武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○武内五郎君 大蔵省、どうです。
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 私は昨年末から起きまして、まだその災害の傷が非常に激甚な状態になっておりまする北陸地方、新潟地方の豪雪に対する、特に国鉄の措置をお伺いしたいのであります。 御承知の通り、十二月の二十六日の夕刻から降り出しました雪が三十日から三十一日の間にすでに上越沿線長岡付近において一メートル余をこえた。三十一日から一月一日にわたりましてすでに二メートルをこえた。そういうような例年にない雪の状態であったのでありまして、そのために国鉄の各沿…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 大体説明された実情はその通りだと思います。そこで特に国鉄は社会生活の動脈なんです。その公益性を強く感じて、その責任を果たす立場に立っていただかなければならぬ。そこで私は特にお伺いしたいのは、その準備についてあの通り北陸地方、北海道等はそれは非常に降雪地帯でありますので、雪がない年ということはないので、特に非常に強く降るということをいつも考えていなければならぬ。特に私はまず第一にお伺いしたいのは、気象通報が最近十年かなりよく…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 気象通報について十二月二十五日にすでに気候異変についてのあるヒントが把握できたと思うのですが、しかも二十九日には風雪が強いという警報を受けている。こういうような二十九日でさえも私は機動的に雪に対する対策というものが立てられなければならぬと思うのですが、もう三十日になりますると各駅で汽車がとまってしまった。こういうような事態になっておるので、まことに私は遺憾だと思う。一体私は国鉄当局がああいう常時豪雪地帯に対するものの考え方…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 いずれ国会から、わが参議院の方からも調査の委員が派遣されて実情を把握して、その後にまた検討を続けられると思うのでありますが、今回の豪雪につきまして、もう私はその実態でたとえば橋梁が落ちている、今後さらに融雪期に入りますと、その被害の度がだんだん明確に出てくるであろうと考えるのでありますが、たとえば道路が決壊する、堤防が決壊する、融雪期における洪水の心配がある、なだれが起きる、土砂の崩壊が起きるというような事態があると思うの…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 それで特に私はもう大体了解いたしましたが、一点だけお伺いしたいのは、交通確保の道路上の問題でありまするが、交通確保のためのやはりこれは道路についての融雪施設、それから除雪機械の設置、こういうようなものを今後建設省として国費で設置するの考えがあるかどうか。それから現在また将来この降雪期に入って施行されます工事について、除雪費等が工事費の中に見積もられているものであるかどうかということをお伺いいたしたい。
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 私は、指摘事項の審査に入る前にお伺いしておきたい事項がございます。それから入りたいと思うのであります。大体年々指摘事項が、特に建設省方面で減って参りますことは、大へんこれは喜ばしいことであると存じておりますが、会計検査院におきまして、特に私がお伺いしたいのは、今回指摘されておりまする諸案件の内容は、特に技術方面に関する点が非常に多いのであります。特に三百三十三号、三百三十四号等に関しても、そういう点が見受けられるのでありま…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 技術に関しましての、特にこういう建設工事の問題についての査定にあたって、技術に関しての検査に、まあ、今承りますると事務官が行くというごとなんでありまするが、これは相当やはり問題になると思うのでございます。専門の技術家であっても、長年苦労して腕を練っていきましても、いろいろなそごが出たり、失敗が出たり何かすることがあると思うのでありますが、まして事務官が工事現場を検査するということについては、よほど慎重な態度で臨んでもらわぬ…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 今、検査院と建設省とのお話を承りますると、特に技術上の、かなり私は食い違いがあるように考える。そこで建設省としては、過去の実績や経験を十分勘案して設計して、しかもそれは経済的に効率のあるような工事の進行をはかった、しかるに全く異常な豪雨の結果、出水で思わぬ蹉跌を起こしたのだ、こういうことになっておるのであります。 検査院はそれとまた全然逆になっておるわけなんであります。検査院の方は、非常に本堰堤の施工個所の岩盤が深くて、堰…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 実は、非常に食い違った状態にありますけれども、その実態というものは遺憾な状態だと思うのであります。 私は、さらに第三百三十四号の問題についてお伺いしたいのは、検査院では、その設計にあたりまして、地すべり地帯というのを考慮に入れないで隧道設計を考え、従ってこれは申請者の申請によって直ちに机上査定に入って、そうして工事に入った、だからああいう隧道に亀裂が生ずる、隧道の崩壊が起きる、こういう結論になっておるわけなんであります。 …
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 机上査定のよろしくないことはごもっともです。 そこで、こういう場合は、どういうふうに処理しておるのでありましょうか、伺っておきたいと思います。たとえばある大きな災害が起きた、早急にこの復旧にかからなければならぬというような場合に、いわゆる早期査定と申しますか、大づかみに災害を把握して設計する——詳しく現地を調査するようないとまがないというような場合に、これも机上査定をやってはよくないのでありますが、そういう場合は、どういう…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 そこで私は早期査定で、できるだけその災害について現状を把握して、大づかみにでも把握して復旧工事に入るという、これは公共事業としての建前だと思います。 そこで、この次に問題になっております重複採択の点にも触れてくると思うのでありますが、大づかみに把握して復旧工事を施行する、こういう場合に、往々にして、たとえば農林省と建設省との重複が、また建設省内においても、ある部門の重複関係が起きるとかいうようなことがあり得ると思います。 …
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 そうしますと、ここに指摘されております三百三十五ですか、これらについては、これは二重査定の事項を記載されておりますが、まだほかにも出ておる、こういうふうに思うのでありますが、その点はどうですかむ
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 私は、先ほど質問に入る前にお伺いしておった会計検査院が検査をするにあたって、地理的な条件、気象条件等を考慮に入れて検査をするかということに関連いたしまして、第三百三十六号以下のものは、私はかなり、そういう点に関係があるのじゃないかと実は考えて、この報告書を読んだのです。特に私は福井県の三百四十一、四十二号の工事について、当委員会から派遣されて調査したことがございますが、その私なりに把握した結論は、積雪期間を考慮されないで施…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○武内五郎君 私は、これで質問を終わりたいと思うのですが、なるべく予算の関係のない部分に限って御質問したいと思うのであります。 それは、国土総合開発法が昭和二十五年に施行されてから、今日までだいぶ公共工事の変遷がございました。特に昭和二十八年には、治山治水基本対策要綱が策定されて、さらに三十一年治山治水対策要綱に基づいた治山治水事業に関する五カ年計画ができ上がって逐次年々、年を追うてそれが変化して参りまして、昭和三十三年には、新しくさら…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○武内五郎君 第一班は、八月二十四日から九月一日までの九日間にわたって、石田、北村、武内の各委員が参加いたしまして、三十三年度決算検査報告記載事項のうち、第九号の防衛庁技術研究本部下北試験場用地売収問題、第七号の北海道島松演習場周辺の防災工事に関する件、第百九十九号の北海道洞爺村林道早月線開設に関する件、以上三件について調査いたして参りました。さらに函館、札幌両営林局管内の国有林野事業、篠津泥炭地帯総合開発事業、航空自衛隊千歳基地並びに…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○武内五郎君 この保証制度の、一般の建設会社が金融に非常に困っておる。ことに金融上における信用というものは最近の経済統計等を見ますといろいろな推測がされるのであります。ことに不渡手形等の件数においては建設業者が非常に多い。そういうようなことで金融上の信用等が非常に私は低いと考えております。従って健全なるこういう制度によるところの金融の確立というものは、絶対必要であると思うのでありますが、従って、東日本、西日本、北海道等の保証会社の実績を…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○武内五郎君 こういうことは御存じですか。工事を請け負ってくる、それで契約が成立する、建設業者がこれを金融会社またはその他の金融機関に持っていって債権を譲渡する、そうして、これははなはだどうもおかしい点もあるのですが、そういうことが地方で相当多数やられておるのじゃないかと思うのですが、そういうことについて、私は金融事業等の関係が少しおかしいと思うのですが、これはどういうふうになるかお話を願いたい。
第34回 参議院 本会議 第18号
○武内五郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました地盤沈下対策促進に関する決議案に賛成するものであります。 近代産業の開発に伴って生起いたしましたる地盤沈下の災害は日を追うて深刻な様相を呈しておりまして、これがために産業経済の正常な活動は阻害され、民生は暗たんとして不安にさらされて、もはや、こそくな弥縫策では許されない状態に相なりました。東京、大阪、尼崎、新潟等、沈下現象が急激にしてしかも広範に現われておる地域を…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○武内五郎君 ちょっと関連。今、建設大臣の御答弁の前に、一応まだ私からも、建設大臣にお願い申し上げたいと思うのです。 運輸省の港湾局長の御答弁にも見られるように、実は全く明確な、私どもは、この問題についての解決点を、運輸省の答えでは得られないのです。で、私はこの前からも申し上げておりまするように、この問題は、新潟の地盤沈下ばかりでなく、東京、大阪、尼崎等に見られるように、工業用水の急激な、多量のくみ上げに、大きな原因がある。しかし私は、…