武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○武内五郎君 やはりこの金庫もできるだけ支店を設けていくというようなお話のようでありますが、支店を設ける構想についてはどういうふうに考えられておりますか。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○武内五郎君 まあ支店の業務というのはできるだけその地方の実情を早く把握するということと、それから業務を簡素にすることと、従って管理を簡便にして完全にやっていきたいという趣旨だと思うのですが、従ってその金庫を利用する度数、その量、件数が多い地方にこれは最も必要だと思う。まず第一にそういうふうに考えなければならぬじゃないかと思うのですが、その点で実は新潟県からこういう農林漁業金融公庫支店設置についての陳情というのがきておるはずですが、お手…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○武内五郎君 まあこれを見ましても、大体なるほど新潟県にその支店の設置は必要ではないかと考えられるのであります、趣旨から見て。しかも新潟県は御承知の通り非常な日本でも第一の農業県でありますし、米産その他の産額においても他県を凌駕しております点から、私はその利用度というものは非常に高いと思っています。その利用度の高い所からまず設置することが必要ではないかと考えられる。たぶんそういうふうな構想だと思うのですが、その通りですか。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○武内五郎君 今の問題は、私はまだ議論すれば議論の余地があると思うのですけれども、そんなことはやりませんが、まあそれは一つ考えていただかなければならぬと思う。特に私は農業の将来というものを考えるときに、なるほど土地の問題はこれは農業というものの基盤ではありまするが、将来はたとえば農業を機械化するとか、あるいは共同化するとかいろいろな方面で新しい仕事がどんどん出てくる、そういうようなことを考えますると必ずしも何も農地局の所在地でなければな…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○武内五郎君 昨日農林大臣から、農地改革の成果保持に関して、あくまで農地改革の成果は保持するという意思表示があったのでありますが、今日依然としてまだ、農地被買収地に対する補償運動が継続されておる。その農地価格に対する補償は、これをしないという表示があったのでありまするけれども、農地被買収者問題調査会の目的というのは、被買収者の社会的生活的な状態の調査をするのだという趣旨のようでありまするが、すでに農地改革が施行されてから十数年たって、そ…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○武内五郎君 それでは、強制買収をせられた元の地主の数は、どれくらいで、救済を要すると見込まれるものは、推定どれくらいですか、お伺いしたい。
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○武内五郎君 それでは、いずれ明らかになるのでしょうから、その際は、資料として提出されたいと思うのです。 次に私、最近農業法人化の問題が論議されて参っておりますので、農業法人について、特に私問題になると思う点は、今日農地は、自作主義をとっておる。その自作主義に基づいておりまする今日の農地法がある限り、法人化されて参りますると、農地法にかなり抵触する部分が出てくると思う。 その点についてどういうふうに考えているか。農林省においても、法人化…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○武内五郎君 それで、私どもは、この農業法人化になる場合において、特に農地の非常な安定度を欠くまた大きなてこになることをおそれる。私は、そういう一般的に考えられまする有限会社方式による法人化は、そういう大きな弊害を、実は伴うおそれがあると思うのであります。そういうことのないように、私は、これが日本の農業の大きなまた転換の問題にもなると思うのでありまするので、これは、そう軽々に付するようなことがあっては困ると考えておるわけでございますが、…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○武内五郎君 農業共済組合解散問題につきましては、共済組合の抜本的な改正を必要とするという今お話なんで、大体、解散を決意する——解散を希望する地帯というものは、こういうふうに考えられるのじゃないかと私は実態を見ているのですが、その一つは無災害地、これはもはや、共済組合に加入している必要を認めないという考え方の方が強くなってきた地域、その次に、もう一つは災害常襲地帯、これは、特に山間地帝における収量のきわめて低い地帯、特に基準収量というも…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○武内五郎君 ちょっと関連。ただいま北村君からいろいろ御指摘があったのでありまするが、私はそういう問題に関連しまして、実は広域事業地帯における立木その他の処分の問題なんですが、かなり膨大な立木その他の国有財産が消滅することが数字でわかるのであります。そこでそれに関連しましてお伺いしたいのは、そういう立木または製品等の材の処分について、先ほど北村君から随意契約による処分の数が非常に大きいことが指摘されておりますが、特に随意契約等になって参…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○武内五郎君 あまり僕は文句を言いたくないですけどね……。たとえば電源開発工下等になって参りますると計画が明確になっておる。どこからどこまで水没されるということははっきりしておるんです。その中の立木であっる。それがそういうふうなことで答弁されると私は納得がいかん。はっきりしておるんです。それを今のような御答弁であれば私は納得できないと思うのです。しかも地元民からいろいろその点についてひんぱんに営林署へ願い出ておる、地元民に払い下げをやっ…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 三十二年度決算に関しまして、若干お聞きしたいのですが、まず最初に、今検査院の方から御指摘になりました農林の、特に土地改良事業費等に関連する、いろいろなおもしろくない事案が発生しておりますことは、まことに残念ですが、こういうような不祥事の頻発することにつきまして、農林当局から、今、まことに遺憾であるということでありまするけれども、その是正についての基本的たものの考え方について、特にお伺いしたいのは、農林予算が、昭和二十八年度…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 こういう事件が、しばしば起きて参りますることについて、特に私は、先ほど申し上げましたように、農林予算の年々減って参りまするところに、基本的な大きな原因があると考える。 農林予算が年々減って参りまするそのよってくるところは、政府の施策の中心が、だんだん農林関係から離れていっておると考えます。特に戦後、食糧が非常に窮屈な時代に、食糧自給政策を中心とした農林政策がとられておって、そのころは盛んに農民を引き立てまして、増産の計画の…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 次に、最近土地の移動が非常に激しくなっておる。特に日本の農地問題についての考え方が大へん動揺してきておるように見受けられますので、その点について、若干質問を申し上げたいと思うのです。 まず第一に、政府が今期国会に農地被買収者問題調査会法案というのを提出いたしました。この法律案が、よってくるところのものは、いろいろあると思うのであります。日本の今日の農地の基本をなしておりまするのは、何といっても、戦後における農地改革であった…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 買収価格についての補償はしない、する意思はないとのお話であります。その点は、すでに二十八年の最高裁判所の判決で明示されておる通りであります。この点は、政府もわれわれ国民も、尊重しなきゃならぬことは申すまでもないことと考えるのであります。 そこでお伺いしたいのは、昭和三十一年の国会、衆議院での農林水席委員会でありまするが、農地改革の性格保持に関する決議がされております。同様な趣旨の決議であります。この決議については、政府もこ…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 まことに、そういう決議案を農林大臣が知らないというのは遺憾なことだと考えるのですが、しかし、そういう決議案の一字一句を覚える必要はないのですが、趣旨は、あなたが言われた通りです。そういうことで、これは、その決議の趣旨を尊重するということに、私は了解したいと思うのです。 それで、次に私が伺いたいのは、最近、非常に農地政策が動揺しておるという現われは、農業用地の転用がひんぱんに行なわれる、あるいはまた決壊が起きております。農業…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 そういうような、最近ひんぱんに転用されて、あるいは決壊されていっている、特に私は、今農林大臣が答えられたその趣旨を、もっともっと私は強くやって、農地を守る立場で施策の遂行を希望したいと思うのでありますが、特に地方公共団体等でさえも、あるいは役場を建築する、学校を増築するというようなときでも、まずいきなり農地をつぶして学校を建ててから、転用の許可申請を出すというような間違ったやり方は、ほとんど今日常識のようになっております。…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 大臣にいろいろそのほかに質問したいのですが、それは後日に保留しますが、質問の話をかえまして、開拓地について若干お聞きしたいと思うのですが、御承知の通りどうも開拓地はこれが貧乏人の集まりのようで、非常に苦しい生活と、農業といわれないくらいな状態の中で、すきくわをとっている諸君を相手にしておるのであります。このような不振な状態になったのは一体どういうふうなことであると考えられておるのか、まずそれをお聞きしたいと思うのです。一体…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 関連、同時に融資の口が幾つあるか。
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○武内五郎君 融資のあれは何本あるんです。