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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 それはどういう意味でおっしゃったのかわかりませんが、共産党であれ社会党であれ、他党の人事に介入しないのは当然であります。しかし、共産党であれ社会党であれ、もしロッキード事件に関連して起訴されて有罪になっている場合には、他党から辞職すべきが当然である、なぜその党はしないのかと言われても、それは必ずしも党に対する介入ではありません。国会議員である以上、そういう言葉が出てもわれわれは……(発言する者あり)他党の人事に介入したことは…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 何ということを言うのですか。私は、本人がうそをついて、政治的にいわば選挙民をだますようなことをやっていると言っているのですよ。何も選挙民を非難しているんじゃないです。選挙民は、本人がどういうことを——本当のことを言った上で判断を受けるのが当然であります。ところが、そういうことをやらないで当選してきて、洗礼を受けたと言っても、それは十分に国民を説得することにはならないということを言っているわけであります。 さらに私は、あなたが…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 その問題についても昨日から大出委員その他、大内委員も御質問になりました。そして、大内委員も言われたように、議院証言法の改定を待つのでなく、現行の議院証言法でも十分証人喚問できるはずであるという意味のことを他党の議員も言っておりますし、参議院ではそういう御意向のようであります。 総理、議院証言法は現に生きている法律であります。そして、それに基づいてロッキード事件の五十一年だけでなくて、五十二年から五十四年にかけて、ここにおいで…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 幾ら明確に言われても国民はなかなか信用できない。たとえば六月十五日の各紙の報道によれば、六月十四日の夜、都内の赤坂の料亭で開かれた田中派幹部のしあわせ会、これは六期以上の議員の集まりのようでございますが、そこで、景気対策のための補正予算は必要ない、少々のことでは景気はよくならないからだ。したがって、秋の臨時国会はない。五十八年度政府予算案は年内編成にこだわらなくてもいい。五十八年一月まででいい。来年の参議院選が終われば衆議院…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 まさか現職の閣僚が総理の指導のもとにやっていないとは言えないでしょうからそれは当然のことでありますが、お二人ともこの会合に出席しているということはお認めになりました。そういうところで、こういうようなまさに政局の焦点になるようなことについて、そうなる、こういうように言っているのですね。あるいはその翌日の十五日夜、これは自民党の若手議員の集まり、これを行って、その中で今度は、来年は衆参同時選挙になるということを改めて強調した。あ…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 それは決して誤りではございませんが、それだけではありません。ここに五十五年選挙の法定ビラがあります。この中で、自由民主党は「一つの誓い 三つの安全」というスローガンであります。一つの誓いとは何か。「誓います!新しい政治倫理の確立 自民党が政権を担当する政党としての責任をいまほど強く自覚したことはありません。たとえ一瞬といえども、国民生活を不安と混乱にさらしてはならない。そう考え、国民のみなさまの信頼を回復するために、厳しい政…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 それでは、時間がございませんので、次に、歳入欠陥の問題について伺いたいと思います。 歳入欠陥問題について総理に伺います。 私は、政治家にとって欠くことのできない資質の一つは誠実さだと思っておりますが、総理もいかがでございましょうか。

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 わが党は、この国会を通じて、私自身もそうでありますが、五十六年度には巨額の税収欠陥が出るであろう、それは目に見えておる、こういう予算案の姿のままでいくと、五十七年度予算案を組むと大変なことになる、こう言ってまいりました。ところが総理は、五十七年度予算の編成に当たりまして、五十六年度の税収の推移を十分見きわめまして四千億の補正をした、今後においても、私どもは、あの補正で税収はどうにか大きな変化はない、こう思っております、こう断…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 大蔵大臣としてはああ答えるよりほかはない、非常に苦しい答弁ですけれども、その答弁をもってしてもなおかつ、四十八、四十九、五十の激動の時代にも補正後は歳入欠陥が出なかった。五十四年も出なかった。それなのになぜ本年に限って出たかという、その理由を説明する材料にはならない。それは非常にはっきりしていることであるということを私は申し上げておきたいと思います。 結局、二兆九千億円としますと、決算調整資金で二千四百億、不用額で恐らく二、…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 私は、すでに大蔵省の理財局から資料をもらっていますから、主計局長や主税局長にお答えさせるのは気の毒ですから私が答えますが、長期国債が一兆八千五十八億円ある。中期はないのです。あとは皆TB、短期証券だけですね、大蔵証券。ですから、これはすぐ現金にかわりますが、長期国債の一兆八千五十八億円というのは売らなければならないのです。そして、これに手をつけなければ、私の見るところでは、大臣の言う二兆九千億円の歳入欠陥があるとすれば、この…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 申しわけございませんが、もう一問伺います。 国債整理基金というのは、国債の償還のために準備しているものですね。それが大蔵省の資料によっても、六十二年にはもうゼロになってしまう。返すに返せない。ところが、六十年からもし赤字国債の償還が始まれば、これは借りかえができないからどんどんふえる。それでは困るから、五十九年までに赤字公債発行をやめようというのが総理の財政再建の公約なんですね。ところが、国債整理基金に二兆四千億円も手をつけ…

日本共産党1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○正森委員 私は、いろいろ検討すると言うだけで、結局総理の公約をお守りになるということは困難であろうと思います。そういう中で、なおかつ軍事費だけは突出されようとしておる。これでは国民は絶対に納得しないでしょう。 軍事費の問題に絡んで、核軍縮の問題についてこれから伺いたいと思いますので、関連質問をお許し願いたいと思います。

日本共産党1982/06/17

96衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第2号

○正森小委員 一言だけ。 経企庁、大竹審議官とおっしゃるのですか、われわれは、減税問題の小委員会で必ずしも経済の講義を聞きに来たわけじゃないのですが、われわれの一番の関心は、五十六年度は実質経済成長率は二・七にとどまったということで、いま税収結果を問題にしているのですね。そしてわれわれは、五十六年度は間もなく大蔵省から発表があるでしょうけれども、税収欠陥は幾らか、それを発射台にして五十七年度はどのくらいになるかということを非常に心配して…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○正森委員 まず、この法案に関達した問題について伺いたいと思います。 この法案は、国際復興開発銀行といいますか世銀といいますかに対して十六億協定ドル余り出資する権限を認めて、当面はたしかその七・五%分を現金及び国債で出資するということだろうと思いますが、これまでは、通例一〇%というものをまず出資するということになっていたんじゃないのですか。

日本共産党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○正森委員 ところが、七・五%になったのについては、アメリカの意向が相当強くなっておる。アメリカは、すでに米州開銀の一般増資が七・五%になっておるということから、アジア開銀の第三次増資も七・五%もしくはそれ以下にするように求めておるというよう言われているのですね。それから、すでに第二世銀に対しては、細かい数字は忘れましたが、三年間でアメリカは三十二億ドル余り出すというようになっていたのを、なかなか出し渋りまして、結局のところ米議会で、四…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○正森委員 いま私が指摘したものだけでなしに、たとえば途上国が非常に望んでおりました一次産品共通基金というものがありますね。 たしか本委員会でも若干審議をしたことがあると思いますが、すずだとか銅だとかいった途上国の輸出産品の価格を安定させる仕組みで一九八〇年に協定ができた。これについても、アメリカ側は実効が期待できないとか称して、だだをこねて協定を批准しないということで、これが発効しないということで途上国が非常に困っているのじゃないです…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○正森委員 加藤さん、あなたたしか「国際金融」の昨年の十二月一日に「第三十六回世銀・IMF総会について」という論文を書いておられますね。今度審議するに際して、何しろ主管の局長の論文ですから、私も勉強さしていただきました。全部は言わないで拾い読みしますけれども、非常にあなたは大事なことを言っておられると思うんですね、ずいぶん遠慮した表現もありますけれども。 たとえば、その初めの方で、レーガン大統領やリーガン財務長官やヘイグ国務長官が演説を…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○正森委員 それでは、同僚議員も御質問になりました日韓経済協力について申します。 外務省、佐藤観樹議員も御質問になったんですけれども、そもそも日韓の経済協力というのは民間ベースでいくというのは韓国から言い出したことで、それを日韓閣僚会議で合意したという経緯があるんですね。あなたは御専門家だからもちろんよく御存じでしょうけれども、一九七二年の日韓閣僚会議の共同声明で「韓国側は以上の要請を行なうにあたり、日本からの協力が第三次経済開発五カ年…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○正森委員 いま、絶対額がふえないということじゃなしにバランスの問題をと言いましたけれども、こんなものあれですからね、五カ年間で絶対額四十億ドルというようにびゅっとふやしているわけでしょう。そして、その中で政府関係もやはりふやしている。外務省なんか、民間なしにせいというようなことさえ言っていたんでしょう。だから、私は余り引用するつもりはなかったけれども、四月十四日の日経に非常にいい記事が載っているのですね。見出しが「蔵相、外務省ペースに…

日本共産党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○正森委員 非常に男らしく発言の精神的なものを認められたと思うのですね。ですから、これ以上は言いませんが、ただ、いろいろな論文にも載っておりますように、たとえば全斗換大統領は日韓議連のメンバーに、韓国が全部共産勢力のもとに入るとすれば、日本への影響も大きい、安全保障面から見ると、日本は韓国と同じ領土にあるとか、あるいは南首相はある代表団に、北東アジアの平和への韓国の貢献に対して日本が反対給付として経済協力してくれるのが望ましい。明白に安…