正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第11号
○正森小委員 簡潔に二点だけ発言させていただきます。 第一点は、私どもは依然として、減税を五十七年度からすべきである、その財源は歳出削減、具体的には軍事費の削減と不公平税制の是正で行うべきであるという意見は終始一貫しております。 それから第二番目には、本来この委員会が始まりましたときには、どんなに遅くても臨時国会開会までに、最悪の場合でも補正予算が固まるまでにということは大方の合意でしたが、残念ながら与党の総裁選挙のためにおくれましたが…
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第10号
○正森小委員 私のところも同じ意見です。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○正森小委員 万一そういう場合は、共産党は、五十八年一月一日からでなく五十七年度減税実施という主張を依然維持しておるということも付加していただく必要があると思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第6号
○正森小委員 私思いますのに、やはり山中委員長が直接的に負っておられるのは議長に対してですから、議長にいまの二点をもし言われるならば言われて、そういうことを言ったということを後で大蔵委員長に御通告さえなさればいいんじゃないかと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森議員 ただいま議題となりました小口消費者金融業法案並びに出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由とその内容を御説明申し上げます。 小口消費者金融、いわゆるサラ金に対する有効な規制措置は、いまや社会の強く求めるところとなっております。 過去における政府機関による調査結果によっても悲惨な被害の実態や事件の背景が明らかにされてきております。 警察庁が行った調査でも昭和五十三年の八カ月間で…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となっております自由民主党、新自由クラブ・民主連合共同提出に係る貸金業の規制等に関する法律案、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 わが党が自民、新自運共同提出の法案に反対する理由は、本法案が悪質サラ金の被害に悩む庶民の利益を守り保護するのではなく、むしろサラ金業者の利益を擁護する立場の法案になっているからであります。 その問題…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 防衛庁、おいでになっていますか。 いま、わが国が財政的に非常に重大な事態に立ち至っていることは言うまでもありません。そういうときに、先日、国防会議で五六中業を了承ということになりまして、新聞に報道をされているところによりますと、大体正面装備が五六中業の五年間で四兆四千億から六千億円、総額は十五兆六千億から十六兆四千億円というように報道をされております。この幅、特に総額が十五兆六千億から十六兆四千億というと八千億ございますから…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 そこで、防衛庁にもう一つ聞きたいのですが、御説明の趣旨はわかるのですが、防衛費全体の中に占める正面経費の比率ですね。これは現在では一九・七%だと承知しております。あなた方の正面装備が四兆四千億から四兆六千億、総額が十五兆六千億から十六兆四千億というので計算してみますと、今回の場合はほぼ二七%から二八%、一番シビアにとりました正面装備が四兆六千億円ふえ、総額が十五兆六千億円しかふえないというようなケースだと、二九・五%になるの…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 いまはからずも言われたように、人件糧食費が七%ダウンしているのですね。これは人件糧食費というのも当然のことながら値上がりをするわけで、それを最小限度に見積もり、人員増も最小限度に見積もった、非常に無理をして、それで正面装備が全体の中で二八%を占めるというようにやりまして、やっと十五兆六千億から十六兆四千億である。これを人件糧食費をある程度上昇を見込めば、必然的にこの十五兆六千億から十六兆四千億という総額はふえざるを得ないとい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 一応そういう答弁ですが、私は、こういう五六中業を何らかの形で実施すれば、昭和五十九年にはGNP比率一%を突破するのは恐らく必至であろう。政府は、五十九年度までに赤字国債発行をゼロにする、こう言ったけれども、私の見るところでは、恐らくそれは無理であろう。そうすると、公約で達成するというようなものは達成せず、一%以下に抑えると言ったものは逆に一%を超えるということで、とうてい国民の信頼を得られないことになるであろうという危惧だけ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 非常に含みのある答弁で、とらわれない立場で検討する方がいいんじゃないかということに万感を込めて言うておられるように伺ったのですが、私は、とらわれない立場で検討するもどうしようも、背に腹はかえられぬということに結局はなるんじゃないかというように、窪田さん、率直に言うてそういう点を危惧せざるを得ないんですね。それは、いまは議論するのにまだ間合いがちょっと遠過ぎますから、もう少しその功罪も含めて、いずれ秋以降に議論したいと思います…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○正森委員 さらに詰めた議論をしたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、終わらしていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 六月八日に初めてロッキード事件で政治家に対する判決が行われました。五十一年に事件が明らかになってから、六年たちました。五十一年当時、まさに朝野を震撼した事件について政治家に判決が下されたわけでございますから、私たちとしては、厳粛に身を引き締めてこの問題について考えなければならないと思います。 〔委員長退席、江藤委員長代理着席〕 そこで、ロッキード事件の原点に立って総理に伺いたいと存じます。 当時の衆議院の決議では、「今回の米…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 いまの答弁は、政治的道義的責任についての解明を否定するものではないという前提での御答弁であると承りました。 これらの問題については大出委員あるいは先ほど大内委員等もお触れになりましたが、私は次の段階で詳しく触れさしていただきますが、その前に、私は佐藤孝行氏の問題についてまず伺っておきたいと思います。 政治的道義的責任については、司法上、刑事上一審有罪となった佐藤、橋本両被告についても同様で、判決があったからそれで済むというも…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 いろいろ言われましたが、報道機関の報道によると、その理由のほかに、いま最後に、二人が争っているという表現でやわらかに言われましたが、公判で現金収受を真っ向から否定していささかの反省もない。二人は、判決後も代議士にとどまったり、再立候補の意向を示しており、再犯のおそれもある、こういうこともその理由である、こういうぐあいに報道されております。 私は、通常の検察官ならそういうように判断するのは当然であると思います。執行猶予がつくの…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 私は、若干含みのある答弁であるというように伺いましたが、さらに、人事院総裁お見えになっておりますか。 人事院に伺いますが、一般公務員の場合、昭和五十六年の統計は全部出ていないかもしれませんが、昭和五十四年、五十五年の免職数、うち刑事事件で起訴されないにもかかわらず免職となった数、並びに起訴されたが、裁判係属中、すなわち確定前に免職となった者は何人ありますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 総裁、恐れ入りますが、もう一問お願いいたします。 こういうように国家公務員法八十五条で規定しておりますのは、刑事事件の確定を待っておっては、国家公務員法に規定があって、当然に解職となるんですね。そうしますと、退職金やら年金を場合によっては払わなければならない。そういうことは非常に不合理であるから、裁判係属中で刑事裁判上決着がついていない場合にも、なおかつ任命権者としては懲戒すべきは懲戒して官紀を維持する、こういう趣旨ですね。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 総理、いまお聞きになりましたように、一般の国家公務員、地方公務員でもほぼ同様でありますが、刑事事件で起訴されなくても、あるいは刑事事件で起訴された場合にもその裁判の確定を待たなくても、任命権者は、これは綱紀維持上許せないという場合には懲戒処分をし、その場合に一番重い懲戒免職になっているケースがそれぞれ十五人なり二十一人なりあるということをいま人事院総裁は言ったわけであります。 私は人事院から資料を取り寄せました。全部は申しま…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 本人の決断に任せるだけで、本人が出処進退を行うことができないから、私はここで質問しているわけであります。 私は、いま中曽根長官が、本人が選挙で選挙民の信頼を得て通ってきていることは、国会議員の身分の重さからいっても尊重されなければならないと言われたことに注目しております。これは二階堂進氏についても、総理が本会議で答弁された内容とほぼ同じであります。 しかし、私はあえて申しますが、選挙民の御意向というのは重大であります。けれど…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○正森委員 私は、この三つの理由は、いずれも理由にならない理由であるというように思います。 まず第一に、基本的に政党の人事の問題、党員多数の合意だと言われる点について、わが党も、あるいは他党も、国民も、自由民主党の一つ一つの人事について介入しようなどとは、だれも考えておりません。それは自由民主党が決めるべきことであります。けれども、これは国会決議で問題になった重大事件の関与者だから、やむを得ず言っているわけであります。そして、政権党の幹…