正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 エネルギーの重要性について通産大臣からるる説明がありましたが、それほど必要なものであれば、国民の疑惑を招かないように、エネルギー公社のようなものをつくって、国会にもガラス張りにする、もうけを私するようなことのないようにするということをやはりやることも考える必要がある、私はそう思います。 そこで、教育の問題に移りますが、教育の現場で非行や落ちこぼれが非常に多い。その対策が論ぜられまして、それをなくすことは父母の願いであります。…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いま答弁がありましたが、今度の臨調の答申の精神を実行しようと思えば、四十五人学級もなかなか守れないかもしらぬ、四十人学級は遠い先であるということになるだろうと思います。 そこで、防衛施設庁に伺いますが、本会議でも少し質問に出ましたが、厚木基地関係では新たな施設提供としてどういうものを考えていますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 小学校とお答えになりましたが、小学校は何人学級ということでつくっているのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私どもが直接在日米軍の広報部に問い合わせますと、一クラス二十五人ということでつくっておるというように米側は言っております。 岩国には現在家族住宅が建設中だと思いますが、その中にはリトルリーグをつくるための予算八千四百万円を計上されましたか。それは現在できつつありますか。本年度の予算ではありません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 総理、よく聞いていただきたいと思うのです。時間の関係で建設大臣には伺いませんけれども、先ほど住宅金融公庫の利息について法定制を外して将来は上げる可能性を残すという問題が出ましたが、住宅金融公庫のお金を貸し出すための住宅の広さは、原則として百二十平米以下ということになっております。ところが、この米軍住宅を見ますと、皆百五十平米で、二戸当たりの値段が三千五百万を超えております。それだけではなしに、この住宅に入る子供のために、小学…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私は、総理のその御答弁では四十人学級はできない、あるいは住宅に困っている日本の国民は十分納得しないであろうということを申し上げて、次に進みたいと思います。 昨年九月二十六日の参議院決算委員会で、監督業界からの献金が問題になったときに、それぞれの大臣が意見を表明しておられます。それを見ますと、たとえば中曽根康弘行管庁長官は、「こういう厳しい時代でございますから、一台閣に列する者は李下に冠を正さずと、そういう精神でまじめにみずか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 宮澤官房長官はいろいろ言っておられますが、「特に職務権限のありまするところについては十分注意をしなければならない、そういうふうに考えております。」こうお答えになり、質問をされた委員から、「注意すればもらっていい面もあるんじゃなかろうかと、そういうことでしょうか。」という質問を受けて、「注意をしながらもらえという意味ではございません。」こうお答えになっておりますが、それは間違いありませんか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 そこで伺いたいと思いますが、予算委員会でわが党の榊議員も聞きましたが、社団法人の教科書協会の会長の稲垣房男氏は、昭和五十一年から五十五年までに表向きは旧石井派の蓬庵会、五十五年からは国民政治協会――自民党の政治資金団体だそうでありますが、ここにそれぞれ献金したことにして、実際は政治家個人に合計一億円以上の献金をしておりました。この献金は昭和四十年ごろから始まり、五十年までは大手七社が夏、冬それぞれ計四、五百万円でございました…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私が求めている答弁以外のこともお答えになりましたが、私のこれからの質問の推移をお聞きになれば、私がこういうことを言うのは一定の根拠があるということがおわかりになると思います。 あなたは、個人がおもらいになったかどうかというのは確かめていないと言われましたが、こう言っているのは稲垣会長だけではありません。本年の八月四日に抗議に来た出版労連と教科書共闘の皆さんに対して、教科書協会の佐久間副会長と日下事務局長が、毎日新聞の報道して…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 昭和三十八年教科書無償法が成立してから、小中学校の教科書は国が買い上げ、国民には無償でお渡しすることにしております。当初は七億円だった予算は五十六年度は四百五十三億円、しかも採択決定がございますと、昨日同僚委員が質問で明らかにされましたように、代金の九割は前渡しされるために、資本金一億円以下の企業の多い教科書会社にとっては資金繰りに決定的な意味を持つわけであります。また、私が調査したところでは、売り上げに占める教科書販売代の…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 タクシー汚職事件についてそういう判決が出ていることが明らかになりました。 教科書問題が与党議員を中心に批判的に取り上げられてから世の脚光を浴び、さらに大蔵省がゼロリストを発表、昨年十月の予算編成期では教科書有償化、すなわち教科書無償法の改正が強力に浮上しております。職務権限が国会議員にあったことは明らかであります。昨年十二月二十八日政府予算案が決定して教科書無償継続が決まったとき、文部省の次官室で行われていた祝勝会に無償継続…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私は、この問題はそういうことではうやむやに済まされない重大な問題であると思います。 田中伊三次議員がマスコミ等に語られたところでは、八月二十五、六日ごろ田中、中垣両氏の事情聴取を受けた稲垣会長の態度は非常にりっぱで、毎日新聞等に当初私が述べたとおりだ、蓬庵会にも国民政治協会にも一円も入れていない、全部私が先生方に配ったと正直に述べ、ポケットから小さな黒い手帳を出して、五十年当時で文教族十人を含む十三人だ、こういうように言った…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 ここに八月二十七日付の毎日新聞がありますが、その中では、この経緯を説明しまして、込山進総務課長補佐が、これは諸澤文部事務次官の秘書役をしているそうでありますが、六百万円ということにしてくれなければカントリークラブの信用が落ちるなど営業上困ると言われ、クラブには義理があるので次官には会員権は六百万で、支払いの仕方はこういうふうに説明してほしいと進言した、六百万というのは私の作り話だ、それを次官が信じて、六行方と言ったのだという…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 官房長は非常にぼかして答えられましたが、新聞にはっきり載っておるところでは、六百万ということにしてくれなければカントリークラブの信用が落ちるなど営業上困ると言われたので、本当は三百八十万か四百万だったのだけれども六百万にしたということのようであります。私は、この秘書が真名ゴルフ場にどんな義理があったのか知りませんけれども、少なくとも三百八十万円という価格が、通常の商取引の価格ではなくてカントリークラブの信用を落とし営業上困る…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いろいろ官房長が苦労して答弁をしているようでありますが、私は世間の常識というものをよく考えなければならないと思います。贈収賄罪というのは、職務の公正のみならず、公正らしさもまた保たれるようにしなければならないということでつくられているものであるとも承知しております。 そういう意味から言うと、法務省関係者は、裁判官は法務省関係者とも言えませんけれども、司法関係者は額で言えば十万とか二十万とか零細なものでも、いやしくも法の番人で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いま法務大臣から御所見が述べられましたが、私は本来は文部大臣から自分の部下あるいは関係者についても綱紀を厳正にしなければならぬという意味で御所見があってしかるべきと思いますが、時間の関係上――おっしゃいますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いまの答弁を伺いましても、事の重大性と文部省関係者の責任の重大性というものを必ずしも国民の期待に沿うような形では受けとめておられないように思います。 第一、お金が蓬庵会に入ったということを固執されておりますが、それは蓬庵会の責任者でもある方々がお調べになって、入っていない、政治家個人に渡っているということを言われ、われわれの同僚議員である田中伊三次議員がそういうように調べて言うておられるわけですから、そういう前提をやっぱりお…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 それでは、次に移らしていただきます。 防衛関係について伺います。 防衛関係については、五十七年度の概算要求では約二兆五千八百億円、後年度負担が二兆二千六百億円でございますが、五十七年度に発注される正面装備の費用は幾らでございますか。それは五十六年度の何%増になっておりますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いま御答弁がありましたように、新規装備の発注額が一兆三千億円を超える、これは前年度の二・七倍に増強しているということになっておるわけであります。 防衛庁には調達物品等の予定価格の算定基準に関する訓令というのがあるはずですが、ございますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○正森委員 それはいわゆる訓令三十五号というものだと思いますが、その第十節の「利益」のところでは、利益は幾らまで許されることになっておりますか。