武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 用地買収は大体どこでも同じことだと思う。高速道路でもほかの電気事業でも同じことでありますが、国鉄さんも同じように聞いていてもらいたいのですが、先ほど補償の場合に、その補償は大体、農道あるいは用水道のいろいろな障害が起きるのを復元させるだけの点で御補償いただけるのか、それともそれより改善された形で補償されているのか、その点はどうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 大体そういう用地買収等の場合に計画がスムーズにいけば全くとんとんにいくのでしょうけれども、最低時間はどれくらいで、最長時間はどれくらいですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 たとえばあなた方の言葉をそのまま使って、不当な要求、あるいはごね得、ごねる、こういうようなものがあって、それがいつまでもそこに腰を据えて動かなかったというような場合に、多くの例を見てみますと、ごねている者が幾らかやはり得をしているように見えますがね。それは私どもの方で考えれば、ごねる理由があって——この言葉はあなた方が使う言葉だから私はそのまま使いますよ。ごねる者があって、そしてさらにごねる理由があって、それが交渉の過程で…
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 どうもあなたの御答弁はふに落ちない。土地収用法というものは収用される人の所有権やそれに付随したいろいろな権利を保護する——ところがそういうような事例がある場合に、結局土地収用法を利用している、そういう不当な要求をしている者に対しては、あなた先ほどちょっと申しておった言葉ですが、伝家の宝刀ではないけれどもという、そういうようなお考えであれば私は非常に間違いじゃないかと思うのですが、どうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○武内五郎君 どうもあなた方が土地を買収する側にあるにもかかわらず、その趣旨が十分理解されていないと思うのだな。これはほんとうに使う人の考え方だと思うが、まあ、いいです。
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○武内五郎君 すでに昨深夜から今朝にかけましてラジオ、新聞等で御了知と存じまするが、昨日来の台風四号の被害が特に東北、北海道地方に現われまして、しかもその風速が二十三メートルから四十メートルをこえるおそるべき速度をもって現われておったのでありまするが、私どもは昨夜非常に何か災害の起こることのないようにと心配しておったことがすでに現われて参りました。御承知の通り、岩手県、青森県において甚大なる災害をもたらしまして火災が各地に起こったのであ…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○武内五郎君 今大臣から誠意あるお話を承ったので、御承知の通り岩手県のこの地域はほとんど陸の孤島であります。しかも昨年のチリ津波の災害で全く叩きのめされた形になって、それでも歯を食いしばって復興のために立ち上がりつつあったときなのでありますので、法の許す限り最大なる御考慮を払っていただくように要望したいのであります。特にもうすでに災害救助法等が発動されておると思うのでありまするけれども、これなんかというのも全く天から笹の露を落とすような…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○武内五郎君 昨年この地方のチリ津波の災害の調査に委員会から委員が派遣されたはずなんであります。なお、当時の派遣されて見て参りました実情等を考慮いたしまして、今回も特に当委員会から委員を派遣されるように考慮願いたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 大林さんに。私、ちょっとおくれまして、あるいはお話があったかもしれませんけれども、申しわけありませんが、この建設業協会の現在の業務はどういうことをやっておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 そうなりますると会員——業者の利益のためにいろいろな事業をされておる、そういうことですね。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 それで地方の団体の実態を御存じでしょうか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 今度の法律の改正で、業者の団体が一つの公認の団体になるわけでありますが、それで、たとえばこういうことはないでしょうか。その業者の団体が、工事の発注される場合に業者を推薦する、あるいはまた端的にいえば、その団体を経由しなければ指名を受けることができない、またさらに極端にいえば、その団体が工事の請負のトンネルになるというようなことはないでしょうか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 その協会に入っておるかどうかということが、一つの制約にならぬと思いますか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 まあこれは地方の団体においては、私は全部ではないと思いますが、その協会に入っておるかどうかということ、また従ってせっかく登録をとった、設備を持って労働者を持っておる業者が、そういう協会に入っていないために指名を受けられなかったことがしばしばあるように伺いますが、そういうことはもうあってはならぬと思うのですけれども、御存じですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 大畠さんに伺いますが、どうして大畠さんは協会へ加入されてないのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 それではお急ぎでしょうから大林さんに伺いますが、先ほど発注者とその業者の関係でありまするが、やはり何ですか、協会の方ではなお今日でも特に公共企業関係において、片務的な契約ですね、こういうものの改正についての熱意はまだあるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 大畠さんにお伺いしまするが、協会に入らなくてもあなたはその営業を続ける上において差しつかえございませんか。一向支障を感じなかったか、あるいは障害は起きなかったか、業務上の障害が起きたということはございませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 なおお伺いしますが、たとえば今度一般の業者が専門の技術屋をかかえなければならぬし、それが一つの登録の条件になる。まあ今まで実態を見ておりますると、そういう技術屋を持っていなければならぬということは、一つの条件ではないが、小さい業者の部分においては相当実行されてないのがあるようですが、あなた方同業者の中でもしこういうことがたとえばあって、立っていける業者が立っていけなくなるという業者があるのじゃないですか。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 経験さえあればいいわけですね。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○武内五郎君 内山先生にお伺いしたいですが、その登録についてのいろいろな制約上の条件がございます。たとえば今の技術者の関係とかいうようなことはございますが、これは営業の自由ということに対する一つの制約だと思います。これは法律上どういうふうに解釈されますか。