正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 ありがとうございました。終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 まず小倉税調会長に伺いたいと思います。 あなたは、昨年十二月の政府税調の答申をなさったときに、新聞報道によりますと、記者会見で、財政再建期間中の五十九年度まで所得税減税できないのは困る、五十八年度じゅうにも実施すべきだとたしかおっしゃっているところであります。新聞の見出しなどでは「所得減税、五十八年度にも 財政再建完了まで待てぬ」となっているんですね。あなたがこういうように強調なさったお考えの底にあるものを、ここでお述べいた…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 何か妙なわけのわからぬような話になってきたのですけれども、当時は一般に、税調を代表して会長がそういうように言われた、もちろんそれには裏のお考えがいろいろあるわけですけれども、それは順次聞きますが、言われたと思ったのですけれども、非常に控え目な御答弁だったことを残念に思います。 それで和田先生に伺いたいと思いますが、その後で、ことしの二月十二日に衆議院の予算委員会の公聴会で、小倉さんの代理で出席されたと思われる木下さん、答申を…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 そこで会長にも伺いますが、一般的には、あなたの代理として出たのではないか、実際はそうでないかもしれませんが、木下教授がそういうように言われていることについて、小倉さんはどう思われますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 今度は修正する必要があるんじゃないかというように率直に意見を言われたことを私は当然だと思うのです。幾ら、所得税が所得再配分機能があり垂直的公平があるということを御強調になって、それを少しでも減税で直そうというのは財界が言うならいざ知らずとおっしゃっても、たとえば極端な例を言いますと、もう一年か二年たてば地方税の課税最低限よりも国の所得税の課税最低限の方が下になるという事態ですし、それから計算をいたしますと、この割合で生活保護…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 率直な御意見を承ってありがとうございました。 もう一つ、また小倉会長で申しわけございませんが、同じく報道によりますと、土地税制については、実は来年度に改正する必要はないと思っているというように言われたり、そもそも、そんなものを答申する気はなかったんだというように言われている報道が十二月には広く出ているのですね。 そうしますと、本当は税調としては、宅地供給の促進にも余りならないし、あるいはまた、所得税減税をネグっているのに、資…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 率直な御意見を承ってありがとうございます。その、突如、ほとんどその日と言ってもいいぐらいにそういうことをお願いした関係者も当大蔵委員にもおりますので、きょうはいまおられませんが、率直な御意見を承って非常にありがたいと思っています。 鈴木さんと飯田さんに、もう時間がございませんので一問だけですがお聞きして、私の持ち時間が終わりますから終わりたいと思います。 新聞等にも広く出ているのですけれども、今度の土地税制の改正について、い…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○正森委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 大蔵大臣、私は大蔵委員の一人として、また国民の一人として、税収不足あるいは税収欠陥と言ってもいいのですが、それには非常に心配しているのですね。与党が困るからいい気味だというような気持ちは毛頭持っていないのです、本山に困るのですから。それで大蔵大臣や主税局長にできるだけ正直に、率直に答えてほしいと思うわけであります。 まず伺うのですが、五十六年度の税収減は四千五百二十四億円、減税分がありますから実質四千四十億円ですが、それでは…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 これでいってみようというのは結構なんです。これはあくまでもいってみようであって、そうなるとは限らないわけで……。 いまの大蔵大臣の御答弁でも明らかなように、これはいかぬというはっきりしているものだけは補正に出したんだ、だからこれはいかぬかもしらぬという程度のものは、まあまあ三月の締め切りいっぱいまで待とうということですね。だから税収欠陥が出ないとは言えないわけであります、いまの答弁でいみじくも示唆されておりますように。 それ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 二七・四伸びればいいということでしたが、それは大臣がいみじくも言われた法人税以外の余り当てにできないというものもとっとことっとこ伸びた場合に全体としていけるということでしょう。それがどうもそうならない可能性があり得るという意味のことを、私が意訳すれば、大蔵大臣が言っていられるわけですから。 物の試しに私が計算してみたのですけれども、いままで十一月で法人税以外の税、それがどれくらい伸びたかと計算すると一一四%ですね。法人税はい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 大蔵大臣、物事は皆不確定要因で、われわれは仮定で議論をせざるを得ないのです。もし仮定の議論がいかぬというなら五十七年度の予算なんて組めないわけですから。問題は、どの仮定が一番蓋然性があり合理性を持っているかという議論にならざるを得ないのですね。 それで、試みに私が計算したら、法人税以外の伸びが二四%ですが、それは同じようにずっと伸びる、それから法人税もいまは一〇〇%いってないのですよ、それが四月まで一一四でびゅうっと伸びる、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 四千億円前後の税収欠陥だということで補正予算を出した大蔵大臣としては、だれが大蔵大臣であろうとあれ以外答弁できないですよね。あれ以外に答弁したら、今度は良心がないだけでなしに不誠実である、こういうことになるわけですから、大蔵大臣の御心境はよくわかるのです。私が与党ならやはり同じことを言わざるを得ないかと。それは本当なんです。それ以外言えないのです。 しかし、あなた自身が閣議の後でいみじくも、三%、四%出るときはあるんだ、こう…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 それで大蔵大臣、決算調整資金でいまあるのは、この運用益を入れても大体二千五百億円くらいです。二千五百億円の範囲内でとどまればいいが、その範囲でとどまらない場合には決算調整資金で、ずいぶん官僚は頭がいいと思うけれども、ちゃんと手当てが書いてあって、国債整理基金から出してもよろしい、こうなっているのです。国債整理基金というのは、赤字公債やそのほかを償還するための財源なんですね。それが六十二年にはゼロになっちゃうんですよ。だから大…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 戸田委員がるる御質問になりましたので、重複しないように、戸田委員がお話しになりましたことをほぼ前提として質問さしていただきたいと思います。 最初に、主計局からも来ていただいておりますので伺いますが、昨今の報道によりますと、ベースアップ等が約千八百億円余り追加歳出となることも絡んで、本年度やはり補正予算で財源が足らないのではないか。新聞報道によりますと、たとえば建設国債を二千七百億円ほど増発するというように大蔵省が決めたとか…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 きょうは税制の小委員会ですからこれ以上聞きませんが、たとえばきょうのある新聞の論評記事なんかを見ますと、これはそもそも人件費を一%アップしか見込まないで、そして予算を編成したというところに問題がある、言ってみればこれは粉飾予算ではないか、粉飾決算まがいの粉飾予算ではないかという報道を一流紙がしているのですね。これはわれわれが予算編成のときに、たとえば経済社会七カ年計画等を見ても、政府が一定の物価上昇率を見ているのに、当然人…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 一%しか計上できなかったというのもわからぬではないですが、つまりそれだけ他の予算案を切り込まなかったということにもなるわけで、われわれの主張からすれば防衛予算そのほかいろいろあるわけですから、やはり普通の新聞から粉飾予算だったと言われるようなことのないようにしていただきたいと思うのです。 もう少しおってください。主に主税局ですが、あるいは出てくるかもわかりませんから……。 次に、来年度の予算編成についてもいろいろ言われてお…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 それでは主税局長に伺います。 戸田委員がいろいろお話しになりましたが、その中でいわゆるギャンブル所得税というのですか、その問題について伺いたいと思います。 この問題は、渡辺大蔵大臣も十日の参議院の行財政改革特別委員会で、中央競馬会は収入の一部を納付金として国に納めているが、競艇や競輪についても研究させてもらうという発言をしておられるわけであります。そして報道によりますと、売り上げが大体五兆三千億円とか五兆五千億円とか言い、…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 統計数字がないよりも何よりも、そもそも競馬でこれだけもうかった、競輪でこれだけもうかったと言うて申告に書いてくる者が一人もないんじゃないですか。われわれはそういうように承知しておるんですね。統計がないなんて言うと聞こえがよくて、申告は大いにやるんだけれども、たまたま分類で調べたことがないというように聞こえるんだけれども、そもそも世の中に証拠のまず全く残らないギャンブルで、おれは競艇できょうはたまたま三百万もうけました、ある…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○正森小委員 主税局長、そういう前提に立ちまして、国民の中から五兆数千億円の売り上げがある。なるほど二五%を天引きするというのは諸外国に比べて若干高いとか低いとかいうことがありましても、ともかくそれで損をした人もおるかもしれないけれども、もうかった人もおることは間違いがない。その中で中央競馬会だけは納付金というような形で国の目はちゃんと行き届いておるが、それ以外の競艇だとか競輪だとかいろんなのが相当大きな売り上げを占めておって、それにつ…