正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 主計局、いまお話が出ましたように大体三つくらい考えられる案のうち、一つは主計局も大いに関係する内容で、もちろんギャンブルにこっている人の中にはそんなもの真っ平だという人もおるでしょうけれども、中には奥さんが、主人がこって困る、何とかしてくれというわけで、のみ行為などを逆に警察に摘発したり、あるいはわれわれのところに何とかしてほしいと言うてこられる方もあるわけで、そういう点も配慮するなら、やはり増税はしないという政府の方針に…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 そこで、国税庁に、残念ながらもう時間が来たようですから結論部分だけで結構ですが、行き過ぎた税務上の調査は法律によって保護されている権利との利益考量の観点からやはり慎むべきであるというように思うのですが、いかがですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 時間がないからあれですけれども、医師の同意を得てやっているなんていいましても、入ってくるなりいきなりカルテを見せろ、もうそれから始まるんです。だから、どうしても必要がある場合なんというようなものじゃないし、それから金額とかあるいはこういう薬を使ったということがどうしてもあなたの場合には疑問点があるから知りたいというような、そんなのじゃないんですね。ですから、医師の証言拒否権というのは、普通の人間の場合には裁判所に行って証言…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 宮本銀行局長に伺いますが、いま沢田委員の質問に対して、土曜休日を実施するのについて困難な点三つ挙げろ、何か小学校の試験問題のような質問でお挙げになって、その中の一つに、世論の支持というもの、皆の御理解を得るということがなかなか困難であるということを挙げられたと思うのです。そのときに、総理府の実施されたアンケートといいますか、そういうのをお挙げになりました。 私の方から伺いますが、そのアンケ−トでは、週休二日制について全体で…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 私が指摘しましたこと、ほぼお認めになったと思うのですね。大蔵省の一万人アンケート、一九七七年実施を見ましても、条件つきなら土曜日閉店しても賛成だというのは相当高いのじゃないですか。たとえば現金自動支払い機や現金自動預金機をもっと多く設置して、土曜日にもお金の出し入れができるようにすれば週休二日制にしてもよいという意見は、賛成が三六・二、やや賛成が一六・一で合計五二・三、こうなっておりまして、反対はうんと減って、反対とやや反…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 ところで、現在ATMだとかCDというように、自動支払い機や自動預け入れ機というのは非常に普及しているんですね。ですから全銀協でも九月十四日に一般委員会を開いて、一時中断していた週休二日制問題について関係委員会で詰める方針を決めた。これは銀行局は情報をつかんでおられると思いますが、そういうことのようですし、村本周三全国銀行協会連合会会長は二十二日の定例記者会見で、銀行の週休二日制問題について、郵便局が追随しない場合でも銀行単…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 宮本さんの善意はよくわかるのですが、私、沢田委員の質問を聞いていて、宮本局長の答弁の中でこれではちょっと困るなあと思った点がある。それは、最近では週休二日制が非常に普及してまいりまして、むしろ土曜日に銀行へ行く方が多くなっているのも一つの原因だということを言われたんですね。そうすると、全産業が土曜日休日になって、土曜日が一番行きやすくなったときに、まさに銀行労働者だけは休んだらいかぬ、こういう論理になるんですね。つまり土曜…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○正森小委員 時間がもうございませんので郵政省に伺います。 あなたは第一業務課長という地位だから、大臣みたいに思い切った答弁はできないということはわかるけれども、先ほどの沢田委員に対する答弁を見ていても、何かちょっと前向きなことを言いかけたかなと思うと、すっと後ろへ下がるというようなことで、言ってみたら、男性が女性に結婚のプロポーズでもしようと思ったときに色よい返事が来かけたかなと思うとひゅっと後ろへ逃げてしまうという、そういう相手と話…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○正森委員 日本共産党の正森でございます。 いよいよ時間が迫ってまいりまして、もう最後でございますが、二、三お聞きいたしたいと思います。 まず最初に、川合公述人に伺いたいと思います。 川合さんは活力ある社会ということを最初に主張されまして、行政の行き過ぎた保護や規制は改めるべきである、こういうように言われました。私どもは、「活力ある福祉社会」と臨調の言っております点については、一定の意見を持っておりますけれども、仮に川合さんのおっしゃる…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○正森委員 きょうは、別に電力会社の現状の批判の会ではございませんので、これ以上申し上げませんけれども、しかし、事ほどさように、行政の行き過ぎた保護とか規制を改むべき点があるとかいいましても、だれにとって利益になるのか、だれにとって痛みになるのかという点は、やはりよく考えてみなければなかなかむずかしい問題であるということを指摘したかったわけであります。いまの御発言を見ましても、必ずしも国民の目から見て納得のできる発言ではないというように…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○正森委員 それでは、もう時間が終わりますので、この一問で終わらせていただきます。 馬場公述人に伺いたいと思います。 馬場さんは、先ほどの横山委員の御質問に対して、軍事費関係については研究していないので発言を控えたいという御意向でございました。そこで、非常に常識的に伺いたいのですが、城山三郎という作家が「男子の本懐」という小説を書いているのですね。それを見ますと、あのときに暗殺されました浜口雄幸やあるいは井上準之助というのは、とにもかく…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○正森委員 住本公述人に最初に伺いたいと思います。 公述人は、今度の臨調の第一次答申というのは五十七年度予算に向けたもので緊急避難的なものだから、本来の行政機関の統廃合といいますか、そういうことが行われていないで、言ってみれば気の毒な感じもする、年金についても、展望を含めて将来のことを反映すべきものだけれども、一部だけしか取り上げられていないという意味のことをたしかお述べになりました。 しかし臨調の答申を見ておりますと、年金につきまして…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○正森委員 ありがとうございました。国会でもいろいろ勉強してまいりたいと思います。 次に、小玉一郎公述人に伺います。 先ほどの住本さんの御意見に関連してでございますが、公述人が、年金問題について、年金法の八十条を何と考えておるのか、二〇%の国庫負担というのは年金制度についての国家の責任を明らかにしたものではないか、こういう意味のことをおっしゃいましたが、非常に感銘深く伺った次第です。憲法の二十五条を見ますと、健康で文化的な最低限度の生活…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○正森委員 それでは、あと一問だけ伺います。 住本公述人にもう一度伺いますが、公述人は防衛費も聖域ではない、見直しをすべきだという意味のことをおっしゃいまして、第二次臨調に期待しているということもお述べになりました。 ただ、私どもが今度の臨調の答申を見ておりますと、「国際的責任を果たすための経費の増加は必至である」とこう書いてありまして、それでは国際的責任とは何かと言えば、それは防衛費と対外経済協力の二つである。そして防衛費について見ま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○正森委員 ありがとうございました。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私は、日本共産党を代表して、行革関連の一括法案について、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、三塚委員長代理着席〕 まず第一に総理に伺いますが、今度出ております一括法案は、金額にいたしましても二千四百八十二億円、本会議での一部の議員の発言では、本当に削減するのは百二十二億円だというような内容ではございますけれども、私どもの承知しておりますところでは、今国会の一括法案というのは行革の第一段階、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私は、中曽根行管庁長官に伺いたいと思います。 古来、敵を知りおのれを知れば百戦危うからずと言いますが、この間自由民主党の機関誌と承知しております「自由民主」の九月号を読ませていただきました。そうしますと、そこに党の軽井沢セミナーで中曽根行管庁長官が講演をしておられます。それを拝見いたしますと、こう書いてあるのです。「私は担当大臣を拝命したとき、官庁および政界の大先輩である岸元総理に知恵を拝借しようと思ってお訪ねしたところ「そ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 肝心のところはぽかされましたが、あなたが一身をおかけになって一生懸命なさるのは結構ですが、間違ってもクーデターというようなことは考えられないように国会の中でもやっていただきたいということを要望しておきます。 私どもは、行革というのは本来、汚職、腐敗、癒着のない清潔な行政、公平で簡素で効率的な政府というのが、行革にとって、国民が望んでいることであろうと思います。ところが、この国民の願いに反して、国民生活に対してだけはいろいろ厳…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 ふえた分だけおっしゃいましたが、個々の減った分については私に対して否定の御発言がなかったと思います。 労働省に伺いますが、労働省は、今日、失業の増大傾向がございますが、失業対策専業費を一五 四%、百三億円カットして、一万人の就労者について就労の機会が減少するということになると思いますが、いかがですか。――事務局がちょっと外へ出ておられるようですから、結構です。それでは、来られたら答弁してください。 文部省に伺いますが、文部省…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 次に、自治省に伺いますが、自治省にもいろいろございますが、防災対策が急がれておりますけれども、消防施設等整備費補助金が十四億七千万円減額されております。 そこで伺いますが、地財関係費を除いた費用で見ますと、自治省本省でふえた分四億五千万円くらいが消防庁関係の予算でごっそり減って、それを足しますとゼロシーリングにちょうどなる、こういう概算要求の編成になっているのではありませんか。