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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 前に、衆議院議長のあっせん案が売上税のときに出されましたが、遺憾ながら、どの党とは言いませんが、一定の政党を排除して、巷間密室協議であるというように言われた経過がございまして、結果的にはそれが消費税導入にも戸口を開いたものではないかというように私は思っております。そういうことは絶対にあってはならないと思いますが、重ねてどなたからでも御答弁をお願いして、私の質問を終わります。

日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 終わります。

日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました四会派提出の消費税を廃止する法律案等廃止関連三法案に賛成、同税制再改革基本法案及び政府提出の消費税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、いわゆる見直し法案に反対の討論を行います。 消費税は、公約に違反し、議会制民主主義を真っ向からじゅうりんして成立させられた上、導入以来のこの一年と二カ月余り、国民の日々の生活体験からも最悪の大衆課税としての害悪が明らかになってきていま…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 私は、まず最初に竹澤さんに伺いたいと思います。 竹澤さんは、法人税を含めた企業負担というのが先進国でも引き下げられているので国際的調和のとれた水準が望ましいという意見を言われました。それで、後で伺うかもしれませんが、針生さんは比較をされまして、今度の税制改革で法人税が四二%から三七・五%になり、事業税等入れても五〇%を切ったけれども、なおかつアメリカは四〇%程度、西ドイツが五二%という数字を挙げられました。しかし、これは針生…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 アメリカの例を挙げられましたけれども、レーガンの税制改正でも、針生さんから四〇%という実効税率を言われましたが、アメリカの場合には税のイルージョン化傾向、引当金等で利潤を費用にする、そういう抜け穴を全部ふさいで、その上で税率を一定引き下げたのですね。ところが、我が国の場合は、賞与引当金にしても貸倒引当金にしても、あるいは過大な退職給与引当金にしても、いわゆる租税特別措置ではない、法人税法本法にいろいろ優遇税制がある。それはそ…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 御意見を承るのがきょうの目的で論争をするのが目的ではございませんので、御意見として承っておきます。 それでは、松沢さんに伺いたいと思います。 今非常に共感を持って聞いていたのですけれども、今我が国では何でも自由だといいますか、大店法を大都市圏では事実上廃止する動きとか、あるいは我が国の一部財界等がアメリカにいろいろ話をして構造協議の要求の中に組み込ませてくるというような問題が起こっておりまして、それについての憂慮のお気持ちに…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 もう一問だけ伺います。野崎さんに伺います。 今御意見を承っておりますと、シャウプ税制が最も望ましい税制だと思うという意味の御発言があったと思います。私はシャウプ税制を全部いいと思うわけではありませんけれども、合理的な面も随分あります。シャウプ税制報告を読みますと、その中で彼が言っておりますのは、この税制改革のかなめの部分というのはキャピタルゲイン課税だと、もしキャピタルゲイン課税というのが崩されるなら、キャピタルゲイン課税が…

日本共産党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 竹澤公述人に一問だけ伺いたいと思います。 先ほどの冒頭の公述の中で代替財源にお触れになりまして、何ら対案を示されない野党は責任政党として怠慢であるという非常に厳しい御指摘がありました。 念のために申し上げておきますと、私ども日本共産党は社公民連と違って別行動をとっておりますので、今の御指摘は当たらないと思います。我々は毎年予算編成のときに予算の組み替え案を提出し、その中に代替財源を明確に示しております。 そのことを前提にして…

日本共産党1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 私は、十五日の金曜日に資産課税について若干質問をさせていただきました。その前に、自民党の総選挙前の消費税の減税額の広告はいささか誇大広告ではないかということを申しました。一兆二千八百億円ということで、大蔵大臣は、私の質問の終わる直前に、メモをごらんになりましてその計数関係をお述べになりました。それは私も帰って当時の新聞を調べてみました。そうすると、当時の新聞に、消費税の非課税範囲の拡大及び特別低税率の設定で一兆一千四百億、公…

日本共産党1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 ちょっと多過ぎませんか。円に換算してどのぐらいになりますか。百三十兆もありますか。

日本共産党1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 ああ、そうですか。私どもの資料と円に換算した数字が少し違いますけれども、政府が言うのですから、その数字でお話ししたいと思います。 つまり大臣、国内で調達したものが約四十四兆と言われましたね。海外が相当大きな数字で、円にすると百三十兆というように言われました。(角谷政府委員「約三十兆でございます」と呼ぶ)ああ、約三十兆、それなら結構です。私、約を百と聞いたから、えらい違うなあと。約ですね。それなら合っています、私どもの数字と。…

日本共産党1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 大蔵大臣、お聞きになりましたか。物すごいもので、正確に言うと四四八九%、約四十五倍になっております。そうするとどういうことになるかと言えば、株式の配当というのは時価発行した金額に対して一割とか、そういう配当じゃないんですね。一株に対して一割とか一割五分とかいうことになるわけですから、一株に対する配当は非常に少ないのですね。東証の上場企業では、株価に対する配当利回りで一%を超えているということはないんですね。はるかに低いわけで…

日本共産党1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 今のは現象面のお答えですね。結局、時価から三・五%引いたぐらいの額で発行する。 それでは、なぜ時価がそういうぐあいに高いのかということが本当の答えでなければならないのですね。時価がなぜそんなに高いのかと言えば、それはいろいろ理由はありますが、ずばりと言えば、これは資産価額が額面に比べて非常に高くなっている。もっとずばりと言えば、企業が株を時価で売買したそのキャピタルゲインを税を払わずに企業の中に取り込んで、それを無税で運用で…

日本共産党1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 そのとおりで、プライムレートは長期が七・九で、短期が七・一二五ですね。ですから、プライムレートですから、最も信用の高い会社が銀行から借りるとしても七・九ぐらい払わなければいけない。それを新株発行の場合だったら、当初費用は三・幾らかかるけれども、それ以後は株価の四十五倍もキャピタルゲインを入手して、一株分についてだけ配当すればいいのですから、証券業協会が一応の自主ルールをつくっていますけれども、それは微々たるものですから、そう…

日本共産党1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○正森委員 今言いましたのは、大蔵省主税局の伝統的な考えなんですけれども、資本への課税といえば、主税局長、あなたは職掌柄当然知っているでしょうけれども、戦前には資本課税はあったんですよ。 私が言うているのは、資本課税だから課税しろ、こう言っているんじゃないのです。株主がきちんと一株につき百円なら百円、額面どおり出したものに課税するなんて、そんなことを言うているんじゃないのです。日本では戦前そういうのもあったんですよ。しかし、今それを言う…

日本共産党1990/06/16

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○正森委員 短い時間でございますが、きょうの公述人の中には、民主主義の観点から非常に注目すべき意見が幾つか出ましたので、それについてまず伺わせていただきます。 河野公述人に伺いますが、衆議院選挙の結果に触れられて、言葉どおりではございませんが、自民党が安定多数、勝利したのは国民の民主主義的な判断力が高まったと思うという意味のことを言われまして、世論は今七対三で、廃止にくみする者は三で、七の方は見直しが圧倒的であるというように言われたと思…

日本共産党1990/06/16

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○正森委員 遺言の例をお出しになりましたが、遺憾ながら私も弁護士でございますから、そういうことはよく知っているんですけれどもね。遺言というのは、同一人間が書いた遺言について、それは新しい期日の方が有効なんですけれどもね。事は、参議院と衆議院という全く独立した院なんですよ。参議院にとっては、次の審判が下るまでは自分たちは、自分が公約したことを、それによって選出された国民の意思というものを尊重する義務があるんですからね。だから、直ちにそれに…

日本共産党1990/06/16

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○正森委員 私は、たまたま昔ヒトラーという人がそういう意見だったと言うているだけで、あなたがヒトラーだなんて、そんな失礼なことは言っておりませんので、誤解のないようにしていただきたいと思います。 それから私は、一概に当時の国民の多くの意見に逆らったということはすべて間違っているというようなことを言っているわけじゃないのですよ。我々は戦前に侵略戦争反対と叫びましたが、それは当局の意向もあって多くの賛成は得られませんでしたけれども、それは正…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 私は、日本共産党を代表して、時間の関係もございますので、ほんの一、二の問題に絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、政府の消費税見直し法案、それによって抜本的な見直しとか思い切った見直しとか、いろいろな表現がございましたが、結局、税収減といいますか、あるいは、言葉をかえて言いますと、減税になった分が幾らであるのかというのは、これを評価する人もしない人も大きな関心であります。 そこで、まず最初に事務当局に伺いま…

日本共産党1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 その次の質問は大臣に聞きますので、おられませんのでちょっと休ませていただきます。――今大臣がちょっと所用で席を外されましたが、その間に私は、五月十四日の参議院での久保委員の質問を引きまして、消費税に基づく減収額が増減いたしまして八千五百二十億円であるという尾崎主税局長の答弁を引きまして、その確認を求めたところでございます。そこまでは尾崎さんも認められましたので、その後大臣に質問させていただきたいと思います。 ところが、橋本大…