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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○武内五郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、遺憾ながら原案に対して反対の意を表明いたしたいと存ずるものであります。 今回の改正案の骨子は、大体、次の五点にあると理解するものであります。すなわち、第一は理事一名の増員であります。第二は、宅地造成の貸付範囲を拡大して、一般住宅用地の取得、造成まで貸し付けること及びこれに伴う学校、店舗等の利便施設にも貸し付…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 住宅局長にお伺いしますが、ただいま公庫の貸付利上げについて田中委員から質問があったのでございますけれども、大体、公庫法の第一条からいってもこの際利上げされるということは、どういうふうにあなた方お考えになるのでございますか。たとえば、公庫法は一般の銀行その他の金融機関から、融資の困難な人に融資をするということになっております。従ってこれは、そういう人々に対する公庫というものがサービスの機関でなければならない。そこへもってきて…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 それで、事業量の拡大をはかるというお話なんですが、たとえば昭和三十三年度の公庫の事業の状態を見ますると、申し入れば、個人と組合住宅の関係ですが、百六十八万七千余申し込みがあります。ところが審査で合格したものがわずか四十八万九千、大体三〇%に該当する。金額において、これもずっとまた落ちて参りましてようやく二〇%の状態、産労においても申し込みが九万八千七百余あります。ところが審査合格したものがわずかに五万余であります。これはほ…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 それで実は私今日の住宅難が実際において解消される状態にまだなっていないことから考えまして、いろいろ考えてみたのですが、たとえば昭和二十三年を中心としましてこれを一〇〇とすれば、その前後が特にその後二十四、二十五、二十六とずっと追っていきますと、昭和二十三年度よりも建設する率においてずっと下ってきております。こういうように下ってきたということは、年度計画が住宅難の解消率にマッチしてきたと解釈すればされるのでありますけれども、…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 自力建設が漸次こう広がって拡大されてきているというお話なんですが、そこで、今までの考え方で言えば、民間の自力に期待するということになるのですか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 そこで私は民間自力をうんと奨励し拡大してもらわにゃならぬと思うのでありまするが、従って公庫の貸付のワクの拡大ということもこれに伴ってこなければならぬと思う。そこへ持ってきて実際において住宅の困難を感じておる者というものは、これは勤労大衆、勤労者なんであります。家はほしいが金がないという人々が大部分だと思うのであります。住宅困難の実情なんかを考えてみましても、実際において賃金生活をやっておる人々の住宅希望者はその困窮者の全体…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 そこで特に今産労についてのお話がありましたが、産労住宅建設の場合、大企業と中小企業との区別があるはずであります。中小企業と大企業との区別はどういう基準ですか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 その大企業等についても上がって七分五厘になるわけなんですが、今日もうすでに一般金利が下がってくる情勢になってきております。一般の市中銀行の利子の状態を考えてみても、全国銀行の平均でさえも今日漸次下がっております。そこへもってきてたとえ大企業であっても入る者はその従業員である労働者でありまするから、特に私は中小企業等の場合を考えてみても、まあ三百人以下は中小企業だという規定であるとしても、まあ私は今日千人以下のものはこれは中…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 特に住宅建設資金というようなものは、これは事業運営については間接投資、利潤を直接生んでこない。従って資本効率というものはきわめて低いわけです。そこへもってきて、これはまあなるべく借りてもそういう方面に使わない、一時でもどこかへ融通して運転資金等に流用するというようなことは今ないとおっしゃいますけれども、ないように私も希望したいのでありまして、それらについて、これは希望なんですが、厳重にそういうことのないように監督願いたいと…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 それで今政府投資が九十億になったと、こうおっしゃるのですが、その公庫の今年度の資金計画はどんな状態なんです。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 それはどのくらいありますか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 八十四億……。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 四百八十四億になりますね。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 それで、三十四年度の宅地造成総数から考えて、これは建設省で何か発表したものらしいのですが、約五千ヘクタール、そのうち公庫その他を含めた公共機関というものは約三〇%、それから民間の土地業者が造成したものが約三〇%、それから縁故その他によって造成した個人のものが三〇%、これらを考えて見ても、従来、戦後特に住宅の困窮した実態に即応して、年来の各政府とも住宅政策に力を入れると、こうおっしゃって参りましたし、特に鳩山内閣以来、自民党…

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 いいえ、金利の問題じゃなくて、宅地造成等についてきわめて成績が低い。大蔵省から頭押えにこういう点を押えられているのじゃないかと考える。もう少し私は強く住宅建設、宅地造成等の政策を推し進めていただくようにしていただきたいと思うのですけれども、それが、先ほど木下委員からお話がありましたように、どうも大蔵省から頭押えにされているのじゃないか、建設省が腰が弱いのじゃないかという疑いが持たれるのですが、大臣はどうなんですか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 それで実は法案の方へちょっと戻りたいのですが、今度理事一名の増員の改正になるのであります。現在四名あるはずなんですが、四名では足らぬのですか、総裁。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 まあ最近の経営の合理化の本旨からいえば、だんだん人間を減らして機械力に頼っていこうとかいう方面に傾向が強く出ておるわけなんですが、そこへ事業量がいささかふえたからといって、役員の増員をはからなければならぬということは、これもどうも先ほどの利子値上げと同じように時代に沿わぬような感じがするのであります。一体この理事の俸給というのはどれくらいなんですか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 それで十二万五千あれば、たとえばその理事が現地の宅地造成の指導をする一わけでもないでしょうし、現地へ行って宅地の取得等についの折衝をするわけでもないでしょう。十二万五千あればそういう有能な現地指導者、あるいは現地で働く人間を何人かふやせるはずなんです。むしろ現在の理事四名を総裁一人でやって、あと人数をたくさんふやして働かしたり、機械をどんどん入れてやった方が能率が上がるんじゃないですか、その点はどうなんですか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 その姿、この条文に戻りまして、「居住者の利便に供する施設の用に供する土地を造成することが適当であるときは、」というような意味合いのものを造成の方にあわせて使っておりまするが、その利便に供する施設の用地というのは、一体どういうことを目的とするのですか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○武内五郎君 この前住宅公団法の改正の際に審議されました、ああいうものを作ろうというのですか。