正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○正森委員 多分主税局長はそういう答弁をするだろうと思って、文献を用意してまいりました。 主税局長はちょっと早まっておるようですが、私は、議論の中でわざわざ下野さんでしたか学者の意見を紹介しましたように、プレミアムが利益だから課税せよという立場をあらかじめとっているんじゃないのですよ。もっと幅の広い立場から勉強しようということで議論しているので、こちらが言ってもおらないことを、おまえの立場はこうだろう、それだからだめだというようなことは…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 私は、昭和四十五年の六月ごろに行われました、わが党の宮本顕治委員長宅に盗聴が行われる、家のすぐ前の電信機に盗聴器が仕掛けられたわけでありますが、この事件は明白な時効であるかどうかは別として、刑事事件犯罪を構成すると思いますが、一体どういう法律に触れるのか、また捜査はどうなっておったのか、御報告を願いたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 この事件は、正確に申しますと、有線電気通信法の二十一条、これは五年以下の懲役あるいは五十万円以下の罰金でありますが、有線を損壊するというような犯罪になる可能性がありますし、また、公衆電気通信法第百十二条第一項では、通信の秘密を侵すということで、一年以下の懲役もしくは五万円以下の罰金、さらに、電話盗聴によりまして日本共産党ないし宮本委員長の業務を妨害するということで、刑法二百三十三条違反にも該当するおそれがある、こういう犯罪…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 ところが、その後、一年余り前からいろいろな週刊誌、雑誌等で明らかにされておりましたが、最近は、二月に行われました宮本委員長宅盗聴事件の損害賠償等を求める民事事件の法廷において、創価学会の顧問でもありました山崎弁護士が証言している中で、この盗聴事件が世間で問題になってきた場合に、後始末、つまり犯罪として暴露されないようにという後始末に、現職の検察官が関与していたということが非常にはっきりしているわけであります。 二月十七日に…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 いまの刑事局長の答弁は、御指摘のような犯罪事実があったかなかったかが問題であるということは、宮本盗聴事件があったかなかったかが大いに疑問である、こういうことですが。とんでもないことを言うなあ。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 それならまだ話がわかるけれども、宮本委員長宅盗聴事件があったかなかったかわからぬというような答弁をしているのなら、言語道断だと言わなければなりません。 ところが、こういう相談をしたということは、民事法廷における宣誓証言で非常にはっきりしているだけでなく、その民事の法廷でいろいろの人が認めているのですが、同じ表現の中で、こういう事件のもみ消しについて相談をして、知らんぷりしておれ、動かないのが一番いいと言っただけでなしに、こ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 実にいいかげんな答弁だと思うのですが、こういうことが報道されたのは赤旗だけではありませんよ。週刊ポスト、週刊文春、月刊宝石等々に繰り返し繰り返し報道されているわけであります。 これは、法務大臣、検察官としてまさに致命的な行為ですね、もしあったとすれば。ところが、それに対して、私が調べたところでは、赤旗にはもちろん、こういう雑誌等にただの一遍も、それは事実無根であるとか、おれの名誉を著しく棄損されたとか、検察官全体に対して名…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 今度出ているのは宣誓した上の証言で、もし事実に反すれば偽証罪ということもあり得るような、そういう証言なんですね。それに対して、否定するだけで、公的人物として身の潔白を明かすための種々の手段をとっていないということは、非常に問題じゃないですか。 しかも、この神崎検事というのはそれだけじゃないのです。二月十七日の証言では、妙信講との教義論争というのがありました。これは昭和四十七年の九月に連続して七回にわたって創価学会側と妙信講…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 いずれも一方の人間から事情を聞いて、そして済ましているのですね。山崎氏というのは、あなた方は恐喝で起訴しているのでしょうが。その本人に検事調書で詳細に聞いているはずでしょう。本件の場合には、加害者側が神崎という検事ですよ。どうして加害者側だけを聞いて、より公正な立場に立つ者の意見を聞かないのですか。そして、本人だけの言い分を聞いて、そういうことがないということで済ますのですか。 さらに私は申したいと思いますが、私は信教の自…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 そういうことを言うなら、私も少し言いましょうか。二月二十六日付で神崎検事が、御迷惑をかけて申しわけがないということで辞職を申し出たといううわさがありますが、本当ですか。今後とも本人が辞職を申し出ようとも、あなた方は法務省のエリート官僚として使い続けるつもりですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 一般論の個々のケースというようなケースじゃないのですよ。また、私どもの耳に入っているところでは、本人は、いろいろ法務省や検察全体に御迷惑をかけて申しわけがない、進退は自分で考えるというように友人に言っておるようですが、その場合でもあなた方は留保して、本人を法務省のエリート役人として使い続けるつもりですか。けじめをとりなさい、けじめを。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 そういう誠意のない答弁をするなら、われわれは今後ともこの検事や、そのほか名前の挙がっている検事が二、三おりますが、そういう問題について引き続き質問を続けて、綱紀を正すより仕方がありません。法務大臣はどう思われますか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 あと数分になりましたが、大阪で葦原運輸という運送会社があります。ここでは八名の労働者が首を切られて、現在も闘っておりますが、この経営者というのは物すごく暴力をふるって、労働者をぶん殴ったということで、ここに判決を持ってきておりますが、民事裁判の中で、十七回もそういう暴行をやったということが明らかになっているのです。そのうちの一回などは、課長クラスが労働者の指に食らいついてつめをかみちぎったといって、ゴリラみたいなそういう経…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 大臣、このケースは二、三年前にも一度地労委から、最高裁の命令を守らないといって通知があった。そのときは不起訴になった。今度、また守らないということで通知になっているのですから、そういうときには厳正に措置してもらいませんと、労働者は、結局法務省というところはおれたちを守ってくれないということになってしまうと思うのです。 そこで、労働省に来てもらっていますけれども、もう時間がありませんから省略しますが、運輸省に聞きます。 道路…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○正森分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、こういうケースについては、法務省もあるいは労働省も運輸省も厳正な措置をとっていただきたいというように思います。 終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 いま和田委員も言われましたけれども、国会というところは後から出てくる党ほど時間が少なくなっておりますので、諸先生には非常に失礼ですけれども、全部の先生方にお聞きできないかもしれませんので、それはあらかじめお許し願いたいと思います。 まず鷲見先生に伺いますが、今度の法人税と租税特別措置では、法案の改正として出てきていることもさることながら、むしろ、それに税制改正として触れられないところが問題であるというようにお話しになりました…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 時間の関係がございますので、早川先生にお伺いいたしますが、私の承知しておりますところでは、たしか先生は、昨年四月二十九日から三日間ロンドンで開かれました国際住宅・都市問題研究会議に出られたと承知しておりますが、その問題について幾つか論文もお書きになっておられるようでございます。 その中で「わが国では土地が私企業の、投機的買い占め、利潤追求の手段になっているが、そのようなことが許されている国は資本主義国でも日本しかない。」とい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 いまのお話を伺っておりますと、ある国の元総理などは、とてもその地位にとどまれないというような印象がいたしますが、さらに先生の御意見では、これは私も存じませんでしたが、西ドイツでは社会住宅というものがあって、その供給主体というのは個人でもよい、企業でもいい、それから非営利団体、つまり労働組合でもいい、自治体はもちろんいいということだそうでございますね。 そして、西ドイツでは居住者を保護するために三重の措置がとられているというよ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 ありがとうございます。私どもも、今後いろいろ参考にさせていただきたいと思います。 時間が少なくなってまいりましたが、肥後参考人に一言伺いたいと思います。 先ほど先生は、社会党の方から減税についての意見を求められたのに対して、減税は無理であろうとおっしゃいました。われわれが聞いているのは、無理かどうかということももちろんですが、望ましいかどうかということを聞いているわけですけれども、無理であろう、むしろ取られないものをきちっと…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 いまの先生の御議論は、負債性引当金ということについての学者の間の議論をおっしゃったのだと思いますが、ありがとうございます。 中根参考人に伺います。いまの退職引当金について、特に勤労者の立場として伺いたいのですが、私どもは、勤労者が退職するときに退職給与引当金が企業にないようでは困る、だから、その一定額は何らかの形で企業に確保してもらっていなければ困るというのは当然のことだと思うのですね。ただ残念なことに、たとえば山陽特殊鋼と…