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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 それで、その中でいろいろ言っているんですが、たとえば、日本はアメリカの実情に合わせて左ハンドルの自動車をつくる。ところが「米国は日本の実情に合わせて右ハンドルの車をつくろうともしないで、どうして多数の車を日本に売り込むことができるのか、米国の車は燃費や品質で欧州の車と比較できるのか、ということはほとんで問われない。」ということが第一章の冒頭に書いてあるんですね。 それで、ほかにもいろいろ、第一次ジョーンズ・リポートでも書かれ…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 終わりの数字は少し省略されましたが、いまあなたの言われたのは一九八〇年三月末時点での「相手国別貿易事業所比較」ですね。 それを見ますと、双方が置いている貿易要員の比率を言いますと、アメリカ側は日本に、日本がアメリカに置いている七・五%の人員しか置いてないんです。ECはどうかと言えば六・四%、イギリスの場合は四・八%の人員しか置いてないんです。だから、これが同等の人員を置いていて、あるいはそれに近いものを置いていて、いや日本が…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 まあ大蔵委員会だから外務省の役人を余り怒ってもしようがないけれども、質問の中で、ジョーンズ報告その他外務省がこの摩擦について出している文書について聞くから、むずかしいことは言わぬでいいから、こういうことが書いてあるなとか言えば、はいと答えたらよろしいと言うて、それで来さしているんです。それなのに、大臣ならともかく担当課長が、自分たちが広報資料として出しておるものすら、ふろしき包みにちょっと持ってくればいいのを持ってきていない…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 それはまた、ますますけしからぬですね。結局、十五分前におれが聞いたからできなかった、こういうのでしょう。私が朝九時に言うているんですよ、ちゃんと。それが十五分前にあなたの耳に達したのは、外務省がたるんでいるからじゃないか。それを、十五分前に聞いたから、おまえの質問通告が悪かったから答えられないと言わんばかりのことを答える。(「人が足りないんだ、外務省は」と呼ぶ者あり)いや、それはあるかもしれないけれども、態度が悪いじゃないか…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 時間がありませんから、資料はわざわざ取り寄せる必要はありません。私が大体持っている資料で聞いているわけですから、知っているんですから。ただ、もうちょっとまじめにやらなければいかぬですよ。 それでは聞きますが、この間、二週間ほど前の新聞を見ていたら、外務省では、アメリカの非関税障壁撤廃の要求が非常にきついので、これはジョークだと言っておりますが、二年ぐらい前から、アメリカが日本に要求してくる非関税障壁撤廃の最後のものは日本語の…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 時間がございませんので、次へ移らしていただきたいと思いますが、農水省来ていますか。農産物について、これはもっと買え、もっと買えというようなこととか、それから輸入制限品目とかということになっているようですが、たとえば国内でも政策推進労働組合会議というのがあります。そこの一九七九年一月の提言に、なぜ日本国民は外国の五倍も高い牛肉、二倍も高い米や麦を食わされ続けねばならないのかという一句があるのですね。 そこで関連して聞いておきた…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 資料についてどれだけ信憑性があるかということはあるでしょうけれども、とにもかくにも農水省が調べている資料で、一部のところが言っているように外国の五倍も高い牛肉だとかなんとかいうことはないのですね。日本とヨーロッパとの格差は一般が想像されているほど大きくないということを言わなければならないと思うのです。 さらにもう一つ聞きますが、農林水産省が、農林漁業を中心とした産業連関表とかで飲食費総額、その内訳で、国内農産物の産出額に対し…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 いまお聞きになりましたように、農家の手取りは三〇%以下ということですね。だから、食糧が異常に高い高いと言われるけれども、その中で農家の手取りというのは三〇%以内で、それ以外が流通経費だとか加工費だとか飲食店ということになっているわけで、それを一概に、一部の論者が日本の農業を攻撃して、それで何が高い、あれが高いというように言うというのは必ずしも当たっていないんですね。 私は、何も昔の農本主義のようなことを言おうとは思いませんけ…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 政務次官からそういう御答弁がありましたから、あといろいろ聞こうと思ったら気合いが抜けてしまったような感じです。 しかし、そういうような問題がございまして、結局、貿易摩擦の解消だとかいうようなことで一方的に要求してくることに対して、あれも入れる、これも入れる、あれも撤廃、これも撤廃というようなことをやるのは、必ずしもわが国の国益に合わない点があるんじゃないかということを申し上げておきたいというように考えるわけであります。もちろ…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 それでは、もう時間がありませんから、最後に一つ、横浜税関のある統括調査官が不正輸入に関係したというふうに言われているのですが、横浜税関名入りのコピーを、部外秘と言われるものを流したということが言われているのですね。 それで、これは商社に秘密捜査資料を流したということなんですが、こういうことがあるとするとゆゆしいことですが、そういう点について調べておくようにと言いましたが、どうですか。

日本共産党1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○正森委員 そういう点がありますと、ただでさえいろいろ問題が起こっているときに、税関当局なり大蔵省に対する国民の信頼上もゆゆしい問題ですから、厳正な態度をとっていただきたいということを申し添えておきたいと思います。 ほかに、いろいろお聞きしたいこともございますけれども、わが国は二年前倒しと言いますけれども、実際上は三年前倒しなんですね。それで昭和五十九年までで、それ以後のことは各国はどことも決めていないのですね。それをわが国が法律の許す…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 それでは、大臣はおられませんでしたので、質疑の細かい内容は御存じないと思いますが、あるいは大蔵省内で概略の御報告をお受けになったかもしれませんが、昨日、法人税法等の質疑に関連して、国民が要求している減税を実現するためにも、不公平税制の是正あるいは財源はないかという問題について広くお互いに考えてみる必要があるということで、幸か不幸か大臣がおられませんでしたので、昨日は比較的技術的な問題について、主として事務当局、場合によっては…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 いま証券局長がお答えになりました数字は、非常に御親切に、公に発表しているのは五十三年までのようでありますが、私が東証に直接聞き合わせて五十五年分まで聞きました数字と正確に合っております。ですから、そういうことであろうと思います。 そこで、伺いたいと思うわけでございますけれども、大臣、この間本会議でわが党の野間友一議員が質問をしましたときに、大臣が、プレミアム課税ができないんだぞということで答弁になりました趣旨は二つあったと思…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 そこで、本当はきのうの一時間の質疑を踏まえて言わなければ、なかなかうまく続かないのですけれども、それを大きく省略いたしますが、私がきのう来質問してまいりましたのは、大臣は経済にお詳しいので特に聞いていただきたいのですが、プレミアムの経済学的な性質はどういうものか、なぜ株式の額面価額を上回ってプレミアムが発生するのかという問題提起をしました。 学説がいろいろありますが、このプレミアムというものは本来株主に帰属するものである、言…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 大臣がお答えになったとおりですが、少し踏み込んで言いますと、いままででも、企業の経営を担当している者が利益として配分してみたり、そういう形で自由に使っていい金だとはなっていないんですね。資本準備金としてちゃんと積み立てなければならぬというようになっているのですけれども、株主に株式として還元するということは、行政指導は行われておったけれども、二分の一以上というような規定は商法上はなかった。それを、最小限二分の一以上は資本に組み…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 大蔵大臣、きのうからの議論が一時間中断していますから、おわかりにくいと思うのですが、私もちょっとやりにくいのですけれども、念のために言いますと、主税局長の議論には、きのう私が指摘したことを再度無視した議論があるのと、それから、私が言ってもおらない前提を、おまえは多分そういうことを言うんだろうということで早とちりをして、そして見えない敵に対して大砲を撃っておるというところがあるのですね。その二点がありますから、えらい重複するよ…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 いいですか、局長。何かありますか。

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 大臣がせっかくいい答弁をすると、横からちょろちょろと言いたいんだけれども、大きなずうたいだから、のそのそ出てきて、若干それに水を差すようなことを言うということですけれども、世の中にはいろんな意見があってもいいわけですから結構ですが、私はさらに申しますと、局長は、資本取引である、資本準備金であるということに非常にこだわっているというように思うのですね。 局長もある程度は理解されてきたと思いますが、私は、資本準備金としてプレミア…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 結構です。きょうは総括質問じゃありません。大蔵委員会の気楽な質問ですから、御参考までにお聞きいただいたらいいのですけれども、いまの証券局長の御答弁のとおりですが、私は、質問するために、五十六年九月一日付で、生命保険協会が「公募株の投資効果について」ということで調査をしている、その調査概要というのをお願いしてここへ取り寄せました。相当分厚いものですから、全部読むと大変ですけれども、そのさわりを大臣に気楽に聞いていただきたいと思…

日本共産党1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 そういうことを言うから、また一からやり直さなければいかぬわけです。時間がなくなってきましたけれどもね。 主税局長、日本だって、明治から大正、昭和のこの間まで、資本そのものに対してだって税金をかけていたときはあるんですね。これは考え方の相違であって、資本に税をかけていると言ったって、利益が上がらなければ、結局は最終的には税金を払えなくなるのですから。だから、法人税を非常に高くするか、あるいは法人税を一定の額に置いて、資本に対し…