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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 ただいま田中委員から地盤沈下について御質問があったのですが、大臣が人災のような御説明であったのです。今、河川局長の方からの説明を聞くと、その原因については目下調査中のような御答弁でありました。それで、なお私はお伺いしたいのは、河川局長からもお話がありましたが、人災であるとすればその原因者の賠償というものが当然出てこなければならぬと思います。そこでそういうふうなことでありますと、大臣は人災であると御判断されておりますし、河川…

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 そうなって参りますると、すでに新潟でガスの規制をやっておる。三割からの規制をやって、二十万から三十万立方のガスの規制をやっておりますが、沈下する速度はずっと鈍って参りました。特に新潟港湾建設局——新潟では一建とこう言っております——その一建の調査によると、規制前は一日一ミリの沈下、それが規制後は、今年の一月の調査によると〇・四ミリに減っておるのです。これは明らかにガス採取の規制をした結果であることは申すまでもないと思うので…

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 この地盤沈下は御承知の通り、ある調査によりますると、日本の国土全体にわたって広範な沈下現象が見られるというふうに言われております。特に新潟における地域とか、あるいは東京、神奈川方面、尼ケ崎、大阪等の現象は明らかに地下水の多量のくみ上げによると考えられるわけです。特に私は東京、尼ケ崎、大阪等の沈下状況を見て参りましたが、全く尼ケ崎、大阪方面の状態等はおそるべきものになっておる。これは御承知の通りであります。海面にかつての大煙…

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 それで大体結論はいつごろ出る見込みなんですか。私はこれは国土保全の立場から早急に結論を出して、対策の樹立を希望したいのでありますが。

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 わかりました。 それで結論を急いでいるのだが、まだ出ないということでありまするが、今年度の対策費はどういう観点からお組みになっておるのでございますか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 私は、特にお伺いしたいのは、地盤沈下の対策を国土保全という立場から立ててもらわなければならぬことは、もう私は前々から考えておるわけなんでありまするが、そういう立場から実はお伺いしたいので、対策審議会でまだ結論が出ない。従って、その結論が出ない聞に、すでに三十五年度の予算を組まなければならぬ時期的な状態になって参りますると、基本的な、抜本的な対策というものの裏づけとしての予算というものが、今年度では組めなかったということにな…

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 そうすると、抜本的な対策の樹立のための結論は出ないけれども、そういう腹で、そういう含みで今年度も対策を立てたということになるのですか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 そこで私はなおお伺いしたいのは、御承知の通り、これはとにかく人災であろうと、どういう原因によっての現象であろうと、災害であることにおいては間違いないと思う。その災害対策としての立て方といいますか、特にその予算の消化の場合において、御承知の通り、非常な地方財政の窮迫した今日の状態で、特にこの沈下現象の起きているところの地域は、ほとんど、新潟県あるいは兵庫県等のように、再建団体あるいは赤字団体である。その地方負担というものは非…

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 大体あとは私は大臣に少しお伺いしたいと思っておりますので……。

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 この海岸法についてのお尋ねを申し上げたいのですが、海岸法の第一条には「この法律は、津波、高潮、波浪その他海水又は地盤の変動による被害から海岸を防護し、もって国土の保全に資することを目的とする。」と、こういうふうになっておりまして、そうして今度の改正法の中にさらに災害復旧に関する字句が含まれてきたわけなんですが、海岸の災害復旧について、海岸の決壊、侵食、こういうのはやはり含むのでありますか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 港湾局長にお伺いしたいのですが、なかなか港湾局長は上手に答弁されたのですが、地盤沈下のことですね。これはもう御承知のように科学技術庁の資源調査会の答申によって明らかなように、地下水の急激な大重のくみ上げによる沈下を防止しなければならぬことは私当然だと思う。そこでこれはあなた非常に上手な答弁をされておりますけれども、そういう原因が明らかになって参りまする場合には、その原因排除についてやはり強い明確な意思と働きかけが必要じゃな…

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 いや、鉱業法、法律は省によってこれは違うものじゃないのです。法律は国民全体の利益を守るために作られているものですから……。

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 いや、私は、新潟における港湾の沈下の原因がそこにあるのだから、港湾局はどういうふうに考えておるかということをお聞きしておる。

日本社会党1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○武内五郎君 そんなことじゃまことに不満です。

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○武内五郎君 不当事項につきましてだいぶ努力された跡が見えるのでございます。私ども農村を見ておりますると、特に償還の繰延になるような状態になっておるような地方では、土地改良業等の負担が非常に大きい。中には年間反当五千円をこえるような所がかなりあるわけであります。そういうような所になって参りますると、その償還等も相当苦しくなって参ります。幸い豊作も続いたり何かして参りますると、償還成績等も割合によくなって参ると思うのでありまするけれども、…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○武内五郎君 今説明がありました延滞状況でありまするが、土地改良部分で五億二千万円をちょっとこえている、これは五百二十四億から見ればお話の通り一%に相当するのであって割に成績がいいと思うのであります。これも何といいますか方針があるのですか、その貸付についての。相手方の調査等において何か貸し付けて償還可能な者に中心をおいて貸すというような傾向がないのですかどうですか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○武内五郎君 端的に言えば金融機関は結局金貸しなんですけれども、そういう感覚でやられては農林政策の遂行のために大きな障害になると思うので、幸いその政策の遂行という立場から金融事業をやっているというのでなかなかむずかしい仕事だと思う。しかしむずかしいが重点はどこにあるかというと、やはり農林政策の遂行という面になければならぬと考える。そういう観念でこの事業を進めていかなければ、農林漁業金融公庫というりっぱな事業を計画して多額な資金を国家から…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○武内五郎君 まあ手数料を中間回で取ったり中間利子を取ったりする、これはとんでもないことと考えるのですけれども、その中間で利子を取るということはとんでもないことと思うのですが、手数料は業務上やむを得ないことだと思います。ただ、こういうことはないのですか、今、先ほど利子の御報告がありましたが、公庫から六分五厘で出ている。これは補助事業の場合ですな、六分五厘で出ている。ところが実際の利用者に七分五厘で入ってくることを御存じですか。それが非補…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○武内五郎君 常識で考えてあり得ないと考える、私もだいぶ疑問に考えておったのですが、いろいろ聞いてみますと実際には一分の中間利子が加わって末端に入っておるようだ、これはぜひ一つ厳重に調査されて善処されたいと思う。 それから大体においてこれはまあどこの公庫でもそうだと思うのですが、非常に貸付の業務がきわめて煩瑣です。特に農林漁業金融公庫のような農民、漁民を対象とするような公庫の業務になって参りますると、なるべく簡素な窓口業務でやってもらい…

日本社会党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○武内五郎君 一つそれはぜひ十分研究されて、簡易にできるような、実績の上がるような方法を立てていただきたいと思うのであります。 次に、まあ土地改良等になりますると多少の計画上の余裕がありまするけれども、災害等になって参りまするとかなり復旧のために急がなきゃならぬ。そういうような場合に非常な煩瑣な手続が起きて当事者が困っているという声が相当強い。特に災害等におきまして、まあ特に大きな災害になりまするとまたこれは方法がございますのですが、特…