P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 そういう外交的な問題も含めて用事があれば、それは私もおくれることは快く了承します。しかし水野審議官、あなた出てくるときにそれくらいのことは聞いて出てこないといかぬよ。審議官にそれを言うのは酷なんで、審議官に出てくださいと頼む者が——文書課長おらぬか。えらいあちらこちらに当たって悪いけれども、大蔵省顧問として言うと、そういうところがやはり、ちょっと一言言えば議員としては気持ちよく質問をできるわけで、とっぱながこれだと議員の質問…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 五月末にならないと確たることは言えない、それは一〇〇%確たることは言えないですよね。しかし、確たることが言えないと言って済ましておったんじゃ、そもそも予算は編成できないし、補正予算ももちろん編成できないしということになるわけで、それをある程度ほぼ確たる見込みで予算というのは編成するのですからね。それが崩れてくる可能性が非常に大きいんじゃないかということを指摘しているんです。 さらにもう少し詳しく言いますと、二月十日のわが党の…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 数字がもう出てしまっているから、しようがなくて正面におっしゃったんですが、経済企画庁が出している五十七年三月十一日付の月例経済報告というのがございます。 それを見ますと、いま水野審議官が言ったことが載っているんです。これで見ますと、主税局長が申したのは、十一月までの伸びで、五・八から六・八と、こう伸びていたんですが、今度は十二月からがくんと落ちて、十二月が四・三、一月が三・五、二月が三・三というように、ずっとこう下降している…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 主税局長が来ておられませんでしたので、前のことをちょっと言っておきますと、鉱工業生産が税収の計算上影響する、あなたはこう言われて、二月段階では十月五・八%、十一月六・八%とよくなっている、こう言われたのですけれども、その後その鉱工業生産が十二月四・三%、一月三・五%、二月三・三%というように急激に下降しているじゃないかということも指摘しまして、水野審議官は、非常に心配しておるということをあなたにかわって、大蔵省はだれが答弁し…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 それはもちろんあるでしょうね。しかし主税局長、角度の面から言うとよけい事態は悪化しているんじゃないですか。あなたの十二月段階ではこうなっていたのが、それ以後こうなっているのですから、角度から言えば、福田主税局長の立論をもってすれば、どうもますます心配でございますということにならざるを得ないんで、そして十二月段階の予測よりも三月段階の予測の方が、大企業法人の税収にとってはより大きな影響力を持つことは事実ですからね。ですから、私…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 主税局長も、いいか悪いかはまだ確定的に言えないけれども懸念材料だ。主税局長はわりと強気ですよね、役目上やむなく。だけれども、その主税局長も、懸念材料でございますということで余りいいようには見ておられないということなんですけれども、これはよほど伸びないと補正後予算を確保できないということになるんじゃないでしょうか。私の方の見方では、大体去年が一兆二千六百億円ぐらい三月の申告所得税があったということになっておるようですが、それが…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 それから最後に一つ。 ほかにいろいろ聞きますとずいぶん長くなりますので、物品税というのは比重はそれほど多くないのですけれども、局長が予算委員会段階での答弁では、物品税のことを大分よくなったよくなったと言っているのですね。 それを一応もう一遍おさらいをしますと、前年比二カ月連続十二月二一%、一月二〇・九%と伸びている、これが続くかどうか、こういうことで、競馬か野球の予想みたいに、これが続くかどうかなんというのはなかなか名言だと…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 直接はお答えにならずに、数字を挙げて、物品税はわりといいのです、こう言われましたが、率直に言って、この程度の物品税でいいと言わざるを得ないぐらい、ほかは悪いのかということを言わざるを得ないのですね。自動車が一〇・四、一〇・一、一一・六と新車登録が伸びているというのが、十二月は二・二、一月〇・〇、二月五・〇というように落ち込んでいると言っても、それに対しては直接の御反論がない、あるいはできないということでしょう。それから、新規…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 非常に率直なお答えでした。 大臣は、数%といえば一から九まであるというようなこともちょっと言われましたが、そうではないので、日本語として数%といえば四、五%ないし五、六%ということですね。ですから、高い方の数%もあり得るということは、五、六%があり得るということは……(「もっと高いのだよ」と呼ぶ者あり)もっと高いですか、なるほど。しかし、ここは執行猶予で、日本語の普通の見方としては九%という数%はないわけで、普通は五、六%を…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 つまり、不用額、税外収入を見るけれども、それでも賄えない場合には決算調整資金というのがある制度である、つまり、これしかないということをお答えになったと思うのですね。 そうしますと、不用額やあるいは税外収入というのは、昨年の例を見ても三千七、八百億円程度ですから、ことしもよく出てせいぜいそれぐらいであろう。大蔵大臣が非常に大局的に、勘だけれどもということで数%、大蔵大臣によれば一から九まである、あるいは上の高い方が出れば、三千…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 主計局長、いま理財局長が先にお答えになりましたけれども、私が言いました、不用額だとか決算調整資金として現に積んである額、合わせて五千億前後、それより以上に税収欠陥が生じた場合には、これは国債整理基金に手をつけざるを得ない、これはそのとおりですね。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 私の申し上げたこと、ほぼお認めになったと思います。 そうしますと、理財局長がお答えになりましたように、国債整理基金では長期国債が一兆八千五十八億、これは長期国債ですから売れば別ですが売れないですね。すぐ流動化し得るのは、短期証券等でお持ちになっている七千二百四十二億円と定率繰り入れで五月ごろに入ってくる九千四百七十二億円、合わせて一兆七千億円前後だ、こういうことになるわけですね。うなずかれましたからそうだと思います。 そこで…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 私は、制度論として許されていないということを言ったのじゃないのです。それはもちろんできるのです。そんなことは百も承知で、しかし、わざわざ長期国債で持っているものを売ってやるというのは大変だから、流動的なものがまず第一に対象になるのじゃないか、こういう意味のことを言ったわけです。もちろんそれも償還がありますから、それを最優先しなければならない。その償還がたくさんあれば長期国債を売らざるを得ないし、売ることも法律上許されている。…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 すぐ思い当たる以外にあとはないのです。ほかにいろいろあってすぐ思い当たるのがこれだというのであれば、こんな結構なことはないのであれですけれども、これしかないのですね。補正予算はもう組めないのですから、五十六年度の欠陥については。補正予算を組めるのなら、それは幾らでも手段はありますけれども、もう三月三十一日が過ぎて二次補正が組めなくなったのだから、すぐ思い当たるじゃなしに、いろいろ探し回ってもこれしかないということになるのです…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 その場合に、私は新聞にも出てしまったから言うているので、決して大蔵省にこういうことをやりなさいというようなめっそうなことを言うているわけじゃありませんけれども、しかし、五十七年度補正も大変ですけれども、五十八年度も大変なんですね。 五十七年度補正について言いますと、五十六年度で大臣の言う商い方の数%というような税収欠陥が出ますと、発射台がそもそも一兆五千億から二兆ぐっと下がるわけですから、下がった上に、政府は実質成長率が五・…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 それでは、時間の関係で次の問題に移らしていただきます。 そういうことで、非常に財政事情が大変なんですが、さらに国債の借りかえ問題というのが大変なことになってくると思うのですね。 それで理財局長、あなたの私の諮問機関に借換問題懇談会というのがございますが、その懇談会では、五十三年ごろの国会の論議で、五十七年の二月ごろまでには結論を出す、五十七年といいますのは、そのときにやはり借りかえ債がぐっとふえるからということで五、六回ある…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 借りかえの問題が一番大変なことになるのは六十年以降であるというのは、そのとおりであると思います。しかし、五十七年から五十九年にかけてもなかなか大変なんじゃないですか。 たとえば、その幾つかの例証を挙げますと、昭和四十八年度から五十三年度における借りかえの状況というのは、理財局長よく御存じのとおりですね。この場合には、手元に数字がございますけれども、満期到来債が三兆三千五百五十七億、それで借りかえ額が二兆九千六百三十九億でござ…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 細かい数字についてはここにもございますが、これ以上申しません。 借換懇がいろいろ言われた線に沿ってやっていきたいということですけれども、その中で微妙な表現をしているんですね。十年利付国債については、国債の満期構成の短期化及び将来の借りかえ負担の累増を回避する見地から、長期債で借りかえることが望ましいと考えられる、こういう前提を置きまして、途中省略しますが、なおその他の問題として、借換債への乗りかえを促進するために何らかの優遇…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 六十年度以降に備えての研究課題ではないかということですが、その六十年にぱっとふえたときに、いきなり始めたんじゃふなれなわけですからね。六十年度をにらみながら、五十八年ないし五十九年には期間の短い一年未満の短期国債を現実に発行するというように理解していいんですか。 〔中西(啓)委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 いまの理財局長の答弁で、五十八、五十九年に一年未満の国債を発行することも含めて研究課題であるというように言われたと思います。 そこで、銀行局長さんあるいは証券局長さんにも関係があって伺いたいんですが、そうしますと、一年未満の短期の国債ということになりますと、これは金利は一方的に大蔵省が決めるというわけにはいかないでしょう。公募入札というようなかっこうにならざるを得ませんね。それから期近物がどんどんふえてくる。ある学者の見解に…