武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○武内五郎君 今河川局長から、白根の米俵の問題で補償を考えなければならぬ、こう言っておりまするが、一体その補償の点ですが、どういう内容になってくるのか、たとえば、かりに食糧庁が地元に対して賠償を要求した場合、一俵四千幾らの米が四百三十九俵ですから百九十万円、約二百万円近いものになってくると思います。そういう中身にまでの補償をすべきだと思うのですけれども、単に水防資材だといって米俵だけ、俵装だけ補償するのだというような、きわめて冷酷な態度…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○武内五郎君 刈谷田川の堤防について、もう一ぺん明確に一つお願いしたいのですが。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 今の小山議員の質問に関連いたしまして、お聞きしたいことがございますが、今回の水害につきまして、いろいろな批判も出ております。特に私の非常に注意を呼んだ問題は、やはりこの水位の問題であります。平常水位と流量の関係、それから警戒水位とその流量の関係、従って、計画水位をどの程度まで押えるかという問題と関連して、今の質問に出ておりましたダムの問題も関連して参りまするが、この水位をどの程度まで押えていかなければならぬのか、あるいはま…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 そうあるべきだと考えるのですが、それで現在、たとえば調整ダムにいたしましても、また多目的ダムにいたしましても、その流量の調整をしなきゃならぬと思いますが、その調整について、現在調整上の規定、またはそういう指導等が行なわれておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 そこで、これはつけ加えてお聞きしたいのは、前回の国会で、公共用地取得に関する法律が通過いたしました。現在実施されておるわけでございますが、公共用地として取得されて、そこにたとえばダムを建設する。あるいはその他の施設を行なうというような場合、その結果、いろいろな災害等を誘発するようなことがあった場合に、そのたとえば特に多目的ダム、または発電ダム等の場合においては、ゲートを開いて流量を急激に増加して下流地帯に災害を及ぼしたとい…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○武内五郎君 河川局長は。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 その収用される土地の補償費は、先ほど田中君が、あるいは田畑についてあるいは宅地等の場合において、地主と小作人との関係、あるいは地主と借地人との関係の補償の場合、その補償費は何か一括払いにして出すんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 ちょっと待って下さい。その場合に、この部分は土地に対する補償だと、この部分は小作権に対する補償であると、借地権に対する補償であると、こういうふうな工合にして出すのか、一括して出すのか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 あなたの今のお答えは、たとえばその関係地域を一括して払うんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 そうすると、その中に土地の所有者に対する補償費と借地人、小作人に対する補償費というものが総括的に含まれていると、こういう意味なんですね。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 そうなって参りますと、紛争がかえって大きくなるおそれがないですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 たとえば農業の場合に用水と排水等の関係があるんです。これは場合によれば数カ部落にわたることもあります。そういう場合はどうなんです。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 その対策委員会というのは、国鉄の方で、こういうふうに作ってくれというふうに勧告または慫慂、指導するものですか、それとも自然に地元からそういうものができてくるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 そういうような、あなた方の方から要請する場合、賛成者を多く含めるように考慮されるでしょう。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 先ほど田中君等の話を伺っておりますと、あるいは農地委員なり、その土地の町村会議員、町村当局というようなお話があったのですが、それはだれでもちょっと考えられるのですが、そこでそういう場合に大体色分けがつくわけですね。どうもあの議員は誘致派だ、あの議員は反対派だ、あの議員は少しおかしい、まだわからない、これはよく懇談してみればこっちに来るだろうと、大体初めから目星がつくでしょう。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 それで今あなたの方のこの報告書の場合、最後のページですが、「不当な価格を要求しまたは」云々ということがありますが、この不当な価格または不当な要求と考えられるものは、ここには所々出ておりまするが、高架線にしろとか、河川のつけかえをやれとか、道路の幅を広くしたり整備したりするというような事例をあげておりまするが、不当な要求というのは、私は、たとえばあなた方が考える不当ということは、利害当事者の場合には不当でない場合が多いと思う…
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 そういうたとえば関係者が納得したにもかかわらず、一、この者が、いわゆるごねている。これはあなた方が考えれば不当だと、こうおっしゃられておるようですが、その納得した形というのは、たとえば関係者が百名あった場合に、五十名こえる場合が納得した線として出るのか、あるいは七十名、七〇%こえた場合に納得した線として出るのか、九九%承諾した場合が納得した線であるか、どういうことなんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 みんながいいんだから、たくさんの人がいいというのだから、おれはもうこの程度でがまんしよう、こういうことになるのですね、不満があるけれどもがまんしようということなんですね。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 成果のパーセンテージですか。たとえば農道がある。その農道は十年も前に作られた農道なんで、あちこちが欠けたりでこぼこになっているのだから、これもよくしてやろう、大体もとの幅ぐらいによくしてやる、砂利を敷いてやや水の流れもよくしてやる、こういうようなことで、その成果に対してこの程度ならがまんしよう、ほかの人もがまんしたからおれもまだ不満だけれども、この程度でがまんしようということになるというのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 この程度にいたします。