武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 今後これは研究によっては使えるものですか。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 だんだんそういうふうに機械も高度化してこなければならぬと思うのでありまするが、従って今のような単線ではだめだが、非常なやはり障害を大きくさせる結果になって出ておりまするが、たとえば東京と直接北陸地方とを結んでいる上越線あるいは信越線、こういうようなものの複線化は一体いつ実現ができるんですか、そういう計画はどうなっています。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 御承知の通り、国鉄はこれはやはり生きたものなんです。生きておる。そこで一部に故障が起きると全体が麻痺する。いろいろな故障が影響されてきます。たとえば、かりにそれが毛細管のような状態になっているローカル線であったとしても、やはりそういう影響が出てくると思うのすが、今回の北陸地方の豪雪災害で特に惨たんたる状態になったのは、その毛細管線であります。たとえば先ほどのように人夫のかり出しができない。機械が十分でないので、結局人力によ…
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 そういうような合理化の結果は、場所によっては無人化されるところも出るかもしれないが、そういうような人間の配置について、全体として、国鉄全体として従業員を減らしていくということになるのか、あるいはまた全体は減らさぬが、そういう個所も出てくるのだ、こういうことになるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 最後に私ちょっとお伺いしたいのは、ああいうふうな豪雪が急激に参りますことに対する国鉄の対策というものが非常に実はおくれたという批判が相当強い。しかも気象状況がかなり前から出ておって、大きな災害が私は予測されておったと思う。ところが何らそれに対する迅速な対策ができなかったものだから、非常に作業がおくれ、全体の交通運輸が麻痺するという結果になってきたのですが、この新しい計画で、しかもこれを近代化して科学化していく、こういうこと…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 私は、主として道路交通の確保の問題と災害に関して、質問を申し上げたいと思うのであります。 私も、参議院から二月の八日に現地の調査に派遣されまして、つぶさに現地の惨たんたる状態を見て参ったのでありまするが、全く交通機関が、国鉄を初め陸上の交通運輸の機関が一切停滞状態になっております。私どもも、白雪の山脈を歩くような気持で雪の上を踏んで調査をしたのでありまするが、御承知の通り、惨たんたる状態になりました最も大きな原因というもの…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 せいぜい努力をして解消に努めていると申しておりますが、もっともこれは私は国鉄だけで解消すべきものではないと考えるのでありまするが、道路交通の関係から、総合的に相関連して考えなければならぬものだと思うのでありまするけれども、今日なお国鉄において現地にかなりたくさんの貨物が滞貨しております。ことに、ほとんど各駅で、私ども参りました当時は、駅の国鉄の関係の倉庫、日通の倉庫、農協の倉庫、これらは全く満腹の状態で、さらに学校、体育館…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 ただいま吾孫子副総裁から、国鉄は努力しておりまするが、陸上すなわち道路の対策がまだ十分でないので運輸上の支障を来たしておる、滞貨の原因になっておるとおっしゃられまするが、建設省は道路上の積雪についてどうお考えになっておりますか。この対策の努力の実態をお伺いしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 まだ不通になっておる、少なくとも国道、県道の——一級国道、県道と申しまするか、主要幹線でまだ不通になっておる個所がございますかどうか。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 すでに今月ももう十二日になっておりまして、降雪以来百日を経過しておる。まだ主要幹線において、北陸地方等において、幹線で二千四百キロもまだ不通になっておる状態でございますが、一体その原因は除雪の施設等にあるのか、あるいは何かほかに原因があるのか、お伺いしたい。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 およそ今日まで、雪についてのまことに政治的な感覚というものが少なかった。たとえば国鉄におきまして、あの豪雪の中で除雪機械を動かしたのはたった四台、ロータリーを動かしたのはたった四台であります。国鉄ですでにそのようであります。陸上の道路上における除雪の機械等も、積雪寒冷特別措置法による助成によって、各県が持っておりまする機械等もこれもきわめて貧困である。従って、土建業者やその他からダンプカー等を借り上げてやったって、それは間…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 今年度、三十六年度からそういう計画の実施に入ると申すのですか、お伺いしたい。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 それで、私は御注文を申し上げておきたいのですが、御承知の通り、まず半年の間北陸、東北地方は雪としみあがりの害を受けることは、これは避けることはできません。そこで、特に北陸地方のような急激に年々雪の降る地方では、少なくとも無雪道路の構築について十分考えてもらわなければならぬものがあると思うのでありまして、今大臣が流雪溝の設置等も考慮すると申しておりますが、場所によっては防雪隧道等も構築する必要があると思う。また、御承知の通り…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 もうすぐです。その次に、これから融雪期に入ります。すでに今月の初めに非常な暖気が襲って参りました。今後雨期に入りますので、急激な融雪と出水を考えなければならぬ。従って、そこに道路の決壊と橋梁の破損等がまず考えられる。河川のはんらん、堤防の決壊等が考えられるのでありますが、またすでに数カ所においてなだれが起きております。地すべりが起きております。ことに新潟県、富山県等は地すべりの地帯、長野県もそうでありますが、非常な災害がも…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○武内五郎君 もう一言。次に、私は国土保全と豪雪地帯の地域格差の解消と、それから産業振興の自立のために、この積雪地帯に対する基本的な対策が必要であることを考えざるを得ない。ところが、今日まで雪そのものを災害とはほとんど考えられておりません。わずかに積雪寒冷特別地域における道路交通というようなことで、雪という字が用いられたのはわずかそれくらいのものであります。道路法施行規則の第九条に水害、潮害、雪害、砂害、こういうふうにわずかに施行規則に…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○武内五郎君 今年度の決算にあたりまして、公社においてただいま会計検査院並びに公社側の説明のごとくに、不当または不正等の事項の指摘のなかったことは、われわれとしても大へん喜ばしいことでありまするが、私は公社の本質、成り立ち等を考えますと、しかも公社の事業が国の財政の大きな財源ともなり、また地方財政の大きな財源ともなっておるような、きわめて大事な業務でありますが、しかもそれが、たばこという国民大衆の生活と嗜好に密接に結びついておるという関…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○武内五郎君 最近におけるたばこの種類別の消費内容というものは、たとえば昭和十一年に両切りが四八%であった、それから口付きが一七%で、刻みが三五%であった。それが三十三年になりますると、両切りが九五%にふえておる。それから刻みが三五%から四・三%に減っておるわけです。今度は、級品別にこれを見ますると、上級品が十一年度においては二・五%、中級品は一八・一%、下級品が七九・四%というのが、三十三年度になりますると、上級品が一一・七%にふえて…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○武内五郎君 専売制度が、たとえば塩あるいはショウノウ等のような赤字事業をしょっておる専売事業、一方同時に、事業利益としては全くけたはずれの益金が入ってくるようなたばこを持っておりまする日本の専売事業でありまするが、そこで民間の中に、これを民営にすべきであるという問題がしばしば起きております。そこで専売制度調査会からこれに対する答申が出ておるはずだ。その答申をかいつまんで申し上げれば、当分民営にしないで、このままでやっていって、そのかわ…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○武内五郎君 それは三十六年ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○武内五郎君 需要増が非常な飛躍を示しておりますが、最近まあさらに外国タバコが自由化されておるようでありますが、これがどれくらい入っておるか。