正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 これだけ言ってもわからないのですか。簡単なことでしょう。復帰九年たってその職員は特別昇給をどのくらいの人数がして、してない者はまだ何人残っているか、それだけですよ。それであとはあなた方の管轄にある者のうち特別昇給した者が何人あるかということでそのパーセンテージを調べたらいいのですから、かくも簡単なことができないのですか。それすらできないぐらい各省庁間のなわ張りというものは大きいのですか。権力でやらなくても、もしよろしければ…
第94回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 わからぬけれども、やりますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 よろしければやってよろしいかと思います、日本語としてわけのわからぬことを言ってはいかぬですね。向こうがどう回答するかわからないけれども御趣旨のように聞いてみます、こう言えばいいので、それが普通の日本語なのですよ。 それで、あなた方はそういうことをやってないやってないと言うけれども、国税庁長官にも全国税労組が抗議した明白な事件があるでしょう。昭和五十四年七月に東京局の査察部課長補佐から関信局の柏崎の税務署長になった瀧口秀夫、…
第94回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 山形というその不当労働行為の働きかけを受けた人から事情聴取しましたか。
第94回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 私が言ったように、そういう被害を受けた者に聞かないで結論を出したとすれば、もう一度その人物から事情を聞いてくれますか、それともやはり聞かないのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 時間が参りましたので私はこれ以上言いません。ほかのことでも非常に遺憾だと思いましたけれども、沖繩の国税事務所と沖繩地区税関、この事実、陳情を見て、こういうのは言語道断ですね。何も国内で差別していいと言うのじゃないですよ、国内だって柏崎のやり方などは言語道断だけれども。大体組合が分裂したなどというのは、沖繩の人は関係ないでしょう、そのときは復帰していなかったのだから。それがたまたま復帰して公務員の組合に入ったら、入ったのが気…
第94回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 それでは、法務省と警察庁がまだのようですから、質問の順序をちょっと変えさせていただきます。 銀行局に伺いますが、先ほど、駿河銀行の富士宮支店で架空名義預金が行われておったことがわかったということで、五十三年九月当時の富士宮支店の支店長、支店副長、支店次長、代理職、この四名を本年三月九日付で懲戒解雇処分にしたという事案がございました。 私どもは、架空名義というのは脱税の温床になりかねないものですから、これがあってはならないこと…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 私のところでも駿河銀行の労使双方からいろいろ事情等の説明を聞いておりますけれども、しかし、違反をした場合には解雇するというような通達が一度、二度出されておりましても、四名やったら四名を一度に首を切るということをやらなくても目的は達することはあるでしょうし、それから、こういうことをやったら解雇するということを幾ら言っておりましても、そういう匿名預金を場合によったらせざるを得ないような、しりをひっぱたく預金獲得競争というのを一方…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 それでは他の問題に移りますが、私としましては決して匿名預金などがいいと思っているわけではなく、大いに取り締まらなければいけませんけれども、しかし、そうだからといって、自分が私欲をはかったものでもない銀行員にいわば死刑に等しいようなことを四人も一遍にやって生首をとるというようなことは、よくよくやっぱり銀行としても慎重でなければならないので、まして全人格的服従を強いるような誓約書を安易に書かせるということは、労使関係というのは労…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 いま警察庁からお答えがございましたが、もちろん周旋というような直接のものも多いのですが、近時非常にふえているのが場所の提供ですね。これは売春防止法の十一条の一項、二項でありますが、それと同時に、いま二十五件あると言われましたが、資金等の提供、これは売春防止法の十三条関係でありますが、それが少なからざる数に上っているわけであります。そして、その中でも全国的に有名なのは滋賀県の雄琴温泉、それから沖繩ですね。この二つが非常に有名で…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 せっかく法務省にも来ていただいておりますから、売春防止法十三条の「資金等の提供」、これを特に重く処罰することにした法意等について御説明いただければありがたいと思います。これはたしか独立罪ですね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 したがって、そういう形態のものは、仮に正犯としての売春防止法の十一条二項や十二条の罪が成立しなくても十三条だけで独立で成立する、こういうことに法律的にはなるわけですね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 大臣、法務省が来ておられましたのでいま少し専門的な見解を述べていただきましたが、つまり、一方のいろいろの、売春さしたとか場所を提供したということが独立に成立しなくても、ある程度の認識を持って資金を提供した、それだけでも犯罪として成立するような行為なんですね。そういうことを銀行側は莫大な金を投資してやっておるということは、これは社会、経済的に見ても決してよくない。それだけのお金があるなら、もっとマイホームを建てるとか中小業者に…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 大臣からの答弁がありましたが、せっかく銀行法ができて銀行の公共性というようなことが言われている折から、こういう方面についても、銀行として融資をする場合には稟議書というものがありまして、業態の内容とかいうようなこともいろいろ審査するはずなんですね。ところが、返済計画だけは、トルコぶろ関係は非常に早く返済するからいい貸付先だというような神経でやられると大いに困ると思いますので、注意を喚起しておきたいと思います。 時間が大体参りま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○正森委員 すでに一審、二審で二度まで判決が出て、現職に復帰させよという意味のことになっているわけで、大臣も判決で二度まで出ているんだから云々というお言葉もあったわけですから、私といたしましては、大臣が仰せられたことが決してリップサービスに終わらずに実態で解決されるように、ぜひその点を希望していきたいと思います。銀行局長にもなお一層の強力な助言を労使双方にしていただくようにお願いして、質問を終わりたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○正森委員 それでは銀行法等の改正案について質問をさせていただきます。できるだけ重複しないようにとは思いますが、他党がいままでに大分質問されましたので、部分的に重複する点があるのはお許し願いたいと思います。なるべく観点を変えて質問をしていきたいと思います。 まず第一に、銀行法案の「目的」のところでございます。第一条の一項に金融制度調査会の小委員会案と同じものが入っておりますが、第二項に「この法律の運用に当たっては、銀行の業務の運営につい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○正森委員 米里局長から懇切な御説明がありましたが、前段の部分の説明は、他の議員にもお述べになったことで、よく知っているのですね。 私が質問しましたのは、まさに第一条の「目的」の中に、項を分けて、本来目的でないものを規定するのは異例ではないか、こう言っているわけです。他の法律で、なるほど運用の基準とかあるいは乱用してはならないということを決めた法律はあるわけですね、私が幾つか指摘しましたように。しかしそれは目的ではないから、条文を分けて…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○正森委員 局長の答弁は答弁として承りますが、私は依然として、決めてはいかぬとは言いませんけれども、それは目的の中に入れるのじゃなしに、自主性を尊重するというのは運用の基準として別条項を立てるのが普通の法律の姿であったということは指摘しておきたいと思います。それがこの法律の運用の仕方についても非常に大きな影響を与えてくると思うのです。単に運用の基準じゃなしに、銀行法の目的そのものであるかのような規定の仕方は適切でないということを指摘して…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○正森委員 論理というものは何とでも理屈の立つもので、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うという言葉がありますけれども、それならやはり、社会主義社会ではなし、資本主義社会だから自由企業は当然であるということになれば、第一条第二項に自主性の尊重的な規定を入れなくてもいいわけですね。まさに米里局長のいまの答弁をそっくりお返しすれば、第一条の第二項に入れなくてもいいという議論になるわけですね。それをば片や入れ片や入れないのはなぜであるかとい…