘発され、おまえがうちで飯を食うことができないなら、くさい飯を食わしてやるぞといわれて首をくくった人があるのです。これは先ほどの問題と全くうらはらになる。もちろん私は法からいえば、失業者が収入のある…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 百分の八十をこえない程度ですか。

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 そういう点は、私はその百分の八十というものは、これははなはだ見当がつかぬと思うので、把握は困難だと思うのです。いずれにしましても、ふだんかりにその業についておって賃金をとっておるとしても、これは常に零細な金額だ。そこへ持ってきてそのまま失業するということについては、これはもう非常な大きな打撃なので、その点は私は法の適用についてそれこそ緩急よろしきを得るように、十分心がけていただきたいと思うのであります。その点をよく私は希望…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 まあ特に私は、労働省は労働者の搾取機関であってはならない。特に労働省所管のいろいろな法律は、労働者のそういう弱い立場を擁護するために作られてきておると考えるのでありますが、特に失業関係諸法律はそういう点で労働者の最も弱い点を擁護していかなければならぬと考えるのでありますが、私はいろいろ基本的な問題については、もう先ほどすでに出ておりますので、以上の一、二点を指摘して、特に労働省の今後の十分なあたたかい気持ちで労働者に対処す…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 最低賃金の問題ですが、今相澤君から資料の提出を要求されたのですが、その前にこれをお伺いしておきたいのですが。労働省としては最低賃金についてどういうふうな指導をされているか、特に業者間協定で常軌を逸したような低賃金がとられておるのはもうたくさんあるのです。最近の例なんかで最近結ばれた、その協定されたもので三千七百円、こういうような、その社会的な条件や、全く人権を無視したような最低賃金が出されておる、こういうようなことについて…

日本社会党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○武内五郎君 社会的な常軌を逸したような、私が質疑したような全くべらべうに低い賃金の場合には、労働省ではこれを認可するのですか。認可とかそういうような手続をとるんですか。またそれに対して、それは不当であるからもう一ぺん考慮しろとかいうような指導があるのですか。