武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 先ほど参考人に対して質問申し上げたのですが、この建設業の団体について、何かやはりこれは自然に成長してきた私は団体だと思うのですが、今日においてはすでにいろいろな機能を発揮する程度まできているようでありますが、そこでこれに対して、はっきりした性格、それから目的等を規制する必要が出たのではないかと考えるのですが、それは自然とこのままほっておいてはいけないのだから、何か一つ規制しようという考え方でおられるのか。またこれを利用しよ…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 まあ大体そういうことでありたいと考えるのですが、まあ御承知の通り先ほども実は私ちょっと一点だけ指摘したのですけれども、実際において業者の届け出等の通過機関のように考えられます。ほとんど一切の書類は、特に地方の業者はその協会の手を経なければならぬというような、これはそういう規定はないようですけれども、事実そういうふうなことになっているものがある。それから入札参加の場合なんかでもほとんど協会の指示によっていく、あるいは工事の配…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 そうありたいと思うのです。そこでお伺いしたいのは、たとえば、私は、業者がその団体に加入して一定の会費というものを納入して、その団体の経営に当るというならば、これはその団体内における加入者の平等な立場で権利というものの主張ができる。たとえば工事が発注された、発注されたる場合に、その工事額の何パーセントかずつ納入するということになっておるのか。そういう事実はあったとすればどうなんですか。これは明らかにかなりその業界によって業者…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 まああるということをおっしゃるのは相当苦しいと思うのですが、事実あるのですから、そういう点はかなりな強い指導が必要じゃないかと思うのです。その指導について政令で定められると思うのですが、大体どういうふうな政令の内容になりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 私はこの団体の性格、それから運営の基準というものが明確でないと、これくらい危険なものはないと思うのです。先ほど申し上げたように、工事額の何パーセントかをその団体に加入者が納入しなければならないということになっておるとすれば、団体の民主的な運営というものは考えられない、まずそういう点から厳重な私は規制が必要じゃないかと思うのです。特に省令等において、まだその省令は発布されておらぬでしょうから十分御考慮を願いたい。 それからそ…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 私はその次に業者の種別、土木一式、建築一式等々の一式の業者の届け出、たとえば建築一式届け出の業者が、単に建築ばかりでなく、やらなければならぬ建築に付随した土木事業なんか等があると思います。あるいは電気工事に関する業者であっても、電気ばかりでなく関連した他の事業が必要になってくるのじゃないかと思うのですが、総合登録をせないで、一式業者がそういうことができるようになるのか、その点はどうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 それで登録手続の場合ですが、登録上の資格の規定があるわけです。その資格の規定ですが、いろいろなたとえば技術者をこういうふうにしろというふうなこととか、ほかにたとえば業者の資本額というようなものに対する規制は作られるのかどうか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 先ほど参考人がおられたときに参考人からお話があったのですが、単価の問題ですが、今田上委員から出されました工事上の不安な状態ですね、まさか大林ともあろう大会社が、手抜きをやったりなんかすることはないと考えるのですけれども、単価上の問題で手抜きをやることがほとんどまあ一般のようになっておるようであります。それで、たとえば単価においても建設省の単価基準というものと、国鉄の単価基準というものと、同種の工事というものでも非常に違って…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 まあいろいろな面で単価がかなり前年度よりも上がって組まれておるということはあると思います。ただ問題は、工事施工の上で一番大事なのは、何といっても材料と労賃、この動きによって工事のよしあしがほとんどきまるのではないか。特に労賃等は非常に低く組まれておって、従って、いろいろな労賃上の支払い関係から、結局権利金その他不祥なことをやり出す、これが一般のようでありますので、しかもこれは物価等の変動でかなり上下が激しいので、それらにつ…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 この審議会の問題ですが、審議会は、業者の資格、工事能力等を審査して、それによって大臣または都道府県知事がその資格をきめるということになっておりますけれども、今地方の業者等の実態を見ますると、大体A、B、Cというような段階があるわけです。このA、B、Cの段階をやはりこの審議会が審査、査定する。もし、私は、実質において、Bに指定されているがAなんだ、あるいはCに指定されておるのだがB以上の能力を持っているのだ、というような査定…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 次に私、業者と発注者との契約関係について、御承知の通り何といっても注文する方は注文される方よりも強くなる。一般にわれわれが商店から物を買う場合には、お客さんの方はかなり強いわけですが、そういうような工合で、業者と発注者との間に、その立場の相違もあって、契約上に非常に対等な立場に立っていない向きがかなりあると思う。何々にすべし、何々しなければどうするというような関係が契約文書等にかなり見えるようであります。これはこの時代に合…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 いずれ私はこの契約上の問題についてお伺いしたいと思いますが、一応終わります。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 今の問題ですが、除雪費の点で、除雪人夫に対してどれくらい払っておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 それは今年度の災害で出した金ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 聞くところによると、三百四十円、三百四十円でとうてい私は除雪人夫なんというものは——きわめて作業は単純であるが、非常な体力を使わなければならない労働なんです。過重労働です。それに三百四十円という公定だそうですね。今聞けば六百円から七百円というお話なんですが、あの当時すでに千円をこえておる。千五百円でなければこない。食事がついて千円でなければ得られなかった。従って、人夫の募集なんというものは、とうてい不可能な状態に陥ったと、…
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 そういうふうな状態で、除雪人夫というものは、今後だんだん募集しにくい状態になるのではないかと考えられますが、そこで、ああいうような豪雪に対する運輸確保の点から考えて、また国鉄の近代化をはかろうという新しい計画のもとに構想を練り、その計画の推進をはかろうということになっておるのですが、除雪のための施設、たとえば除雪機械等の状態は、豪雪地帯等に配置されておるのがどのくらいあるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 大体三百両で、北海道にその半分の百五十両が行っており、あとは内地の積雪地帯に百五十が配置をされておる。こういうことになっておるとすれば、たとえば日本で除雪機を使わなければならないような地帯といえば北陸一帯、それから青森県の程度だろうと考えられます。そうなって参りますると、大体七県または十県、こういう程度ですが、雪を排除しなければならない期間というものはそう長いものではない、御承知の通りそう長いものではない。しかもこれがきわ…
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 たとえばロータリーあるいははラッセルというような機械は、雪中行進速度というのはどれくらいありますか。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 今年度は、そうすると大体その二分の一または三分の一程度の速度より出せなかったということになりますね。
第38回 参議院 決算委員会 第22号
○武内五郎君 だんだん機械も高度化して参りますると、今の単線では不可能である、それから特に最近私何かの記録で見たのですが、国鉄がジェット機による除雪を試験したということを承っておりますが、その結果はどうなんですか どういう状態なんですか、今後使える見込みがあるんですか。