正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 郵政省に伺いたいと思いますが、貯金局の荒瀬第一業務課長、あなたはたしか昨年も同じ地位におられたんじゃないですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 たしか昨年もこの席に出てこられて御答弁になったと思いますので、非常に温厚な人柄で覚えているんですけれども、その昨年のときの答弁と全く同じですね、たしか。違いますか。私の記憶があるいは間違っておるのかもしれませんけれども。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 結構ですけれども、私が特に印象に残りましたのは、たしかこの前おいでいただいたときも鋭意検討中ということだったと思うのです。鋭意というのはそういう場合に使う言葉じゃなくて、大分前と同じだったらやはりゆっくり検討しておるというのが日本証として非常に正確で、鋭意検討中というからには、農協のように非常に困難なところでも、横並びで第二土曜日を休日にするというなら努力したいということを言い切っておられるわけですから、だから民間金融機関…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 そうすると、きょうさっきから他の委員の質問に対しても煮え切らない答弁を続けられたという方が、どうも本当らしいということになるわけですね。 そこで、郵政省にも聞いていただきたいんですけれども、これは一月十三日の読売新聞の社説であります。「銀行の決断が開く週休二日制」という題なんです。多分お読みいただいたと思う。この中に非常にごもっともな意見が出ているんですね。郵政省にも聞いていただきたいので読ましていただきます。 わが国で「…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 いまお隣で与党の先生から御発言もありまして、私の後で御質問なさるようですから、私はこれ以上言いませんけれども、いままで質問した同僚議員はだれ一人、郵政省が先駆けてやってくれとかやりなさいとか言っている者はいないのです。 あなたは、そのことによって影響力を行使しようとは思っていないと言うけれども、いま問題になっているのは、あなたのところがブレーキになって、あなたのところが踏み切らないようではできないという意見を皆言っておられ…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 最後ですが、銀行協会長と相銀さんとそれから信金さんに伺いたいと思います。 といいますのは、同じく銀行労働者の要請を見ますと、週休二日制と並んで過当競争による労働強化ですね、何周年記念とか、あるいは時間外にいろいろ女店員に対しても一斉にチラシ配布だとか物品配布だとかいうようなことがある。 そういう点は銀行局通達もあるし、自粛すべき点は自粛してほしいというのが一つと、それからもう一つは、銀行の中にも、われわれが聞いておりますの…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 まず第一に、木下さんに伺いたいと思います。 あなたが二月十二日に予算委員会で公述人として出られたことがありますね。所得税減税をしろという声に対して、所得税というのは所得再配分機能とか垂直的公平とか、いろいろいいところがあるんだ、それに対して減税をしろなんと言うのは、財界が言うならともかく、所得税のいいところを否定しろということになる、解せない議論であるという意味のことをおっしゃっていますね。 それに対して、私としては議論が…
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 大分長々と、おれは個人として出てきたんだと言うておられますけれども、あなたは、それは個人として出てこられたかもしれませんけれども、しかし、聞いている人は、あなた自身も発言の最初に言われたように、税調での審議の経過などもついでに述べたと言われておりますように、きょうもあるいは大学教授として来られたのかもしれませんけれども、われわれの大部分は、小倉さんが来られないからあなたに来てもらったと思っているので、やはり国会へ出てこられ…
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 それで大蔵省に、政令でいまのように決まっているようであります。租特施行令の二十六条ですか、そうだとすると、政令で変えることができるわけですから、住宅金融公庫の融資対象の拡大に見合うように少なくとも変えていくということは考えてもいいのじゃなかろうか、これはばかにならない金額になるんですね。 住宅取得控除について言いますと、床面積基準とローン基準がありますが、最高ではたしか二十万一千円ぐらいになるんですね。それから登録免許税で…
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 ぜひ検討してほしいと思うのです。確かに不動産業者が普通の仲介の場合には手数料が決まっておりますね。それが一たん自社所有になりますと、それによって投機的な利益を得るのじゃないかというおそれがありますから、そういう人に便宜を与えないようにという点はあるでしょうけれども、しかし同時に、それは、買う人にとっては不動産業者の利益が多くなろうと規定どおりであろうと変わりはないわけで、そういう人たちが一定の税金の控除が受けられるというこ…
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 時間がありませんので一点だけ。 日米税金摩擦というのが深刻になったということが出ておりまして、アメリカの国税庁が移転価格課税制度だとか、つまり出先では余り利益を取らないで国内のものは取るとかあるいは日本の企業が借入資金でいろいろやっているということに目をつけて、過小資本課税制度をやろうとか、あるいはカリフォルニア州ではユニタリータックスということで、グループを見て、その中で、ここは少ないけれどもこっちはもうかっておるという…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○正森委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題の昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案及び修正案に対し、反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、財政法の健全財政主義を形骸化し、平和憲法の精神を踏みにじるものだからであります。 五十七年度予算は、福祉の切り捨ての一方で軍事費を異常突出させた軍拡予算であり、本法案はその財源を確保するためのものと言わざるを得ません。臨時異例、緊急避難などを口実に五十年度補正予算以来毎年度推し進…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、先ほどの理事会でも種々論議がありましたが、私どもとしては、やはり公式の委員会の席で一言申し上げておきたいと思います。 昨日の新聞及びけさの新聞にも出ておりますが、ある新聞では「自民党は、六日午前の役員会及び総務会で、五十九年一月に導入を予定していたグリーンカード制を見直し、実施を延期する方針を正式に決めた。」云々というリードの後で、田中六助政調会長は「すでに鈴木首相はじめ、グリーンカード対策議員…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 大蔵の事務当局に伺いますが、主税局長がおればもっといいのですが、ある新聞には、きょうの朝刊ですが、大蔵省の福田主税局長は六日の記者会見で、自民党がグリーンカード制度の見直し方針を決めたことについて「総合課税移行で所得税負担が高くなることはわかる。できれば五十八年度からでも累進税率の緩和を図りたいと語った。」こう書いてあるのですね。 そうしますと、この表現だけだと、庶民が一番望んでいる四人家族で二百一万五千円という課税最低限の…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 同時に、きょうの別の朝刊を見ますと、「グリーンカード制の見直しを自民党役員会、総務会が決めたことに対して、大蔵省は六日、「あくまで予定通り実施する」との方針を確認するとともに、Gカード制度実施の障害を少なくするため、1所得税の最高税率の引き下げ2郵便貯金、マル優預金などの非課税限度額を現行の三百万円から五百万円に引き上げる——などの方策も検討し始めた。」こうなっておりますが、これが本音なんじゃないですか。このことによって、で…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 大臣、しかしいま言った二つのうち、一つはもう大臣の持論ですね。たびたび予算委員会、大蔵委員会で言われています。それから二番目の点も、いままで何回か新聞にちらちら出たありそうなことで、大蔵省としては、一たん決めたものをお蔵にするのもこれはできない。しかしこのままで突っ走ったんじゃ、自民党三百人近い署名があるということで、まずまずここらかというようなことを心の底では考えておられるんじゃないですか。 もしそうだとすると、やはり総合…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 私の質問にはずばりとお答えにはなっていない。回り道の御答弁ですけれども、いままでこの委員会でも何回か御表明になった御見解ですから、本日はそれぐらいにしておきたいと思います。 必ずしも速記しなくてもいいんですが、主税局、どうして主税局長が来ないのですか。水野審議官でお答えができないなどという失礼なことを言うわけじゃありませんが、きょうこれから私がする質問は、全部、福田主税局長が過去に言ったことに対して、事実と合っているあるいは…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 私はそんなことは聞いてないのですよ。なぜ出てこないかと聞いているのです。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○正森委員 いま、大臣が出てきているのだからいいじゃないかというような御発言がありましたが、それは逆だと思うのですね。大臣が出てきておられるのに、担当の局長が出てこないのは何事かということになるのです。私は、大臣が出ておられれば、それは一省の責任者として十分で、しかし、答弁では、主税局長の責任において答弁したことがあり、予算委員会では、大臣が言われる前に、税収に欠陥が起こったらこれは主税局長の責任だということを飛び出して先に答弁したいき…